夏のメイクに、心強い相棒。

〈THREE STAFF DIARY〉

朝起きて、窓を開けると同時に考える。
「今日はどんな服とメイクをしようかな。」

マスク生活には慣れたつもりだが、気温が上がっていくこれからの季節は「どうせ崩れるだろうスタンス」のメイクで、大好きなコスメを使っても気分が上がりにくい。

晴れた日には紫外線も気になるし、雨の日には湿度も気になる。
マスク焼けなんて、絶対にしたくない。
かといって日焼け止めを塗りたくると、べたつくしヨレる。
悩み多きマスク生活でのメイクを、「これならメイクを楽しみながら夏も乗り切れそう!」と思わせてくれた個人的神アイテムを知ってしまいました。

“THREE ソーラーティンティドグローフロー”

時間のない朝でも、「振って、テクニック考えずパパっと塗る。」
簡単すぎるのに、隠したい肌トラブルも、綺麗に、かつ自然にカバーしてくれる。
ナチュラルなカバー力は、厚化粧にも見えないし、夏のカジュアルな服装にも合う。

SPF50+/PA++++で、ウォータープルーフで汗や皮脂崩れもしにくい。
軽いのに、程よいマット感で長時間の仕事帰りでもテカっていない。
「これは、この夏の相棒になるな…!」と独り言が出てしまいました。

ポイントは、紫外線が気になる頬骨から塗り、鼻と目周りは、薄ーくつけること。
これを意識するだけで、一気に綺麗で崩れにくい肌が仕上がります。

メリハリあるヘルシーな素肌をお求めの方は、THREE ソーラーティンティドフローパウダーとの合わせ技も◎!

夏に向けたベースメイクをお探しの方、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

THREE 2022 SUMMER BASE MAKEUP

Message from RIE OMOTO

冬の影がゆっくりと姿を消し、春が訪れた。未だ大地には足跡のような窪みが残っている。振り返ると冬の名残りのようなその窪みがバックミラーに映し出される。でもそんな時期もすぐに終わり、わたしたちは夏に向かってあの高い丘を駆け上がっていく。未だ冬の眠りの中にいるかのような地面の奥から息吹いてくる草木を目にし、改めて自然界の理である滅びと再生というサイクルに気づかされます。

そしてこの時期、わたしたちの中にも生命力に満ち満ちた感覚が湧き上がってきます。重たい冬の装いを脱ぎ捨てたなら、新緑の香りや美しい色彩がたちこめてくるように。心地良い木々のざわめきーそれは寒々とした幾月かをくぐり抜け、ようやくその終わりが来たことを告げるサイン。自然は様々な変容を遂げていく。木々が太陽の光に向かって、枝をぐんぐん伸ばしていくように。

 “Life is balance of holding on and letting go”―――ふと、詩人Rumiの言葉を思い出しました。もし何かを手放すことができたとしたら、自分の中にとどめ置くべきものが何か、ということが自ずとわかるのではないだろうか。わたしたちは人生という時間の流れの中で、出会いそして通り過ぎていく様々な出来事がある。すべての事を受け入れることができて、自由を享受できたらと願います。

Best regards, 

Rie xxx

小さなストレスが、リラックスタイムに。

〈THREE STAFF DIARY〉

ここ数年、移動先には除菌アルコールが設置されているため、無意識に消毒をしています。
私は、このアルコールの香りが苦手で、小さなストレスを一日に何度も感じていました。

「とにかく清潔に。」の意識が先走り、
移動の度に消毒、手を洗える場所を見つけては一目散に手を洗う生活。
手が荒れている自覚はあっても、すぐにキーボードやスマホを触るため、日中のハンドケアはサボりがち。

この小さなストレス習慣を、THREEのハンドケアキット*〈数量限定〉は癒しの時間に変えてくれました。
配合されているブレンド精油の香りは、深呼吸をしたくなるほど心地よいです。

洗浄と同時に角質ケアもできる、ハンド&アーム ウォッシュ。
ハンドケアには、べたつきの少ない アロマハンドクリーム。
そして最後に、オーガニック発酵エタノールを使用した、リフレッシュハンドローション。

自分使いはもちろん、一緒にいる誰かともシェア使いした時に「いい香り~!どこの?」と毎回話題になるのが、ちょっと嬉しかったり(笑)
付属のクリアポーチも、防水でかさばらず使いやすいので、もはやサブメイクポーチにしちゃっています。

買って損はない、むしろ得々なハンドケアキット。
お早目にチェックしてみてください!

*数に限りがございます。

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