普通を超えたその先に

お腹が空いてくる夕方の時間帯に見つけてしまったこの写真は、THREE AOYAMA 新REVIVE KITCHENの試食会のときのスウィーツ。優しく濃厚なガナッシュ。ザクザクのクランブルから香る強いスパイス。香ばしいイチヂクと複雑な酸味のバルサミコ。最後には、クールでエレガントなミルクジェラートを添えて…。甘くて、華やかで、個性的で。優しくて、膨らみがあって。それはそれは夢のような食べ物だったなぁと、美味しい記憶が蘇ります。

11月1日にリニューアルするREVIVE KITCHENのメニューを監修している森枝幹さんは、クリエイティブな食を作る方なだけあって、お話も面白い方。「美味しいものが美味しいのは当たり前で、そのままでいいなら良い素材を買えばいいだけのこと。僕がやりたいのは、全然違う素材同士を足して、不思議だけどすごくいい味がするよね、ということ。その考え方ってTHREEと少し似ていますよね」

たとえば、酸っぱすぎて食べにくい食材であっても、その酸味を薄めるのではなく、むしろ酸味が生きる食材と組み合わせて面白い味を創り出したい、という森枝さん。「普通に美味しいというところで止めないで、もっと個性を出したい」という思いの先にあるのは、計り知れない美味しさ。新REVIVE KITCHENのオープンまであと3週間と少しです。

大阪

いつ来てもエネルギッシュな街、大阪。今週は阪急うめだのイベントに来ています。私たち東京のスタッフをはじめ、全国からクリエイターが集まってとても賑やか。今回の会場スペースはとても広く、イベント前夜から始めた会場作りは当日の朝まで続いたとのこと…。色々あったようですが現場はいつでもSHOW MUST GO ON! ということで、大変お疲れさまでした。

写真は、阪急うめだ限定のメイクキット。先月までは赤みブラウンパレットが大人気だったTHREEなので、このような黄みブラウンのアイメイクはなんだか新鮮。黄みが効いている分、肌なじみがとても良くてニュートラルに仕上がります。そこに質感や輝きでモード感を足すのがTHREE流。

そして、このアイパレットとセットになっているリップジャムの色は、あえての青みが効いたピンクラベンダー!「常人では思いつかない組み合わせ」と評したスタッフもいるほど、ミラクルなシナジーが表情の上で生まれるんです。アイメイクを仕上げてからリップをつけたときのイメージの変化に、何度もときめいてしまいます。

このメイクに合わせるなら、アイライナーは赤みが強いブラウンがオススメ。女性らしさや温度感をプラスしてくれるんです。黄み・青み・赤み。ニュアンスも含めた色遊びを、お客様と一緒に楽しんでいます。

さて、

今日からTTJことTHREE TREE JOURNALが、WEBで読めるTHREEの“日記”に生まれかわります。
今までのTTJよりも、さらにTHREEの日常に近く。THREE心の真ん中を映したような、日々のジャーナルをお届けします。

THREEが思ったこと、思い出したこと。
THREEが泳いでいる日々の景色。
THREEがすれ違った世界。
THREEのおしゃべり、誰かのおしゃべり。

私たちの身の回りに溢れる、たわいなく愛しき“THREEのモト”を、みなさんにもお伝えしたい、ぜひ知ってもらいたいと思ってのスタート。
毎日出会う瞬間の閃きや感情を、ありのままここに記すことなんてできるのかな?とドキドキしながら、それでもこうして始めてしまいました…。

少しずつでもTHREEのことをもっと知ってもらえたら、もっと近くに感じてもらえたらうれしいです。
新しいTTJにもどうぞお付き合いくださいませ。

PAST JOURNAL