3と5を考察

皆さんは「FIVEISM × THREE」というブランドをご存じでしょうか? 「ファイブイズム バイ スリー」と読み、名前のごとくTHREEととても縁の深いブランドです。
巷では「THREEのメンズブランド」と認識されていることも多い「FIVEISM x THREE」ですが、正しくは「THREEとは別のアイデンティティを持つ、ユニセックスブランド」です。
THREEに通じるものがある…けれど非なるもの。それがFIVEISM x THREE(以下、親しみを込めてFIVE)なのです。

2つのブランドのディレクターは同一で、RIE OMOTO。
そしてFIVEの核となるキーワードは「Individuality = リミットレスな自己表現」。
THREEも「一人一人の個性を引き出す」ブランドですから、やはりここでも共通点を強く感じさせられます。

THREEとFIVE、2ブランドの「違い」はどこにあるのか…。
その答えは、店頭にありました。
私自身の実際の体験ですが、 お店に並ぶ2ブランドの商品を並べて見てみたところ、それぞれのキャラクターの違いは一目瞭然となりました。まさに、百閒は一見に如かず。
皆さんも機会があればぜひ、2ブランドが集合するお店「VISIONARIUM THREE」にお越しください。丸の内店と、先日オープンしたばかりのNEWoMan横浜店に加え、もうすぐ渋谷店もお披露目ですので。

最後に、私が感じた2つのブランドの違いを少しだけ語らせてください。
どちらのブランドも「唯一無二の個性を咲かせる」という点は共通しています。
その中で、THREEの場合はより「自分に内在している未知なる個性を引き出す」イメージ。
そしてFIVEの場合はより「未知なる外の世界に手を伸ばし、それを自分に重ねて個性を生み出す」イメージ。

つまり「個性」が自分に宿る「矢印」の向きが、それぞれのブランドで異なるように感じたのでした。そしてどちらの矢印も体験したいと思う欲張りな自分がいました。

これはあくまで私の考察ですので、みなさんがこの2つのブランドの「違い」をどう感じられるか、できることならVISIONARIUMの店頭でインタビューしたいくらい、興味が湧いてやみません。機会があればぜひ、店頭クリエイターにお言付けくださいませ…。

Looking Back

大雨のニュースに心が苦しむ毎日の中で、ふと去年のサマーコレクションのことを思い出しました。


  ”COLOR OF RAIN”

 「雨の日は少しだけ目を閉じて、イメージする。
  晴れた空。 大きな虹。 光の粒。

  心の中で風が吹いたら目をあけて、雨色の世界のドアを開ける。
  静かな空気。 濡れた葉の匂い。 花からこぼれる雫の音。

  雨の恵みをたっぷり浴びて、ゆっくり光の射す向きへ。
  降り止む頃には変身して、夏の日差しに抱きしめられる。」


このコンセプトに登場した雨は、人々の命を脅かすような恐ろしい雨ではなかったけれど…。現実の雨が、どうかこれ以上の被害に繋がらないことを、そして雨上がりにまた、安心した笑顔を送り合えることを願ってやみません。

被害に遭われた皆さま、関係者の皆さまに、THREE一同心よりお見舞いを申し上げます。
雨の色を静かな気持ちで眺められる日々がやってきますように。

唇をキレイに

毎日こんなにジメジメしているのに、なぜか唇が乾燥して荒れているという方、いらっしゃいませんか?
マスクによる摩擦のせい、エアコンのせい、リップ(口紅)を塗らなくなったせい…など、たしかに理由はいろいろとありそうです。
そんな唇をケアすべく、世の中に「リップクリーム」は数あれど、「リップローション」はなかなか珍しいアイテムなのではないでしょうか。THREEにはあるのです、唇の皮むけやくすみ汚れに悩んでいる方へおすすめの、「バランシング クリアリップローション」というアイテムが。

使用するタイミングは自由です。私の場合、朝晩のスキンケアや歯磨きタイムの他に、ちょっとした息抜きとして仕事の合間に使うことも多いです。特に、口紅を塗り直す前にこのローションで唇を拭いてあげると、仕上がりがさらにレベルアップして気分も上々。結構リフレッシュできるんです。

そして寝る前は、夜用のリップバームで保湿します。そう、THREEの「ナリッシング リップバーム SQ」は、夜専用なのです。本当は日中も使いたいくらいお気に入りのアイテムなのですが、夜用なだけあり、眠りの質を上げてくれるような優しい香りにとても癒されます。私にとっては入眠リチュアルのアロマ的な役割も果たしてくれているようです。

綺麗な唇は清潔感につながるものなので、実は男性にもおすすめの、THREEの唇ケアアイテムのご紹介でした。

PAST JOURNAL