夏。そして秋にかけての髪づくり

THREEメイクアップアーティストの高木です。今回は夏から秋にかけておすすめのヘアケアについてお話しさせていただきたいと思います!

「メイクは土台が大切なように、ヘアスタイルも同じです!」。この言葉は、以前あるヘアスタイリストの方がお話ししてくださったことです。その方は、THREE ヘアケア&スタイリング ローションをとても好んで使われていて、「肌に化粧水を付けないまま乳液をつけても浸透しにくいし、乾燥した状態はメイクのりも悪い。髪もベースがない状態でオイルを付けても浸透しないし、本来出したい質感が出せないんですよ」と、話されていました。

ヘアケア効果もあるこのアイテムは、ブロー時に毛先から全体に馴染ませて使用すると、髪が柔らかく、ツヤが出てまとまりながらも軽やかに。そして、髪全体に立体感も出たように変化し、スタイリングが驚くほど扱いやすいのです。低温のコテをさっと通すだけで形が決まり、その後に付けるスタイリング剤はいつもの半分で済む。このひと手間でこんなにも簡単に理想の質感が出せることに感動しました。

夏の強い紫外線ダメージを受けているこの時期に最適な天然由来のボタニカルウォーターとオイルからなる2層式ローション。髪がゴクゴク飲むように吸い込んでうるおいを蓄え、表面にはうっすらオイルの膜がコーティングされます。すると、うるおいと自然なツヤを与えながらも見た目は軽やかな印象へと変化し、ごく少量を毛先に馴染ませるだけで夏らしい軽やかなまとまりがでるのです。

これから秋になり空気も乾燥してくると、私は使用量を増やしてうるおいをキープしています。もちろんスタイルによってエマルジョンやクリーム、オイルもプラスで使いますが、私のヘアスタイリングの8割はこのアイテムでキマります! 是非、皆さまも、一度試してみてください!

美しい髪もクレンジングから

澄んだ青空、心地のよい日差し。 蒸し暑さの中に、ふと、夏の到来を感じるような日が増えてきましたね 。

梅雨の晴れ間から覗く太陽につられ、外での時間を楽しみたい、という気持ちが沸きあがる一方、日に日に強くなる紫外線も気になるところ。特に、からだの高い位置にあるために直射日光を浴びやすくうっかり日やけをしてしまう頭皮のケア、みなさんはどうされていますか?

頭皮には他のパーツに比べて汗腺も多く、皮脂腺はTゾーンの2倍もあるので、毛穴に汚れが溜まりやすいうえ、紫外線のダメージを直接受けやすい頭皮のケアは、これからの時季必須。ケアといっても特別なことをしなくても、毎日のルーティーンの中で頭皮ケアができたら、無理なく続けられますよね。THREEには、そんな願いを叶えてくれるオススメのアイテムが揃っています。

THREEのヘアケアアイテムは、頭皮もお肌の一部ととらえ、天然由来成分とノンシリコンの処方。頭皮の毛穴汚れを落とすリムーバーでのクレンジングから始まり、シャンプーでの洗浄、コンディショナーでの保湿と、お肌同様のスキンケアステップを採用しています。さらに、THREE のコンディショナーは、エマルジョンのように頭皮に塗布しマッサージすることで、ケアしながらうるおいを与え、頭皮だけでなく髪も美しいツヤに整えます。

日々の習慣そのものがケアになるTHREE のヘアケアアイテムで、紫外線ダメージによる乾燥などに負けない頭皮環境を育み、爽やかな夏の始まりを迎えましょう!

創造し続ける心

美しいものに心惹かれる気持ち、美を感じる気持ち、美しさの秘密や秘訣を知りたいと思う気持ちは、人間が持つ本質的な欲求だと思います。

クリエイター、カメラマン、デザイナーなどの仕事に就く人は、より「美」と向き合うことを仕事として選んでいるわけですが、本来「美」とは、彼ら彼女たちだけに求められる特別な感覚ではありません。Apple社初期にマウスを生み出した、米国カリフォルニア州に拠点を置くデザインコンサルティングファームの創設者は、「どんな人も自分の中に創造力を持とう」とメッセージを発信しました。そう。クリエイティブな感性を持つことは、特定の仕事にのみ必要とされるのではなく、誰もが美しいものに惹かれるように、私たち一人ひとりの内から湧き出てくるものなのだと思います。

たとえば、自分の家を整え、庭を手入れし、家の前の道を掃き、好きな衣服を身につけて、好きな家具や器を選び、好きな本を読むことも、すべて「美を創り出す」こと。季節の野菜を選んで今夜のメニューを考えることも、職場のエントランスに花を一輪選んで飾ることも、自分の感覚で「美」を選び取ること。

磨かなければ鈍くなってしまう「創造力」は、日常の中から始まっています。私たち一人ひとりの人生の中にこそ、美しさに心惹かれる楽しさを持ち続けていたいものです。

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