meditation

こんな時期ですが、もしくはこんな時期だから、でしょうか。最近海には人が多いようです。
先日の海岸には、輪になって空手の練習をしているキッズたちがいて、彼らから発散されるありあまる力にきゅっと胸が締め付けられました。少しでも早く、穏やかな春がやって来ますように。

日は長くなり、空は青く、花は咲き始め、自然の景色そのものは例年の春のようにのどかであっても、心に映る景色には不穏なフィルターが掛かりがちな今。
疲れたときは静かに目を閉じ、吐く息と一緒に目の奥の力をふっと抜いて、見えない景色に身をゆだねる、そんな束の間をぜひ。

ほっとする瞬間を求めて。

暖かい日と寒い日が交互にやってくる最近。晴れの日中は紫外線も気になり始めました。そこで、冬の間はお休みしていたUVプロテクターの出番。(本当は冬の間もきちんと塗った方が確実に良いのですが…。)
THREEの日焼け止めがどれだけ肌によいか、という話は以前の記事に任せておいて。今日は、この前これを久しぶりに塗ったとき、なぜだかとても「ほっ」としたということを書きたいなと思いました。

きっと3月に入る少し前くらいから、心のどこかで「紫外線が」とか「花粉が」とか、果ては「コロナが」とか、無意識のうちに心配していたのだと思います。だからある朝THREEのUVプロテクターを塗ったとき、自分でも不思議なくらい自然に「ほっ」としたのが、その瞬間はっきりわかったのです。守られる感覚って、いいなぁ…と。(原料に入っている)10万年前の化石サンゴの気配かなぁ…と。
それは、ストレスの中にいたからこそ再認識できた一つの感覚だったのかもしれません。

それ以降、朝の「ほっ」を求めるようになった私。ときにはキッズ&ベビー用のUVミルク(写真左)に手が伸びることも。大人の私が子供向けのシリーズを使う必要はまったくなく、むしろ大人用を使った方が肌へのメリットは大きいのですが、やわらかなテクスチャー、さわやかな香り、可愛いパッケージ、そして何より「赤ちゃん&子供用」という肩書き(?)に、大人用とはまた違う癒しと魅力を感じてしまっているようです。自分ごとながら、決して理には叶っていないのですが…。世界中が落ち着かない今年の春は、心の「ほっ」を求めたこんなチョイスもありなのでは、と自分で勝手に納得しています。

THREE Lovers #215

THREE TREE JOURNALの人気連載THREE Loversが、久々に復活です。
今回撮影させてもらったのは、渋谷のヘアサロンnanukのスタイリストAsakoさん。チャームポイントのボリュームヘアは地毛なのだそう。
「スタイリストデビューしたらフラダンスを習いたいなと、ずっと思っていたんです。そのために髪を伸ばしてきました。ハワイのフラダンサーのような、体より髪の方が大きいくらいのボリュームヘアに憧れていて。私自身は毛量が少なくて、癖で広がって見えるんですけど、日によってはペタッとしてしまうことも。だからこそ、パーマでお客さんにボリュームヘアを叶えてあげる喜びというのがあって。私も同じ気持ちを持っているので(笑)。最近はこの髪型とお気に入りの古着の組み合わせが定番のスタイルです」

今回は「楽しい色味のメイクがしたい」というAsakoさんのリクエストにこたえて、THREEらしい色遊びを提案しました。

<EYES>
まぶたの色は、Asakoさんが着ていた古着のオールインワンの模様とリンクさせました。使用したのは、春の日差しを感じさせる4色アイパレット。ピンクベージュのクリームベースを上下瞼に薄くのばしてから、上まぶたにはブラウンを重ねて、下まぶたにはイエローを重ねて。上下まぶたのコントラストを一層引き立てるように、カーキのリキッドアイライナーをさりげなく目のキワに。

<LIPS>
燃えるように鮮やかなレッドリップは、指でポンポンと優しくつけると、ビビッドな発色と柔らかな質感が同時に叶います。温かみのある赤をチョイス。

<SKIN>
やわらかくて生き生きとした素肌を生かした、軽やかなベースメイク。美容液のようになめらかで保湿力のあるプライマーの上から、目の下や口まわりなど、トーンダウンや毛穴が気になる箇所を中心にファンデーションを薄く重ねて。

<使用カラーメイク>
ディメンショナルビジョンアイパレット 06 (REVEAL YOUR BEAUTY)

インディストラクティブルアイライナー 06 (REYKJAVIK)

デアリングリィディスティンクトリップスティック 03 (DARE 2B DIVINE)

エピック ミニ ダッシュ 01 (NA:STAR CHILD)

<使用ベースメイク>
アドバンスドハーモニープライマー (エレガンス)

フローレスエシリアル フルイド ファンデーション 203

シマリング グロー デュオ 01

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