今月は「実」

先月の佐賀に続き、昨日は静岡へ。今回は「茶の実」の収穫現場を体験させてもらいました。茶の実から採れる「ティーシードオイル」は、THREEにとって10年前のブランド誕生から欠かせない存在。
商品開発の中で「茶」という植物の可能性に辿り着き、もともとは何にも活用されていなかった「茶の実」の中にスキンケア効果を見つけたのがはじまりです。

ところが今回、産地に伺って初めて知ったことが。実は、THREEの原料の茶の実を集めてくださっているシルバーの方々が子供のころ、茶の実を拾って近所の工場に売り、お小遣い稼ぎをしていたのだとか! 当時の茶の実は食用油になっていたのだろう、というお話でした。
それから50年余りが経ったのでしょうか…。茶の実が今度は化粧品の原料として、再び静岡の農家の方によって集められ、THREEの商品を通じて人々の生活の中に戻ってきているのですね。時代の巡りを感じます。

幸運にも今回はたくさんの「茶の実」に恵まれ、冬空の下で最後には汗だくになりながら、バケツいっぱいの原料を採取してくることができました。集めた実が商品の中に入る日を楽しみにしながら。

冷たい顔

おはようございます。昨日の土曜日は、首都圏もとても寒かったですね。冬の本番に突入し、からだだけでなく顔も冷えやすいこの頃です。

「顔の冷え」なんてあまり気にしたことがない方も多いかもしれませんが、実はそれのせいでシミが濃く見えたり、小じわが目立ったりと、なんとなく元気がない肌に見えてしまいます。

青山のリズムスパのチーフセラピストに相談したところ、「顔の太い血管へのアプローチで、循環を良くするといいですよ」と教えてくれました。顔の太い血管とは、「こめかみから耳下腺にかけて」と「目頭から鼻の横を通って、下に向かって」通っているそう。「顔面・動脈・静脈」で画像検索をすると良く分かります。

これらの場所にオイルを塗ってマッサージをしたり(THREEのYラインオイルがおすすめ)、ローションパック(THREEのアイローションがおすすめ)をしてみてはいかがですか?とのこと。個人的にはどちらの商品もむくみ対策として使ってきたのですが、「血管へのアプローチ」を意識することで、たしかに、顔に生気が戻ってくるような気がします。単純かもしれませんがケアするときの「目的意識」も大事ですよね。
セラピストには他にもふむふむと思う話をいくつか聞いたので、またこちらでご紹介したいと思います。

ある上級者の血色

寒い季節になりました。だからと言って表情まで寒々しくしていたら、せっかくの冬も楽しめません。そこで大事になってくるのが「血色感」。

THREEの血色アイテムと言えば「シマリング グロー デュオ」を思い浮かべる方も多いと思いますが、さらに表情を洗練させたいなら、ちょっと意外かもしれませんが「リップローション」を使ってみてはいかがでしょう。

言ってしまえば唇は、顔の中で唯一の「血色むき出し」のパーツ。リップカラーでごまかすことも出来なくはないですが、肌と同じで、「ツヤ・血色・透明感」のある唇の上にメイクをするのと、そうでない唇にメイクをするのでは、どちらに軍配が上がるかは明らか。メイクはどうしたって、どこかのタイミングで落ちてしまうものですし…。

唇がチャーミングなあるTHREEスタッフは毎朝、大きな綿棒の先に「THREE バランシング クリアリップローション」を含ませて、唇を拭き取りながらマッサージしているそう。余分な角質や皮剥けがとれて、トリートメントまでされた唇…。その唇と比べて自分の唇が可哀想にならないように、私も今日は大きな綿棒を買って帰ろうと思います。

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