連休の癒しはバスルームに

今日から4連休、だけど特に予定はなし…という方も今年は多いはず。お天気もぱっとしない日が多そうですし、おうち時間の楽しみを見つけられるか否かが、連休の充実度のカギを握っていそうです。

おうち美容というほどのことではないのですが、個人的に最近心地よく感じているのが「セルフマッサージ付きシャンプータイム」。
蒸し暑さを抱えた夏の頭、悶々と考え事をしがちな頭の中身、やる気が出ずぼーっとした気分など、そのすべてをスッキリさせてくれるのは、しっとりモコモコな泡の質感と、懐深い自然の香りのおかげだと思います。
シャンプーは毎日のことでつい「流れ作業」になりがちですが、コリを感じるところや押して気持ちのいいところは、洗いながらマッサージしてみてください。このとき目を軽く瞑り、呼吸を深くしてみるとさらにグッド。おでこ周りの頭皮など、意外と凝っていますよ。

シャンプー後のコンディショナーも、THREEを使うとなかなかの癒しタイムにできます。というのもTHREEの場合、一般の製品と違い頭皮にまで使えるコンディショナーだからです。紫外線を浴びた頭皮や、考え事で硬くなってしまった頭のケアにもぴったりです。
コンディショナーを毛先まで丁寧になじませた後に、おでこの上から後頭部に向かって、ぐーっと手ぐしで押し流す瞬間、これが最高です。(これは普段の生活の中やっても気持ちいいです。)
さらに特筆すべきはその髪なじみ。軽く揉みこむだけで、いつのまにかクリーム状のコンディショナーが消えているほどです。あまりしっかり流さないことを推奨していることもあり、正直、流す必要がほとんどないくらいなのですが、一応、ささっと流してくださいね。

「おうち時間」を過ごしていても、家の中を模様替えしたり、少し凝った料理をしてみたりと、意外と疲れは溜まるもの。今夜は是非、丁寧なシャンコンタイムで癒されてください。

*こちらこちらの記事で、サロン直伝のシャンプーTIPSをご紹介しています。

THE WORDS

「ボディが健康じゃなきゃマインドも健康になれないもの。朝パッと起きるとまた違う1日になっていて、今日何が起こるかはわからないじゃない? それをどう考えるのかが幸せの鍵だと思うの。ダイアモンドも磨かないと光らないように、うまく自分とつきあうっていうマインドが何より大事」



「人は自分を磨く努力を怠れば怠るほど、ネガティブな自分になってしまうもの。だからどんなに小さなことでもいいから、自分に磨きをかけようと思う気持ちが大事なんです。それが仕事であったり、趣味であったり、スキンケアやメイクであったり、食事であったり、メディテーションであったり、自分にとっていいことはすべてが自分磨き」

「生きていれば誰でも自信をなくしてしまうときはあるのです。私もそうですが、人と関わっていると常にジャッジメントにさらされています。この人は仕事ができる人、できない人、優しい人、怖い人、いい人、そうじゃない人、など…。そんな周囲からのジャッジに一番効くクスリというのは、やはり自分の内面にある自信だと思うんです」

大切にしたい気持ち。 引用元は、こちらこちら

3と5を考察

皆さんは「FIVEISM × THREE」というブランドをご存じでしょうか? 「ファイブイズム バイ スリー」と読み、名前のごとくTHREEととても縁の深いブランドです。
巷では「THREEのメンズブランド」と認識されていることも多い「FIVEISM x THREE」ですが、正しくは「THREEとは別のアイデンティティを持つ、ユニセックスブランド」です。
THREEに通じるものがある…けれど非なるもの。それがFIVEISM x THREE(以下、親しみを込めてFIVE)なのです。

2つのブランドのディレクターは同一で、RIE OMOTO。
そしてFIVEの核となるキーワードは「Individuality = リミットレスな自己表現」。
THREEも「一人一人の個性を引き出す」ブランドですから、やはりここでも共通点を強く感じさせられます。

THREEとFIVE、2ブランドの「違い」はどこにあるのか…。
その答えは、店頭にありました。
私自身の実際の体験ですが、 お店に並ぶ2ブランドの商品を並べて見てみたところ、それぞれのキャラクターの違いは一目瞭然となりました。まさに、百閒は一見に如かず。
皆さんも機会があればぜひ、2ブランドが集合するお店「VISIONARIUM THREE」にお越しください。丸の内店と、先日オープンしたばかりのNEWoMan横浜店に加え、もうすぐ渋谷店もお披露目ですので。

最後に、私が感じた2つのブランドの違いを少しだけ語らせてください。
どちらのブランドも「唯一無二の個性を咲かせる」という点は共通しています。
その中で、THREEの場合はより「自分に内在している未知なる個性を引き出す」イメージ。
そしてFIVEの場合はより「未知なる外の世界に手を伸ばし、それを自分に重ねて個性を生み出す」イメージ。

つまり「個性」が自分に宿る「矢印」の向きが、それぞれのブランドで異なるように感じたのでした。そしてどちらの矢印も体験したいと思う欲張りな自分がいました。

これはあくまで私の考察ですので、みなさんがこの2つのブランドの「違い」をどう感じられるか、できることならVISIONARIUMの店頭でインタビューしたいくらい、興味が湧いてやみません。機会があればぜひ、店頭クリエイターにお言付けくださいませ…。

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