ゴールドは味方になる

緊急事態宣言が解けて、THREEのカウンターの多くも営業を再開しはじめました! 自粛モードはまだ続きそうですが、明るい話題が少しずつ増えていきますように。

私はといえば相変わらず、外へ出る日も出ない日も、「マスクメイク研究」を続けています。今日は、某ファッション媒体で見かけた「この夏のゴールドはシックに」という記事からインスパイアされて、サマーコレクション「アルカミスト ツイスト フォー アイ」の限定色から3つのゴールドを手に取ってみました。

ゴールドと聞くとゴージャスで華やかなイメージですが、こちらの3色はどれも繊細な輝きで質感もサラリとしているので、まぶたに塗った印象は「爽やかであり涼やか。そしてナチュラル!」

このナチュラルというのが、マスクをしたときのアイメイク大切なポイントだと思うのです。
肌色とのなじみが良く、目もとを明るく見せてくれるゴールドは、キラキラしているけれど自然体なアイメイクにぴったり。(ただし、ギラギラゴールドの場合、話は別です。ギラギラメイクは、割り切らないとマスクには似合いません。割り切ってしまう遊び心も良いと思いますが。)

写真に撮ったのは、上から
-X01 AIR OF SUMMER
-X07 ROCK YOUR BODY
-X06 GOLDEN YEARS

X01は見たまま鮮やかなイエローで、肌なじみの良いゴールドパールがこっそりいい仕事をしてくれます。ひまわりの花のような発色で、気分も夏晴れに。一見ビビッドですが、黄色は決して肌色から遠い色ではないので、「ちょうどいい具合のこなれたアクセントカラー」になります。もちろん、もっと肌色になじませたいときは指で薄く伸ばせばOK。目じりや下まぶたにだけポイント使いしても可愛いですよ。

私は今日、X01をまぶた全体になじませた後、クールなX07を目じり側に重ねました。モードかつ自然に仕上がったアイメイクに、口元に鎮座するマスクもきっと納得しているはず…です。

マスクをしてからアイライン

外に出るときは「withマスク」が必須となった今年。私たちメイク好きにとっては、もはやマスクは顔の一部と考えてもいい時代なのかもしれません。私の場合、家を出る前に行う全身のセルフチェックも、マスクをつけてからするようになりました。マスクがその日のコーディネートバランスを崩してしまうことも、結構ありますよね。(マスク+サングラスの難題はいまだ解けず。)

そんな中で最近編み出したのが、「マスクをしてからアイライン」というメイク方(?)。ドレッサーの前で自分なりにいい感じにメイクを仕上げたつもりでも、マスクをつけるとアイメイクを薄く感じることや、逆に濃く感じること、ありませんか? 私はあります。
というわけで、玄関のドアを開ける直前に、コートを羽織り、かばんを持ち、時にはリュックも背負い、最後にマスクを付けてから鏡を一瞥。そのときに、アイラインの書き足しやボカしなどのひと手間を加えることにしました。カラーライナーを使ったり、ほくろのようなドットを描き加えて遊ぶことも。

最近は急いで電車に飛び乗る用もなく、のんびり流れる時間があるからこそできる、お出かけ前のワンアクション。スーパーに出向くためだけにそこまで?なんて野暮なことは考えずに、やがて来る自粛明けのためのメイク自主練です。今日もお気に入りのメイクで、一日を過ごしましょう。

Rainy Week…

雨と寒さが続く今週。地域ごとに緊急事態宣言が解除されることに変化を感じながらも、いまいち気分が晴れない毎日を過ごしています。実は気分だけでなく、からだもどんより。周期的な問題と、日々のストレッチのし過ぎで(おうち時間の功名のやりすぎバージョン?)、からだの重さと関節の違和感が半端ない状態で今日をなんとか乗り切りました。

むくみ、疲れ、だるさ、冷え、滞り…。いつもならこんなとき、THREEのフット&レッグオイルを使ったマッサージで癒されていたのですが。なんと…! その大切なオイルが、もうすぐ切れそうという事態…。あと数ミリで、我が家のボトルは空っぽになってしまいそうなのです。

近隣の首都圏店舗はまだ臨時休業中ですし、注文が殺到中(&配送遅延中)のオンラインショップで今、スタッフの自分が購入をするというのも気が引けて…。ここ1週間ほど、大事に使っていたフット&レッグオイルも、残りは瓶底から0.5センチ弱。本っ当に、ピンチです。こんなに好きなアイテムなら、なぜ予備を買っておかなかったのかと悔やまれます。

とりあえず今夜は、お風呂の湯船につかることでむくみやだるさを解消。本格的な梅雨が来る前に、また何も考えずに使いたいだけ、朝晩の脚にそれを塗り込める日がきますように…。

PAST JOURNAL