暖かい日と寒い日が交互にやってくる最近。晴れの日中は紫外線も気になり始めました。そこで、冬の間はお休みしていたUVプロテクターの出番。(本当は冬の間もきちんと塗った方が確実に良いのですが…。)
THREEの日焼け止めがどれだけ肌によいか、という話は以前の記事に任せておいて。今日は、この前これを久しぶりに塗ったとき、なぜだかとても「ほっ」としたということを書きたいなと思いました。

きっと3月に入る少し前くらいから、心のどこかで「紫外線が」とか「花粉が」とか、果ては「コロナが」とか、無意識のうちに心配していたのだと思います。だからある朝THREEのUVプロテクターを塗ったとき、自分でも不思議なくらい自然に「ほっ」としたのが、その瞬間はっきりわかったのです。守られる感覚って、いいなぁ…と。(原料に入っている)10万年前の化石サンゴの気配かなぁ…と。
それは、ストレスの中にいたからこそ再認識できた一つの感覚だったのかもしれません。

それ以降、朝の「ほっ」を求めるようになった私。ときにはキッズ&ベビー用のUVミルク(写真左)に手が伸びることも。大人の私が子供向けのシリーズを使う必要はまったくなく、むしろ大人用を使った方が肌へのメリットは大きいのですが、やわらかなテクスチャー、さわやかな香り、可愛いパッケージ、そして何より「赤ちゃん&子供用」という肩書き(?)に、大人用とはまた違う癒しと魅力を感じてしまっているようです。自分ごとながら、決して理には叶っていないのですが…。世界中が落ち着かない今年の春は、心の「ほっ」を求めたこんなチョイスもありなのでは、と自分で勝手に納得しています。