• #048_1 「2017 スキンケア&ベースメイク TOP 10」
  • WEDNESDAY, 13th DECEMBER, 2017

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あっという間に1年の終わり。今年もたくさんのお客様やスタッフ、そしてTHREEの商品と思い出を作ることができた、幸せな1年間でした。今月のFeaturesでは、イヤーエンド企画「2017 Best of THREE」を発表。お客様にもっともご購入いただいた商品や、もっとも読んでいただいた記事を発表いたします。1回目の今回は、「スキンケア&ベースメイク TOP 10」をお楽しみください!

*ランキングは2017年1月1日~11月30日のTHREE国内カウンセリングカウンターでの売上個数をもとに集計しました。

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第1位 バランシング クレンジング オイル
THREEを代表するクレンジングオイルが、今年も不動の1位に。クレンジングという概念が変わるほど、肌の質感だけでなく気持ちまで洗われていくような使い心地は、一度使えばやみつき……ですよね。
主成分の一つ「ティーシードオイル(茶実油)」はTHREEがオリジナルで採集して圧搾しているオイル。品質に強いこだわりがあり、スタッフ自ら茶畑へ採集に行くことも。寒い中一丸となり、自然の厳しさと有難さを感じながら一粒一粒手で拾い集めています。



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第2位
フローレスエシリアル フルイド ファンデーション

フレッシュでみずみずしい、美しい素肌感を叶えるファンデーション。仕上がりだけでなく、つけ心地まで自然なため、「これに出会ってファンデーションへの苦手意識がなくなった」という感想もたくさんいただきました。適度なカバー力と適度なツヤ感で、まさに「万人の理想的な肌」を完成させるプロフェッショナル。年代や肌質を問わずにご愛用いただける、ロングセラーファンデーションへと成長させていただきました。

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第3位
シマリング グロー デュオ

ブランドデビュー以来の、殿堂入りスターアイテム。表情に明るく華やかな、それでいて自然な血色とツヤをもたらす逸品です。
「時間がない朝も、これだけは絶対に」「つけると絶対にキレイだねと言われる」「顔のどの部分にも使えて、こんなに便利なアイテムはない!」「シェーディングをしないで小顔になれるって、本当にすごい!」と、社内でも自画自賛の声がいまだに絶えません。どなたにギフトしても必ず喜ばれるアイテム。

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第4位
アルティメイトダイアフェネス ルースパウダー

粉雪のように繊細なルースパウダーは、重ねても重ねても「塗った感」がまったく出ないのが本当に不思議な、毛穴だけを綺麗にカバーしてくれるアイテム。「嫌なツヤ感を出さずに、フレッシュな肌に見せてくれる」「カラーレスタイプは色も質感も透明なのに、化粧崩れやテカリをしっかり防いでくれる」など、人気の理由は「良い意味での『存在感のなさ』に反した頼もしさ(笑)」のようです!

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第5位
アルティメイトプロテクティブプリスティーン プライマー

ナチュラルな質感のまま、肌の凹凸感を確実に整えてくれるロングセラー化粧下地。つややかに仕上がるグロータイプと、なめらかに仕上がるトランスルーセントタイプがあり、仕上がりのお好みだけでなく、肌のコンディションによっても使い分けが可能。スキンケア感覚に近いベースメイクは、素肌と素肌感を大切にするTHREEならではと自負しています。
塗っている間中ストレスを感じさせない「これぞTHREEのベースメイク!」という使い心地を、日中に必要なカバー力と同時に叶えます。

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第6位
バランシング フォーム

肌を優しく撫でるやわらかな泡と、洗い上がりのしっとり感が秀逸な洗顔フォーム。クレンジングオイルと同様に、「THREEの洗顔は汚れを落とすだけではなくて、肌そのものを綺麗にする行為なんだ」ということを感じさせてくれます。
洗い流した後のツルピカ素肌を体験するためには、洗い方も重要。鏡を見ながら、指先で円を描きながらクルクルと優しく肌を磨くように……。詳しくはこちらのページの動画や、THREE AOYAMAで開催されているスキンケアワークショップにて、ぜひご習得ください!

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第7位
リニューイング パウダー ファンデーション

「ファンデーションは粉派だけど、仕上がりが粉っぽいのは嫌」というリクエストに、必ずこたえるパウダーファンデーション。商品を開発したディレクターのRIE OMOTOいわく、「そもそも個人的にはパウダーファンデーションに興味がなかったんだけど……(笑)。要望があったから、それならば私自身が納得できる、みずみずしい仕上がりのプロダクトを実現する必要があった」のだそう。
キメ細やかに仕上げる朝用パウダーと、毛穴やテカリを補正する午後のお直し用パウダー、2種の粉が1つのパレットにおさまった画期的なコンパクト。

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第8位
バランシング ローション

ボタニカルウォーターの心地よさと角層への浸透の素早さを、しみじみと感じられる化粧水。乾燥した肌もオイリーな肌も、その名が示す通り1本でバランスよく整える働きに、「初めて使ったとき鳥肌が立った」という方も。洗顔後やお風呂上りに自然の恵みを吸収しているような贅沢な気持ちになれます。「私たち人間も自然の一部」というTHREEのコンセプトを思い出しながら……。

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第9位
アンジェリックコンプレクションプライマー

THREEのロングセラー商品が並ぶこのランキングの中で、今年5月発売になったニューフェイスの化粧下地がランクイン。カラープライマーでありながら、その透明感と肌色との一体感によって、部分的ではなく全顔に使えるという画期的なアイテムでした。赤み、黄み、青白さなど、一人ひとりのお悩みを解決してくれる、かわいい色をした頼もしい存在。ファッションやポイントメイクの色調に合わせて、色を選ぶという楽しみ方も。

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第10位
バランシング エマルジョン

すっと浸透したと思った瞬間、肌の奥から跳ね返すような弾力を引き出す乳液。「テクスチャーも肌当たりもやわらかだけれど、その実力はパワフル。塗った後は、肌密度を感じる」という声も。保湿ケアの中ではもっとも香り立ちが高いアイテムで、「エマルジョンを浸透させる瞬間が、スキンケアの中で一番くつろぐ」というクリエイターもいるほど、一日の始まりと終わりに心身を充実させてくれる1本。

今年のスキンケア&ベースメイクTOP 10の中に、みなさんの定番アイテムはいくつ入っていましたか? 多くの方にご愛顧いただいたTOP 10アイテムだけあって、どれもこれも使えばきっとはまってしまう、使い心地も仕上がりも充実したものばかりが並びました。気になったアイテムはぜひ、お手に取って効果や仕上りをご実感ください!

次回は「2017 ポイントメイクアップ カテゴリー別TOP 3」をお届けします。こちらもどうぞお楽しみに!




タイトル文字 MIYUKI OHASHI

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しなやかに生きる洗練された大人の女性たちへ

THREE─「3」は、「創造」の象徴。また、相反する2つのものを組み合わせることで、3つめの新しい価値を創造すること。

「THREE TREE JOURNAL」とは、そんな創造力を持ち合わせた「しなやかに生きる洗練された大人の女性」たちに向けて、五感を刺激し、豊かな感性を育む、新しいウェブジャーナルです。

THREEがもつ世界観やイメージを通して、感性を揺さぶり、語りかけ、共感、共鳴することで、THREEというブランドをより身近に感じていただくための試みであり、読者自らが興味を開拓し、アクションを起こすきっかけとなるようなコンテンツをご紹介していきます。

関わる人々が、自分自身をより高めることができる場のひとつとして、お互いの価値観を共有し、関係性を深めてゆくことを目指す「THREE TREE JOURNAL」を、どうぞお楽しみください。

To sophisticated adult women who live elegantly

Three—’3′ is a symbol of ‘creation’. It is the creation of a third new value by combining two contradicting things.

“THREE TREE JOURNAL” is new web communication contents for ‘sophisticated adult women who live gracefully’ possessing such creativity, where they can cultivate their rich sensitivity and stimulate their five senses.

It is an attempt to have them feel the THREE brand more closely through every expression, image and world view that THREE has by the brand, participating creators and users stimulating each other’s sensitivities, talking, identifying and relating. We’ve prepared contents as a springboard where the users themselves can develop new interests and take action, and generate reciprocal communication.

Please enjoy “THREE TREE JOURNAL” where we aim to deepen relations and share each other’s values as a place where those involved can cultivate themselves.

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