Interview: アーティストの#stayhomeメイク(前編)

THREE メイクアップアーティストの玉木香寿美に、自粛生活中をどんなメイクで過ごしているか、聞いてみました。

TTJ:ステイホーム中のメイク、どれくらいしていますか?

玉木アーティスト:朝起きたら、ベースメイクをはUVプロテクター・下地・ルースパウダーで簡単に仕上げます。いつも座る位置にたくさん自然光が入るので、UVプロテクターは家の中でもマストです。
下地には、保湿力が高く、血色が良く見える「プリスティーンコンプレクションヴェール」を。その上からルースパウダーを軽くブラシでつけてフィックスします。

ポイントメイクは、ビューラーとアイブロウだけは必ず。ビューラーでまつ毛を上げると、目が開きやすく視界が広くなり、何だか活動スイッチが入るんです。(本当におすすめ!)
アイブロウは少し描くだけでも顔全体がはっきりして、気持ちが引き締まります。眉って描かない日が続くと、だんだん気にしなくなってきませんか? 描くことで伸びている部分などに気づくことができ、メンテナンスのモチベーションにもなっています。

TTJ:これだけでも、結構変わったりしますか?

玉木アーティスト:正直、仕上がりはほとんどすっぴんのようですが、これだけでもやっていると、洗面所で鏡を見ても落ち込みません(笑)。
食料品の買い物やオンライン会議・ビデオ通話の前には、この上からメイクを足したりします。

家にいるようになってから最初の数日はほとんどメイクをしない日もあったのですが、「夜はノーメイク」「人に会わなくても、活動する時は最小限のミニマムメイク」「人と接する時はナチュラルなフルメイク」と分けた方が、自分には合っていることに最近気づきました。

1日のリズムをつけたり、自分の気持ちを切り替えられたりと、メイクってすごいなぁ…と改めて実感しています。苦手なパーツのメイクを練習してみたり、新しいメイクに挑戦してみたり、使っていなかったリップを日替わりでつけてみたりと、やりたい時にやりたい所だけでOK。メイクは今だからこそ思いきり楽しめる事の一つだと思いますね。

(後編に続く)

おうち時間が教えてくれること

〈商品開発Tのホリスティックダイアリー〉

家にいる時間が増えると、衣食住といった生活の基本的なことと向き合わざるを得ませんよね。
もともと、時間があったら外にでて人に会う!というタイプではなかったので、劇的な変化があったわけではないのですが、時間があるからこそ、より丁寧に日常生活に向き合うことを心掛けています。本当です(笑)。

先日、洗面所の断捨離を決行。コスメ類、タオル類、洗剤類も選抜チームのみを残しました。洗面所は、朝起きて歯を磨き、洗顔してメイクして、日中は洗濯したり手を洗ったり、夜はお風呂の前後に…と、一日中何度も過ごす場所。そんな場所で意識すらせず使用しがちなアイテムを、あえて厳選することって贅沢なことなのだなと気づきました。

ふわふわで肌ざわりのいいタオル。納得して使っているコスメ。ストーリーのある雑貨。それ以外のものを断捨離しただけで、無理せず自分自身をワンランク上の人間にしてあげられた気分。…と、何だかこうやって書いていると、いわゆる「素敵女子提案」のようになってしまって恥ずかしいのですが、本当に今、実感していることなんです。いいものを少しずつ。この年、この状況になって、一層腹落ちしました。

Let’s Wash!

一昨日、知人からメールが届きました。「お元気ですか?(中略)最近、肌荒れと言うか、肌がゴワゴワして…。おすすめの化粧水や乳液はありますでしょうか?」とのこと。

はい、あります!…が、同時に「洗う」ケアも見直してみてくださいね、とお答しようと思っています。(お返事遅くてごめんなさい。)
というのも、朝晩の洗顔を「これこそが究極のケア(の第一歩)」と思ってするだけで、すぐに肌がツルン!となるからです。そして化粧水・乳液の入りもグン!とよくなります。まずは以下をお試しください。

・メイクをしなかった日でも、夜はクレンジングをすること。(皮脂が溜まっているので。)肌に優しいものを選んで、量はケチらずたっぷりと。

・洗顔フォームも、たっぷり十分に泡立てる。

・クレンジングの際も洗顔の際も、指の腹で小さな円を描くようにして、細かく丁寧に洗う。

これだけでも洗い上りの差を感じられると思いますが、ゴワつきと乾燥のスペシャルケアにおすすめなのが、THREE ジェントル ナリッシング スクラブ」。洗顔フォームの前に使うこのアイテムで、質感がさらに滑らかになるだけでなく、肌がうるっとして透明感もアップします。一般的にスクラブと言うと「ジョリジョリ」「ザラザラ」という肌触りのものが多いと思うのですが、こちらは「ツブツブ」「プルプル」という何とも癒し系の肌当たりで、指でくるくるなじませているだけで「きれい」が生まれている手ごたえを感じられます。

やはり、春の肥厚した肌には洗顔が大切…と思ったら、去年の今頃も同じような記事を書いていました。(もっと、洗ってみませんか?
外に出る機会が極端に少ない今こそ、一緒に肌を磨き上げましょう!

PAST JOURNAL