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#051_3 〈MOVIE解説〉朝も昼も夜も。ルースパウダーでキープする余裕のある肌。

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どんなになめらかな肌にも毛穴は存在しているように、どんな肌でも汗はかくし、皮脂は出るもの。そこで美しいメイクの仕上がりキープに役立つのが、ルースパウダー。
ところがルースパウダーの選び方や付け方を間違えてしまうと、せっかくファンデーションで仕上げた「素肌のような仕上がり」が台無しになってしまうことも。

そこで今回は、メイクの上から重ねても粉っぽくなったり厚ぼったくなったりすることのないように、THREEがこだわりにこだわりを重ねて生んだベストセラー「アルティメイトダイアフェネス ルースパウダー」の特徴と、正しいルースパウダーの使い方をお届けします!


アルティメイトダイアフェネス ルースパウダーの使い方

仕上げ用のルースパウダーは、薄く均等につけることがポイント。ブラシやパフの表面ではなく“内側に”粉を含ませることで、ブラシやパフが肌に触れるとき、ちょうどよい微量のパウダーを肌に薄く塗布することができます。
皮脂の出やすいTゾーンには比較的しっかりと、頬やフェイスラインにはごく薄くつけるのがおすすめです。

ブラシでつける際には、ブラシの毛先が肌にまっすぐ当たるように意識すると、きちんとつけられると同時に肌に磨きをかけたような仕上がりに。
パフでつける際には、肌にフィットさせるようにパフを回転させるようにローリングして、肌とパウダーを密着させます。このとき圧をかけすぎないように注意しましょう。


“いわゆるマット”は想像しないで

この春、THREEの「アルティメイトダイアフェネス ルースパウダー」に新しい仕上がりのマットタイプが誕生。
「マットと言っても、THREEのマットは普通のマットとは違うんです。肌の生命感を絶対に生かしたいし、軽やかな素肌感もマストだし……。そのために、とことん透明感をアップさせて粉の白さを最小限まで抑えてほしいと、最後の最後まで粘りました」とRIE OMOTO(THREE グローバルクリエイティブディレクター)。
「THREEのマットは難しい!」と開発研究者もうなるほどのこだわりが、パウダー一粒一粒の中に詰まっています。

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そしてその透明感に加え、THREEのルースパウダーのもう一つの特徴といえば、粉雪のように繊細なテクスチャー。
「原料となる粉体は、大きくても細かすぎても、軽やかさと心地よさが出せません。そこで今回もRIEさんと一緒に、粉の原料を確かめながら選ぶところから開発しました。原料から見たいというメイクアップアーティストは、なかなかいないのではと思いますね(笑)」

アルティメイトダイアフェネス ルースパウダーは、今回のマットタイプの登場で全4種類が揃いましたが、実はそれらの開発レシピが、各タイプごとにまったく異なるというから驚きです。原料名としては同じ粉でも、その種類は多大にあり、何を選ぶかで仕上がりや心地よさに微差が生まれるのだそうです。


〈アルティメイトダイアフェネス ルースパウダー
4つの仕上がり〉

[グロー] みずみずしく、つややかな輝きを放つ仕上がり。
[トランスルーセント] 毛穴レスで、つるんとなめらかな仕上がり。
[カラーレス] 透明なパウダーで、素肌の質感が透き通る仕上がり。
[マット] ルーセントマット越しに、秘めたツヤを印象うける仕上がり。
[グロー] みずみずしく、つややかな輝きを放つ仕上がり。
[トランスルーセント] 毛穴レスで、つるんとなめらかな仕上がり。
[カラーレス] 透明なパウダーで、素肌の質感が透き通る仕上がり。
[マット] ルーセントマット越しに、秘めたツヤを印象づける仕上がり。

「料理で例えると、にんじんと言ってもその種類はいくつもあるし、産地もさまざまですよね。化粧品の原料もそれと同じで、こだわりだしたら本当にきりがないのですが、いつも『これだ!』というものを見つけるまで追求して出来上がる、それがTHREEの商品なんです」(開発研究者)

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この春の新ベースメイク誕生にともなう、3回に渡るベースメイクTips & 開発秘話をお読みいただき、ありがとうございました。商品の背景にあるストーリーや思いは、話し出したら切りがないほどなのですが「一度試せばきっとわかるはず!」とRIE OMOTOが言う通り、まずは皆さんの大切な肌の上で、この仕上がりとつけ心地をご体感していただけたら何よりです。
THREEのカウンターでお気に入りのベースメイクをぜひ見つけて、素敵な季節をお過ごし下さい!



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THREE アルティメイトダイアフェネス ルースパウダー