前回前々回に続き、マスクメイクの話題です。マスクから漏れる息の湿気で、まつ毛のカールが取れやすい…というお悩みを耳にしました。そういうちょっとしたストレス、どうにかしたいですよね。THREEのメイクアップアーティストに聞いた解決策は、こちら。

1 ビューラーでまつ毛をしっかり上げる
2 マスカラをまつ毛の根元~中間に「かなり薄く」つける
3 少し乾かす(その間に他のパーツのメイクを済ませる)
4 もう一度ビューラーをかける
5 マスカラをまつ毛の根元~毛先に「かるく」つける

「まつ毛が上がっていると瞳に光がたくさん入って、目がキラキラと見えますよ!」とのこと。ぜひお試しください。

「マスカラ」つながりで、マスクメイクにおすすめのアイテムが「眉マスカラ」。アーティスト曰く、マスクをしていると色のコントラストが強くなり、眉が濃く見えやすいそう。なので、マスクを着けている時間が長い今は、眉色のトーンをいつもより少し明るくするのがおすすめです。
このとき、「薄く描く」だけでも柔らかい印象は叶うのですが、表情からメリハリが消えて顔の印象がフラットに見えてしまうというデメリットも…。そこでぜひ「アイブラウマスカラ」を使ってみてください。トーンが明るくなると同時に、眉の立体感を生み出すことができ、ただの「薄い眉」とは一線を画した「きちんと眉」に仕上がります。

他にも、マスカラやアイラインの色選びに際しても、「マスクとメイクのコントラストをつけすぎない」ために、少しニュアンスのある柔らかい色を使うのがおすすめだそう。ぜひ参考にしてみてください!