外出の機会は少なくとも、季節は春。冬の間は手放せなかったマフラーやストールの出番も減り、襟ぐりの開いたブラウスやカットソーに袖を通す日も増えてきました。
そんな中、気づいてしまいました。「首が白い!」ということに。冬の間あまり日に当たっていなかった首は、いつのまにか自動的に白くなっていたのですね。

首が白いこと自体は喜ばしいのですが、困るのは「顔色とのギャップ」。日焼けをしたわけでも、濃いファンデーションを塗っているわけでもないのですが、首が白い分、顔が暗く、くすんで見えていたんですね…。そこで、ファンデーションのトーンを少し上げてみたら、良い感じにおさまりました。

「首の色より白いメイク」も不自然ですが、「首の色より黒いメイク」もいかがなものか。薄着になる季節、みなさんにもファンデーションのトーンの見直し、おすすめです。自分でチェックする際には、あごの横のフェイスラインに少しつけて、顔と首の中間のトーンに調整するといいですよ。