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#050_3 〈変化を起こす〉THREEラインの使い方【MOVIE解説】

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今回のFeaturesでは、肌の保護力にフォーカスしたTHREEラインのベーシック5アイテムそれぞれの特徴と、使い方のポイントを分かりやすく解説します。
基本的なスキンケアのコツと流れは、毎日のセルフケアにきっと役立つはず。ぜひこの機会に、ポジティブな変化につながるお手入れのポイントを押さえましょう!




1.クレンジング / 2.洗顔


STEP 1 〈CLEANSING〉THREE クレンジングオイル
精油の香りを広げながら、肌表面にかたまったメイクや皮脂を優しくオフ。洗い流した後は、毛穴までクリアで透明感あふれる肌に。センシティブな肌をいたわりながら精油の香りに包まれれば、億劫だったクレンジングタイムも、心身のリラクゼーションタイムになりそう。

  • ■ クレンジングのポイント
  • ・「顔の下から上」、「顔の内側から外」の動きを意識して、指をクルクルと動かしましょう。
  • ・メイク落としは、素早く。一度メイクとなじませたオイルを、何度も顔の上で往復させないで。
  • ・小鼻の脇や口角の脇など、細かい箇所の洗い忘れに注意。



STEP 2 〈WASHING〉THREE クリアリングフォーム
デリケートな肌にさえ優しい洗い心地の洗顔フォームで、クリーンな肌へ。しっかりと泡立ててすみずみまで洗うことで、くすみの原因の古い角質まで落とし、明るい透明感をキープ。立体的なフェイスラインを描くように、下から上へと洗いましょう。

  • ■ 洗顔のポイント
  • ・汚れは泡で落とすものと心得て、洗顔前の泡立てはしっかりと。
  • ・力は極力入れず、泡だけが肌に触れるような感覚で優しく洗いましょう。
  • ・洗顔後は清潔なタオルを肌にあて、水分を“タオルに吸わせる”ように。ゴシゴシは厳禁です。






3.化粧水 / 4.乳液 / 5.クリーム


STEP 3 〈LOTION〉THREE トリートメントローション
水分が不足しがちな現代人の肌に、肌なじみがスムーズな植物性のうるおい成分を。それと同時に肌をきゅっと引き締めることによって、潤いをキープできる状態へ。この後につける乳液やクリームを、角層まで浸透しやすくするサポートもします。

  • ■ ローションのポイント
  • ・ローションを含ませたコットンを指に挟み、肌の上で小さく転がします。摩擦を起こさないように、すべらせず、やさしく押さえるようにします。
  • ・朝は、額⇒頬⇒あご(上から下)の順に、肌を外部から守るようになじませます。
  • ・夜は、あご⇒頬⇒額(下から上)の順に、じっくり角層に届けるようになじませます。

STEP 4 〈EMULSION〉THREE トリートメントエマルジョン
水分と油分のバランスが取れた、たっぷりのうるおいで角層を満たして、肌になめらかさを与えるエマルジョン。みずみずしくやわらかなテクスチャーに、肌もほっと和むはず。肌と一つになるように自然になじみ、表面にべたつきを残すことなく、生き生きとしたツヤを与えます。

  • ■ エマルジョンのポイント
  • ・朝は額から順に、夜はあごから順に、肌になじませていきます。
  • ・肌が敏感になっているときは、コットンを使って万遍なくたっぷり角層まで浸透させましょう。
  • ・香りを味わうように感じながらケアすることで、一層の充実感が得られます。

STEP 5 〈CREAM〉THREE トリートメントクリーム
肌に安心感をもたらす、リッチなクリーム。その頼もしさとは裏腹なほどスッと素早くなじんだ後は、驚くほどサラサラの肌表面に。角層にみずみずしさを抱え込んだハリ感と、見えないバリアをまとったような生命感のあふれる肌へ。

  • ■ クリームのポイント
  • ・顔の中心の5箇所(額中央・眉間・鼻の頭・あご先・首)にクリームを置き、両手でハートを描くように、顔全体にクリームをなじませます。
  • ・肌の保護力をチャージするイメージで、たっぷりめの量(大きめのパール2粒大)をなじませましょう。
  • ・口まわりや頬など、特に乾燥が気になりやすい箇所には、一度なじませてからさらに重ねづけを。





THREEが考える真のホリスティックケアとは、“自分で自分の状態を整えることができる、心地のよいセルフケア”。「THREEライン」を使った毎日のスキンケアで、現代のどんな環境にも対応できる、柔軟で健やかな素肌の質感を目指しませんか?

次回のFeaturesでは、THREEラインで手に入れた素肌の美しさを引き立てる、エフォートレスな輝きを放つベースメイクをご紹介します。どうぞお楽しみに!