年末の「疲れリセット」

こんにちは。スキンケアスペシャリストの岩下です。

12月も後半になり、クリスマスを迎えると新しい年を迎える準備に入り1年の早さを感じます。連日の冷え込みに加えて年末に向けての慌ただしさを感じている方も多いと思いますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

本日は年末年始に向けて自分を労わるセルフケアについてお話させていただきます。

この時期、お仕事やプライベートで予定が増えてくる方も多いのではないでしょうか。以前のようにとはいかなくとも誰かと会える嬉しさや喜びを感じる反面、自分では気づかない不調や疲れも溜まってくる季節。気が付いた時には全身乾燥していたり忙しい毎日で目もと疲れてクマや小じわが気になったりというお声が増えてきます。

そんなこの時期に私が心掛けていることが2つ。“呼吸を深める事”と“強張った筋肉を緩めること”です。マスク生活や師走の忙しさで、気が付くと呼吸が浅くなり疲れやすいからだになってしまっていることも。呼吸が浅くなっているときは猫背になっていることも多いので、まずは肩を回したり、少し背伸びをしたりストレッチをして背筋を伸ばしてから、ゆっくりと深呼吸します。

背筋が伸びている時と、肩が前に入って背中が丸まっている時では呼吸の深さが全然違うのがご実感頂けると思います。

そして強張った筋肉を緩めるためのお気に入りアイテムが『バランシング トリートメント アイローション』と『スキャルプ&ヘア リインフォーシング トニックウォーター R』の組み合わせです。

お風呂で温まった後に、1日そして1年間頑張った目もとや頭皮にかけての筋肉を解して緩めてあげると、緊張がほぐれとてもリラックスできます。やさしくなじませながらトニックウォーターで頭皮のマッサージを。目もとだけでなく頭皮までほぐしてあげるのがポイントです。目もとの透明感がアップしてくれるのでぜひお試しくださいね。巡らせる源になる水分補給も忘れずにしてあげましょう。

忙しい時間の中だからこそ、ゆっくりと自分のお肌と向き合い1年間頑張ったご自身を労わってあげましょう。

明日はクリスマスイブ。楽しい時間をお過ごしください!

大切な人を想い、選ぶひととき

2021年、制限のある暮らしが続いた人がほとんどではないでしょうか。仕事もプライベートでもオンライン、ステイホームが主流になり、人と直接会う機会が「特別なこと」と感じるようになっている人も少なくないはずです。

先日、久しぶりに再会した友人から「好きだと思って」と、香りのギフトをもらいました。誕生日でもなく、特別なこともなく。さりげないギフトでも、会えなかった時間に私のことを考え、選んでくれるひとときがあったことに心が温かくなり、そのギフト以上の大きな愛を受けとった気がしました。そんな出来事があってから、久しぶりに再会する人には、温かくなった嬉しい気持ちをお裾分けするように、小さなギフトを渡すことが私の習慣になっています。

クリスマス、年末年始、お祝いの場やホームパーティなどの特別な日はもちろんのこと、何気ない日でも直接会うことが「特別」になった日常で、会いたかった気持ちを届けるのにぴったりなのが、THREEのギフト。たとえば、占い好きな友人には、数秘術で運を味方につけるTHREE ファインドユアシークレットナンバー ボックス。出張の多い彼には、持ち運びしやすい「THREE メンズスキンケアキット&リップバーム」など、メイクからスキンケア、ライフスタイルまで、さまざまなシーンに寄り添うギフトアイテムをラインナップしています。また、いまなら「SHARING THE SEEDS OF LOVE」をテーマにしたシーズン限定のギフトラッピングとメッセージカードで特別な気持ちも伝えることもできます。

大切な人を想ってギフトを選ぶひとときは、自分の心も充実したものしてくれます。THREEのギフトとともに、相手も、自分も、心があたたかくなる「愛情の種」をシェアしていきませんか。

THREE GIFT PROMOTION 2021〈SHARING THE SEEDS OF LOVE〉

本屋で、知らない自分と出会う。 本と出会うための本屋「文喫 六本木」

Text : KAZUKI ARUCHI(文喫 六本木)

ふとした瞬間、自分の世界がじわじわと狭まっていくのを感じる。オセロの盤面が埋まっていくように、歩みを進めるごとに身動きが取れず凝り固まっていく。日常生活の変化についていくのがやっとで、新しいものとの出会いを諦めてしまう。

そんな時には本屋に立ち寄ってみるのもいいでしょう。思わぬ出会いが視界を開いてくれることがあります。今度、本屋に行く時はひとつの明確な目的を定めてみてください。「未知の本と出会う」ということ。

未知の本との出会いを楽しむコツは本を探さないことです。特定の本を探す時には、見つかるか、見つからないか、ということに意識が集中してしまいます。それよりも、自分がどんな本に興味を持つか、感覚を最大限に開いて受け止めてみてください。検索ではなく、探索です。

ずらりと並んだ本の背表紙の中で、自分はどんな言葉に興味を持つのか。どんな色の本に惹かれるのか。どの棚の前で立ち止まるのか。最初に目についた本はなにか。最初に手に取った本はなにか。本を手に取った瞬間に、本から得られる感覚が、想像以上に多いことに気づくはずです。重み、手触り、匂い。字の形、色。なにが自分を惹きつけるのか。

そんな小さな反応を追いかけているうちに、これまで興味の無かった本を手に取っているはずです。未知の本と向き合うことは、自分の興味関心に気づく助けになります。本屋は、知らない自分と出会う場でもあるのです。

「文喫 六本木」は入場料のある本と出会うための本屋です。ゆったりした空間で椅子に腰掛け、本をじっくり吟味することができます。およそ3万冊の本を販売していますが、1点1冊の本しか置いていないので、誰かが手に取った本はその人にしか読むことができません。本の並びは、大きなまとまりや文脈を持たせながらも、細部は適度にランダム。見ているだけで自由な連想が紡がれていきます。あなただけの特別な一冊と出会いに来てください。

■「文喫 六本木」
住所:〒106-0032 東京都港区六本木6-1-20 六本木電気ビル1F
営業時間:9:00~20:00(L.O. 19:30)
定休日:不定休
入場料:平日1,650 円、土日祝1,980 円(いずれも税込)
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