秋を快適に過ごすために

秋も本番。
夏に比べて日照時間が短くなり、睡眠の不調が起きやすいと言われているこの季節。
朝起きても頭が冴えない 、やる気が出ない、疲れがとれないなど
様々なお悩みを感じていませんか?

睡眠というと夜をいかに快適に過ごすか…と考える方が多いと思いますが、
実は、朝の過ごし方がとても大切なんです。

私がとくに意識して行っていること
それは

“毎日一定の時間に起きる” 

“カーテンを開け、朝日を浴びる”

ということ。

簡単なことではありますが、これを意識して行うだけで体内のリズムが乱れにくく、
朝はスッキリ目覚められ、夜はスムーズに寝付けるように。
また、起床したらすぐに、バランシングSQミスト Aを顔や首筋へ
ふんわりとまとうように、シュッと吹きかけます。
爽やかな精油の香りを取り込んでから朝の支度をすることで、
心をオンモードに切り替えやすく、1日を気持ちよくスタートできます。

季節の変わり目は日照時間や気温だけでなく、気圧も大きく変動するため
体調も崩しやすく、気持ちもナイーブになりがちに・・・
だからこそ心・からだ・肌のバランスを崩さないためにも睡眠が鍵に。
いつもより睡眠に少し意識をおいて過ごすだけで、
とても快適にこの季節を過ごすことができますよ。

クリエイティブな“食”(音声コンテンツ)

今回は音声コンテンツの全3部制で、クリエイティブな“食”をテーマにトークセッション。

料理とお菓子の道に入る“きっかけ”や、野菜や果物の可能性、新しいクリエイションを生み出し続ける発想のもととは?

restaurant RKの井口 和哉さん(シェフ)、ミニャルディーズ専門店 UN GRAINの昆布 智成さん(シェフ パティシエ)をゲストにお迎えし、THREE PRの齋藤がお届けいたします。

創造力がかき立てられるトークを、ぜひ耳からお楽しみください。



@tomo.kombu
@ungrain_tokyo
@kazuya_iguchi1201
@three.revivekitchen

イチジクと焼きナスのサラダ
〈RECIPE from restaurant RK〉

おうちで作れる、イチジクとナスを使ったジューシーな「サラダ」のレシピを、restaurant RKの井口シェフに教えてもらいました。秋の旬を一皿で。ぜひ味わってみてください。

イチジクと焼きナスのサラダ [材料/2人前]

イチジク 2個
茄子 4本
茗荷 1本
ブラウンマッシュルーム 2個
すだち 1個

〈ソース〉
 くるみ 20g
 シブレット(なければあさつき) 大さじ1杯分
 EXオリーブオイル 30g(約 大さじ2杯)
 バルサミコ酢 3g(約 小さじ2/3杯)
 シェリー酒酢 3g(約 小さじ2/3杯)
 塩 ひとつまみ

塩(あればフルールドセル) 適量
ブラックペッパー 適量

  1. 茄子は焼きナスにして皮をむきペーパーなどの上に乗せて軽く水分を抜いておく。
  2. イチジクは皮をむき1個を8等分のくし切りにカットする。
  3. ブラウンマッシュルームは土をふきんなどで落とし2㎜厚さ程度にスライスする。
  4. 茗荷は千切りにする。
  5. ソースを作る。
    くるみはローストして粗く刻む。シブレットは小口切りに。 ボウルに塩、EXオリーブオイル、バルサミコ酢、シェリー酒酢を全て入れて混ぜそこに使う直前にくるみとシブレットを入れて混ぜ合わせる。
  6. 盛り付け。
    盛り付け直前にイチジクと焼きナスに塩を振りお皿に乗せ、上からソースをかける。その上から茗荷、ブラウンマッシュルームを乗せる。 仕上げにブラックペッパー、すだちの皮を削り完成。

〈ADVICE〉
1年のうち初夏と秋に収穫されるイチジク。今の時季のイチジクは濃厚で、甘みと香りが強いのが特徴です。選ぶ時は、皮に張りがあり柔らかすぎないものがおすすめです。 秋の茄子は、果肉が柔らかく旨味が強くて水分量の多いので、焼き茄子にして適度に水分を飛ばすとより一層旨味を強く感じられますよ。

ブラウンマッシュルームは、ソテーしても美味しいですが、生のスライスでも繊細な食感と香りを楽しんでいただけます。身がしまっていて、かさが開いてないものを選んで下さい。

シンメトリーを意識して盛り付けると、見栄えも華やかになります。ご自身でも、アレンジして楽しんでみてくださいね。



@kazuya_iguchi1201
@three.revivekitchen


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