こんにちは。トップスキンケアスペシャリストの大高です。
関東では朝夕ひんやりと空気の冷たさを感じるようになりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

本日は、秋の夜長のセルフケアについてお話しさせていただきます。

この時期になると、お客様から頂くお悩みも、“冷え”にまつわるものが多いように感じます。
足が冷たくてなかなか寝付けなかったり、肩こりまで出てきたり。

また、お肌もなんだか乾燥する、なんとなくくすみを感じる…、などが多いでしょうか。
それは、実は気づかないところで冷えてしまっているから。

そんなこの時期のお手入れポイントは、”温め・巡らせる”ことと“上質な睡眠をとる”こと。

そのためには、まず、ボディケアから。
就寝前の入浴は、38℃前後のお風呂に20分ほどゆっくりと。
私はフルボディトリートメント&バスソルトがお気に入りで、心地よい精油の香りとお風呂上がりのぽかぽか感、全身のお肌もしっとり仕上がります。そして、冷えやむくみ、からだの緊張もほぐれて楽になる感じがします。
「湯船に浸かる時間がない!」時は、
フルボディ ウォッシュ ACの泡でマッサージをするように洗うと、全身の巡りが良くなり、簡単にボディケアが叶うので、ぜひお試しください。

そして、おやすみ前のケア。
THREEには、睡眠中のお肌に着目したオイル美容液があるのをご存知でしょうか?
それは、スタッフにもファンの多い、バランシング SQ オイル Rです。

オイルを3〜4滴お顔からデコルテになじませ、老廃物を流すように意識してやさしくマッサージします。香りを吸い込む気持ちで、ゆっくり深呼吸をしながらお手入れを。
夜のお手入れで緊張を解くことで上質な睡眠へと誘い、ぐっすり眠った翌朝にはうるおいとツヤのある柔らかなお肌へと導きます。

秋から冬にかけての季節の変わり目に、まずは気になったものからひとつ、試していただけたら嬉しいです。楽しみながら、ご自身の心・からだ・肌をいたわってあげてくださいね。