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#040_3「太陽の季節を美しく過ごす。春のTHREEサンドレシピ」

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明るい陽射しに誘われて、元気に外へ出掛けたくなる季節。連休や週末の間、ピクニックを予定している人も多いのでは?
今回のFeaturesでは、そんな日のお供にぴったりなサンドイッチレシピをご紹介。紫外線や花粉によるダメージや、現代人に多い目の疲れ対策におすすめの食材を使って、美味しいサンドを考案しました。 
どのサンドイッチもメインの具材は“3つ”。少し意外性のあるマッチングで、身近な材料もお洒落な味に。粋なアクセントの利いたシンプルレシピを、ぜひお試しください!

Recipe #01

オイルサーディン・レモン・ピーマンのサンド

紫外線ダメージを受けた肌にうれしい、ビタミンB、C、Eを含む食材を組み合わせて。

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■ 材料 (2人分)
食パン 2枚(6枚切り)
オイルサーディン 80g
ピーマン 1個(50g)
レモン 7ミリ厚さのスライス2枚
マヨネーズ 小さじ2
唐辛子 少々
塩・こしょう 少々

■ 下準備
1 ピーマンは種とワタを取って、千切りに。レモンは皮つきのまま、粗みじん切りにする。
2 ボウルにピーマンとレモン、塩ひとつまみをふり入れて混ぜる。
3 食パンを2枚重ねてトーストする。


■ How to サンド

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1 2枚の食パンの内側(こんがりしていない方)に、マヨネーズを塗る。
2 片方のパンにオイルサーディンをのせ、塩・こしょう・唐辛子をふる。
3 その上に水気を切ったピーマンとレモンをのせ、もう片方のパンで蓋をし、ぎゅっと押さえて斜めにカットする。

〈ポイント〉
・食パンは2枚重ねてトーストすることで、外側がこんがり、内側はふんわりした食感に。
・唐辛子は、粗挽き唐辛子や一味唐辛子がおすすめ。


Recipe #02

パセリ・にんじん・玉ねぎのサンド

花粉症で体調が荒れがち・ぐずりがちなときにおすすめの、ビタミンA、Cを含む食材を組み合わせて。

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■ 材料 (2人分)
食パン 2枚(6枚切り)
パセリの葉(茎から外す) 20g
にんじん(正味) 50g
赤玉ねぎ 1/8個(15g)
バター 10g
マーマレード 大さじ1
レモン汁 小さじ1
オリーブオイル 小さじ1/2
塩・こしょう 少々

■ 下準備
1 パセリは粗みじん切り、にんじんはピーラーで薄く削る。玉ねぎは繊維に沿ってごく薄切りに。
2 パセリとにんじんを別々のボウルに入れ、オリーブオイルを絡めてから、レモン・塩を加えて混ぜる。
3 食パンをトーストし、バターは室温でやわらくしておく。


■ How to サンド

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1 食パンの片面に、バターをなじませてからマーマレードを塗る。(2枚とも)
2 片方のパンに、パセリ、玉ねぎの順にのせ、塩・こしょう少々をふる。
3 その上ににんじんをのせ、もう片方のパンで蓋をし、ぎゅっと押さえてから横半分にカットする。

〈ポイント〉
・包丁を入れるときは、勢いよくざっくりと。具にボリュームが出て分厚くなったら、切る前にパンの角につまようじを刺し、崩れるのを防ぎます。
・具材にハムをプラスしても合います!


Recipe #03

ブルーベリー・カッテージチーズ・ベビーリーフのサンド

スマホやPCで疲れがちな目にやさしい、アントシアニン、ビタミンA、Cを含む食材を組み合わせて。

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■ 材料 (2人分)
食パン 4枚(8枚切り)
ブルーベリー 100g
カッテージチーズ(裏ごしタイプ) 100g
ベビーリーフ(今回はルッコラを使用) 適量
メープルシロップ 大さじ1と1/3
バター 10g
オリーブオイル 小さじ1/4
塩・こしょう 少々

■ 下準備
1 カッテージチーズとメープルシロップを、なめらかになるまで混ぜ合わせる。
2 バターは室温でやわらかくする。
3 ベビーリーフをボウルに入れ、オリーブオイルを絡めてから塩少々をふり混ぜる。

■ How to サンド

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1 食パンの片面にメープルシロップと混ぜたカッテージチーズを塗り、その上にブルーベリーをのせる。
2 その上にベビーリーフをのせ、もう片方のパンで蓋をする。
3 ぎゅっと押さえてからパンの耳を切り落とし、3等分にカットする。

〈ポイント〉
・切る前にラップでくるんで1時間ほど冷蔵庫で休ませると、クリームが固まり切りやすくなります。
・とてもヘルシーで、罪悪感のないフルーツサンドです!



これからの季節は、THREEのUVプロテクターで肌をしっかり守りながら、からだの内側からもダメージケア。今回ご紹介したレシピに併せて、THREEのインナーケア「リズムビューティー eo-ベルガモット」もおすすめです。
心も、からだも、肌も充実した心地よさに恵まれる、素敵な行楽シーズンを迎えましょう。


次回のFeaturesでは、肌に新しい魅力をまとわせるTHREE新ベースメイクの特長と使い方をたっぷりお届けします。どうぞお楽しみに!

料理:小堀 紀代美(LIKE LIKE KITCHEN)