#194_尾崎 あいかさん(2)自営業

2018.Feb.23
尾崎 あいかさん(2)

Today’s Makeup

Ladylike Tomboy

冒険が大好きで、怖いもの知らずな女の子。綺麗な大人になっても昔のままの気質のなごりが、今日の表情にもほんのりと。
華のある強気な顔の持ち味を、女性らしい色合いの足し算と、ラインや境界を排除した引き算で、いつもとは違う角度から引き出して。

Hint for the Expression

3月3日発売の限定キット「トリプルスリートリート」の03番を使用して、目もと・口もと・頬をエレガントなカラーバランスで紅潮させました。
表情にヘルシーな抜け感を生み出すのは、やや高めの位置にいれたチーク。頬の一番高いところから外側に向かって、角度をあまりつけず真っ直ぐのばすことで、日に焼けたような元気な印象に。
普段はカジュアルな色やモードメイクを好む表情にもマッチする、肌なじみの良い質感もポイント。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
■ 2018 THREE トリプルスリートリート 03 (BLOSSOM BEATBOX)
■ アンジェリックコンプレクションプライマー 02 (JUST PEACHY)
■ アンジェリックシンセシスファンデーションセラム 203 【3月14日全国発売】
■ アルティメイトダイアフェネス ルースパウダー マット 02 【3月14日全国発売】
■ エアリフトスムージングワンド 【3月14日全国発売】

#193_尾崎 あいかさん(1)自営業

2018.Feb.16
尾崎 あいかさん(1)

「素顔に誇りを持って」

尾崎 あいか

グラフィックデザインや映像制作の仕事を“少々”しながら、実家の骨董品店を手伝っているというあいかさん。「骨董品は好きだけど、今はもう自分の家に飾りたいとは思わないくらい、子供の頃から掛け軸とかに囲まれていました(笑)」
家に帰れば、可愛い3歳の娘さんが。家族の写真は頻繁に印刷して、大切にまとめているアルバムも見せてくれました。

Makeup for Her

アイラインも、チークもなし。肌、まぶた、ほほ、唇の質感を整えて、洗練だけをまとった“ほぼすっぴん”フェイス。仕上がりの肝は“素肌以上の素肌感”を生むベースメイク。

Her Favorites

ここ数年、時に寝る間も惜しんでしまうほどはまっているというキルト。よく見るとかなりファンキーな柄!「模様の組み合わせが賑やかすぎて、たまに先生に怒られてしまうんです(笑)」 

Hint for the Expression

3月14日全国発売の新ベースメイクを使って、どこまでもナチュラルに、洗練されたツヤをまとった肌へ。その質感は、お風呂上りの肌にセラムを塗った直後のようなハリ感とやわらかさ、そして心地よさを感じさせます。その上にごく薄くルーセントマットなパウダーをまとうことで、ツヤをあえて少しだけ秘めるような、奥ゆかしい仕上がりに。
コーラルカラーのリリカルリップブルームは、唇専用のフィルムでローマットな質感をさらにナチュラルに。女性らしさとカジュアルをスマートに両立させて。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
■ アンジェリックコンプレクションプライマー 02 (JUST PEACHY)
■ アンジェリックシンセシスファンデーションセラム 203 【3月14日全国発売】
■ アルティメイトダイアフェネス ルースパウダー マット 02 【3月14日全国発売】
■ シマリング グロー デュオ 02
■ ウイスパーグロスフォーアイ 18 (REAWAKENING)
■ リリカルリップブルーム 06 (SONG OF LIGHT)

#192_酒井 幸菜さん(2)ダンサー・振付家

2018.Feb.09
酒井 幸菜さん(2)

Today’s Makeup

Solitary Sanctuary

自分という最小単位の中に完成させる、サンクチュアリ。神聖な光を表情に集めて、強く、静かに跳ね返す力。そうして内面に生まれる余裕と自信が、瞳の奥を一層輝かせる。
人のためではなく、自分のためにフォーマルなメイクをまとうことで、自分の中の無限の可能性を客観的に捉えるきっかけが生まれそうな、眩しいほど厳かな表情へ。

Hint for the Expression

セピアがかったバーガンディーのアイグロスは、下まぶたにもしっかりとつけ、目もとにマチュアな色彩をまとわせて。(つけ方のHow to動画はこちら。
目頭にはハイライトカラーのシマリング カラーヴェール ステートメントをのせ、瞳が美しく見える位置に光を効果的に集めています。
口もとのカラーは、フレンチベージュを全体に、カーマインレッドを唇の内側にだけ忍ばせて、赤みを強調することなく血色を演出。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
■ アイディメンショナルクアッドパレット 03 (IN HER SWEET WAY)
■ ウイスパーグロスフォーアイ 19 (SOUL OASIS)
■ シマリングカラーヴェール ステートメント 01 (SHE SHINES)
■ リリカルリップブルーム 01,05
■ メズモライジング パフォーマンス アイライナーペンシル 06,12
■ エピック ミニ ダッシュ02 (BG:GENERATION OF LOVE)
■ シマリング グロー デュオ 02

#191_酒井 幸菜さん(1)ダンサー・振付家

2018.Feb.02
酒井 幸菜さん(1)

「あるべくして在るもの。」

酒井 幸菜

「その場の雰囲気に寄り添って、溶け込むように踊ることが好きです。自分の内側を表現するというよりも、外側に理由を探し、それを表現したいと思っているのかも。」
ふとした瞬間、遠くを見つめるような眼差しをする幸菜さん。「色々と気にしすぎないように、余計なものを見ないようにしているのでしょうね。注意を払っていなくても、大切なものにはきっと気づけるって、自分を信じて(笑)」

Makeup for Her

幸菜さんの芯の強さと透明なしなやかさを、細く引いたアイラインと透け感のあるまぶたで表現。まだ寒い季節、赤く染まる唇に春への待望をつのらせて。

Her Favorites

ピナ・バウシュの写真集は、新しい作品に取りかかるときに必ずめくる創作のお守り。建築家のピーター・ズントーの本は、空気感を尊重する考え方に、自身のダンスとの共通項を感じるそう。

Hint for the Expression

長いアイラインを引き、カーマインレッドのリップを塗って。いつもとは違う表情なのに、一層その人の素の部分が引き立つメイク。やわらかさや透明感だけが“らしさ”を引き出すとは限らない。そんなメイクの面白さを、普段着の日にこそぜひ味わって。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
■ アイディメンショナルクアッドパレット 03 (IN HER SWEET WAY)
■ ウイスパーグロスフォーアイ 17 (WINGED SPIRAL)
■ キャプティベイティングパフォーマンスフルイドアイライナー 03(THIRD EYE)
■ エピック ミニ ダッシュ11 (STATE OF GRACE)
■ リリカルリップブルーム 06 (SONG OF LIGHT)

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THREE TREE JOURNAL

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しなやかに生きる洗練された大人の女性たちへ

THREE─「3」は、「創造」の象徴。また、相反する2つのものを組み合わせることで、3つめの新しい価値を創造すること。

「THREE TREE JOURNAL」とは、そんな創造力を持ち合わせた「しなやかに生きる洗練された大人の女性」たちに向けて、五感を刺激し、豊かな感性を育む、新しいウェブジャーナルです。

THREEがもつ世界観やイメージを通して、感性を揺さぶり、語りかけ、共感、共鳴することで、THREEというブランドをより身近に感じていただくための試みであり、読者自らが興味を開拓し、アクションを起こすきっかけとなるようなコンテンツをご紹介していきます。

関わる人々が、自分自身をより高めることができる場のひとつとして、お互いの価値観を共有し、関係性を深めてゆくことを目指す「THREE TREE JOURNAL」を、どうぞお楽しみください。

To sophisticated adult women who live elegantly

Three—’3′ is a symbol of ‘creation’. It is the creation of a third new value by combining two contradicting things.

“THREE TREE JOURNAL” is new web communication contents for ‘sophisticated adult women who live gracefully’ possessing such creativity, where they can cultivate their rich sensitivity and stimulate their five senses.

It is an attempt to have them feel the THREE brand more closely through every expression, image and world view that THREE has by the brand, participating creators and users stimulating each other’s sensitivities, talking, identifying and relating. We’ve prepared contents as a springboard where the users themselves can develop new interests and take action, and generate reciprocal communication.

Please enjoy “THREE TREE JOURNAL” where we aim to deepen relations and share each other’s values as a place where those involved can cultivate themselves.

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