海を感じて…

酷暑のお盆、いかがお過ごしですか? 今年の夏は海開きをしない海水浴場も多く、仕方がないとはいえ残念ですよね。
そこで、海の代わりに…とは流石に言いにくいのですが、バスソルトを使った入浴はいかがでしょうか? 夏場は汗をかくのが嫌で湯船に入らないという方もいらっしゃるかもしれませんが、ぬるめのお湯は心身をリラックスさせてくれるので、ともすると気持ちが塞ぎがちな今年の夏には、特におすすめです。

私の場合、長かった今年の梅雨の間に手足を冷やしてしまい、いまだ熱いのか冷たいのかよくわからないからだのまま日々を過ごしているのですが、そんなからだをニュートラルに戻すには、入浴がとてもいいなと感じています。
ぬるめのお湯につかるだけでも気持ちいいですが、せっかくの入浴時間をボディケアタイムとして活用しないのはもったいないので、入浴剤は欠かせません。

THREEの入浴剤と言えば、「フルボディトリートメント&バスソルト」。ボディスクラブとしても使える、美容効果の高い入浴剤です。洗い場でからだをスクラブしてから、そのまま流さずお風呂へちゃぽんと入ってもいいし、私の場合は湯船の中で腕やデコルテをスクラブしながら、そのまま成分をお湯の中に溶かしています。
このスクラブの塩は、紀州南高梅の梅干しをつくるときに副産物としてできる「梅塩」。梅の養分を吸った「梅塩」の細かい粒子が毛穴の汚れをかきだしてくれ、その後すかさずに「ユズ種子油」と「ホホバ種子油」がうるおいを与えるので、お風呂上りの肌はつるつる、しっとり、ほのかにいい香り。

現在3種類が発売されていすが、「ベルガモット」は、心身ともにゆっくり落ち着きたいときに。「グレープフルーツ」は、やる気が欲しいときや、すっきりしたいときに。「レモン」は運動の後やからだのコリが気になるときに、それぞれおすすめです。もちろんお好みや直感で選んでも。
海に入れない夏、THREEのバスソルトが、少しでも皆さんの気分転換に役立ちますように。

スイカが入っているのはたしか…

たくさんのレジャーが奪われてしまった今年の夏ですが、スイカを食べるというお楽しみは、お陰様でまだ私たちのもの。
からだを冷やさないように注意しつつも、好んで頻繁に食べているのですが、ふと今日思い出したことがあるのです。
「THREEのホリスティックケアにも、スイカのエキスが使われていたような…?」

ところが何に入っているのかを思い出せず、同僚にLINEで質問したところ、すぐに返ってきた答えは「THREE トリートメントローション」でした。さすがPR担当。
おまけに「ナス果実エキスも入っていますよ。夏らしいですね」という追加情報も。

「THREEライン」のホリスティックケアシリーズは、肌の保護力にフォーカスしたもので、自分を守る強さが欲しい昨今のスキンケアに、実はぴったり。
ちなみにTHREEラインのエマルジョンクリームには「スイカ種子油」が配合されています。

THREEの(ほぼ)フルアイテムで洗面台を充実させている私は、肌の状態や気分で「THREE ライン」「バランシング ライン」「エミング ライン」を使い分けているのですが、おやつの時間にスイカへ手が伸びるように、今晩のスキンケアタイムはTHREE ラインへ手が伸びそうです。我ながら、単純!

デスクの上でもヘッドスパ

年齢や性別を問わず、ヘッドスパが好きな方は多いですよね。もちろん私も、大好きです。
そんな私に、「24時間ヘッドスパアプローチができるアイテムですよ」と、RHYTHM SPAのセラピストが勧めてくれたのが、THREEの頭皮用トニックウォーター。

「シュッ!!!」と吹くと、予想以上に勢いよく頭皮の地肌を直撃。この刺激と、ぱぁっと広がるシトラスグリーンの香りが爽快で、ハマるとデスクにも常備しておきたくなります。
スプレー後、頭皮になじませながらマッサージしていると、じんわりほぐれるようなリラックス感の後にリフレッシュ感が訪れ、すっきりした気分で仕事に戻ることができるのです。

細かいPC作業で目が疲れたなと感じたときは、こめかみやおでこのフェイスラインにスプレーして、マッサージ。
長時間同じ姿勢で首や肩が凝ったなと思う時は、うなじ周りにスプレーして、マッサージ。
太陽の下を歩いて、頭皮が焼けたなと思ったら、髪の分け目にスプレーして、マッサージ…
と、その日の過ごし方や調子によって使い方を変え、効果感の違いを味わえるので、飽きることなく毎日手が伸びるのです。

セルフマッサージをするときは、「揉んでいる手」に意識を向けるのではなく、「揉まれている頭皮」に意識を向けることで、人にマッサージをしてもらっているときに似た充実感を得られる、というのは私の持論。

濡れた髪にも乾いた髪にも使える、24時間オープンのセルフヘッドスパ、ぜひ試してみてください。

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