量も、質も。

先日、「使用量、大事だよね」という話になりました。せっかくTHREEを気に入ってご購入いただいても、1回の使用量が少なすぎる方が意外といるのではないかと心配に…。「適正量」の判断はなかなか難しいものです。

たとえばベストセラーの「バランシング クレンジングオイル」で言うと、「2~3プッシュ」を目安量とお伝えしているのですが、一人一人にとっての「適正量」は、お顔の大きさや肌のコンディションによって異なります。なのでどうしても、「たっぷり目に使ってください」という漠然としたご提案になりがちなのですが、「たっぷり目」とは実際どれくらい?

ということで今回は、クレンジングオイルの「たっぷり使用量」を撮影してみました。このスプーンは大さじ(15mL)の計量スプーンです。スタッフの間では1度のクレンジングでこれくらいの量(3~4プッシュ)を使っている人が多く、その理由は「メイクを落とす時、肌に摩擦を生みたくないから」「首まで洗いたいから」「贅沢なテクスチャーを堪能したいから」など。

量が量なので一度に手に取らず、2プッシュ分をまず顔にさっとなじませ、さらに2プッシュ分を「追いオイル」する、というこだわりの使い方も。

これくらいの使用量だと、1~1.5か月で1ボトル分を使い切ってしまうのですが、「きちんと落とさないと、スキンケアも浸透していきませんよ。もったいがらず、たっぷり使って洗った方が、結果的にはコスパがいいんです」とは、美肌のクリエイターの一言。たっぷりクレンジング、お試しください。

スウォッチの奥のストーリー

2020年の初挑戦として今回、TTJでもスウォッチ画像を撮影してみました。すでにSNSでたくさんの方が素敵なスウォッチ画像を載せてくれているので、そちらに見劣りしないように、不慣れながらも頑張ってみましたが、いかがでしょうか?
アイライナーのほかにも、アイパレット・リップクレヨン・ネイルポリッシュの新色スウォッチ画像もTHREEのSNSに上げていますので、そちらもぜひチェックしてみてください!

THREEの生み出す色や質感の原点…。それは、ディレクターのRIE OMOTOが描こうとした情景や心情にあります。ときに果てしなく、ときに抽象的であるそれらを、色や質感にトレースしようとしているからこそ、一色の中に季節の匂いや空気の温度感、そこにある心模様までもが、一本の映画さながらの世界観として表現されています。
一色一色が生まれるまでの物語を想像すればするほど、色の奥からそれぞれの個性がにじみ出てくるようで、見つめれば見つめるほど、自分の胸の中にも何かしらの感情が沸いてくる…。THREEのメイクにはそんなワクワクがあるように思えてなりません。

さて、新アイライナーは全部で8色。それぞれの世界観の一片を、商品ページの「カラー/タイプ説明」にてご紹介しています。言い尽くせないほどのストーリーを秘めた色の特長を、短い言葉でどう表現するか。文章のクリエイティブも、いつも真剣勝負です。読んでいただくことでTHREEの色の中に広がる世界を旅するきっかけが生まれていたら嬉しいです。

脱・満腹顔

のんびりとしたお正月休みも終わり、THREEのオフィスにも日常が戻って来た今週。顔を見ただけで、「美味しいお正月を過ごしたのね!」ということが一目瞭然な仲間もちらほら。(自分も含みます。)世間では、フィットネスクラブの入会人口が急増するという1月。私たちの間では、代謝タイムにアプローチする「インカインチオイル」のサプリメントに、四方八方から手が伸びそうです。

もちろん、サプリを飲んだからと言って痩せるわけではないので、「ホリスティックブランド」の名に相応しく、運動、食生活、睡眠への配慮は欠かせません。即効性は期待せず、コツコツと2020年の自分を形作って行きたいと思います。

とは言え、フェイスラインをさすりながら、「今すぐ元の輪郭に戻りたい…」とつぶやいてしまう夜もありますよね。そんな時にこっそりおすすめなのが、THREEのクレイマスクと、アウトラインマスク。贅肉が取れるわけではありませんが、使用後のスッキリ感には乞うご期待。

使い方にもバリエーションがあり、「流す」&「引き締め」アプローチを狙うならば、「頚動脈への塗布」がコツです。THREEのクリエイターの間でも人気のアイテムなので、各人のこだわりの使い方をぜひ、店頭で聞き出してみてくださいね。

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