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#040_2「日差しの下、より美しい肌へ。プロテクターを全解剖!」

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日に日に紫外線が強くなるこの季節。でも、肌の大敵は紫外線だけではありません。

花粉や、大気中の飛散物質など、いくつもの環境ストレッサーから大切な肌を守ることを目指して誕生したTHREEのプロテクター。
前回お届けした開発のウラ話に続き、今回はこの商品の特長を余すことなくお伝えします!

Specialty1
奥が深い、「顔・からだ」それぞれへのアプローチ

顔用とからだ用、違うのはSPFやPA値だけではありません。

「顔は、目・鼻・口から異物が侵入しやすく、その周りが荒れやすくなりがち。そんなトラブルの心配をフォローするため、肌の状態を整える作用を持たせました。
また、植物のエッセンスと保湿成分でしっかり保護できるように、日中用美容液と言ってもよいほど十分なスキンケア効果を持たせています。

さらに、ローズマリーをはじめとする深呼吸をしたくなるような清々しく美しい香りの精油をブレンドして配合。守られているような安心感をもたらす香りで深い呼吸を導き、全身と心の調子まで整えます」(THREE ホリスティックケア開発担当)

では、からだ用は?

「からだは顔と違い面積が広く、またメイクで覆われていないため、実は肌が無防備なんですね。そこを考慮して、バリア機能を高めた設計にしました。レジャーの季節にも安心なウォータープルーフタイプですが、まったく不快感のないつけ心地で、洗う時もボディウォッシュだけでキレイに落とすことができます。

香りは、汗をかきやすい季節にも清潔感をもたらしてくれる、オリエンタル調でさわやかな精油の香り。顔用と同様、保湿効果・スキンケア効果も、使用中や洗い流した後にまで感じられます」

Specialty2
「心地よさ」と「機能性」にこだわった使い心地

どんなに肌を守ってくれても、使い心地が悪ければ、「心・からだ・肌」を継続的にケアすることはできません。

「顔用・からだ用、どちらも一塗りで素早く広がり、かつしっかり肌をシールドできるように、軽すぎず重すぎない丁度よいテクスチャーに仕上げています。軽すぎると肌に必要な量が十分に塗れませんし、重すぎても伸びが悪くなってしまうからです」

それぞれのつけ心地には、絶妙な違いが。

「顔用はベースメイクとの相性も考えて、厚塗り感やメイク崩れが起こりにくい設計にしました。

からだ用は全身に使用しても肌に違和感や負担感を持たせないように、膜感のない軽やかさを求めました。肌表面をサラリと仕上げるので、大気中の不純物も付着しにくくなります」

Specialty3
約10万年前のサンゴで守る

顔用・からだ用、どちらのプロテクターにも配合されている保護成分が「化石サンゴパウダー」。沖縄県与那国島で取れるこの原料は、数十万年前からの堆積物の中に眠る約10万年前のサンゴが原料です。

ミネラルを含むこの貴重な成分は、不純物に吸着するという特徴を持っており、これまでもTHREEのアイテムにキー成分として使用されてきました。
その特徴が、今回の“あらゆる環境ストレッサーから肌を守る”というプロテクターの機能にも生かされています。

Specialty4
商品から“アレルギー反応の可能性”を排除

最後に、現代の環境ストレッサーから肌を守るプロテクター自体が、すべての人の心・からだ・肌にとって心地のよいものであるために。
THREEが大事にしている「アレルギー反応を起こす可能性のある原料を使用しない」ということに、今回も徹底的にこだわっています。

アレルゲン原料には、たとえば花粉症でお馴染みのスギ科・ヒノキ科・マツ科・キク科の植物や、食品原料のピーナッツ・小麦、ラテックスアレルギーを起こし得る樹脂類などがあります。

アレルゲンとして指定される原料は年々増加の傾向にありますが、使う方の心・からだ・肌への優しさを最大優先事項として、THREEではアレルゲンとなる可能性のある原料を積極的に避けています。



新しい時代の環境に対応するべく、THREEならではのこだわりを持った開発の末、遂に誕生した新プロテクター。ぜひ皆さんご自身の肌で、その実力を感じてみてください!

次回は、太陽の季節に作ってお出掛けしたい、美味しくて美容にもうれしいサンドイッチのレシピ&アイディアをお届けします。どうぞお楽しみに。

〈今回ご紹介した商品はこちら〉