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beautyrelay


“女性誌”の編集者として常に「美」への感性は欠かせませんが、改めて考えてみると、自分にとって「美」と言えば、やはり「美人」です。

その「美人」については、時代や年齢、流行によって、定義や価値観が変化してきました。

例えば、
10代の時に感じていた自分の中の美人は、顔がかわいいアイドル歌手、
20代の時は並はずれたスタイルとモダンなセンスを持ち合わせたスーパーモデル、
30代の時はその場を一気に華やな雰囲気に変えてしまうハリウッドセレブ。

と、主に外見の美しさが、30代までの美人の価値観でした。
そして40歳を過ぎて思う美人は、まさに印象の美しい人。

いくら見た目が整っていても、だらしない印象や不潔な印象、老けた印象、意地悪な印象……なんてことになったら台無しです。

発する言葉、何気ないしぐさ、立ち振る舞いや、ちょっとした気遣い。
目には見えない、その人が発するムードやオーラから受ける美しさは、実は外見の美しさ以上に、心に深く刻み込まれるものなのです。

では、その印象はどう作られていくのでしょうか?

最近では占いページの編集も多く手掛けるようになり、風水師の李家幽竹先生に取材などで話を伺います。
今年は二黒中宮年で「土」の気を持つ年で、自分のベースを見直し、改善することが大切だそう。
ベースとは、自分の基盤となる家族や仲間、生活。
それらに加えて“印象”もベースのひとつだと思いました。

そこでこの1年印象と向き合って分かったことは、“印象”とは見えない部分から作られるのだということ。

花のある生活を送る。
香りをまとう。
下着にも気遣う。
清潔なリネン類に触れる。
器にこだわる。
部屋着できちんと過ごす。
お気に入りのものに囲まれる……。

これらの開運行動ですが、実は、美しい印象を作るためにも効果的だということ気づき、ハッとしました。
まさに、印象美人は作れる!のだと。

そして2017年は、一白中宮年で「水」の気を持つ年。
女性らしさを意識して美しさを磨くことが大切だそう。
美しくなればなるほど運が開ける、まさにビューティーアップの年なのです。

思いはその人の印象に刷りこまれ、蓄積されて行きます。
きれいになって、たくさんの人に「美しい」と思われるたびに、印象美人度がアップしていきます。

今年は星の動きでもまさに変革期。
時代の変わり目は、印象をブラッシュアップするチャンスだと思います。
この時代の波をサーフしながら、印象と外見の美しさに磨きをかけて、美しい人生を!

2016.September.22(Thu)

– THREE QUESTIONS –

Q1 人間としての「美しさ」は、どんなところに表れると思いますか?

A1 いつでも若々しくてフレッシュでいられること。
既成概念にとらわれず、ボーダーを軽々と越え、つねに好奇心を持ち、行動力があること。
美しさの象徴のひとつでもあるアンチエイジングは、若づくりではなくフレッシュな印象でいられることなのだと思います。

Q2 パーティーのときや大切な人に会う前日など、「美しい自分でありたい」オケージョンの際に、必ずとる行動や習慣は?

A2 指先の手入れです。
指先に気を使うことで縁の運気を司る風の気が生じるため、きれいな指先はさまざまな出会いを引き寄せてくれるそう。
まさに素敵な縁は爪先からやってくるのですね。
人との出会いは人生を活性化してくれます。
なのでパーティや会食などで、縁をつなぐ、縁を深めるためにも、清潔感のある指先を心がけています。


Q3 お気に入りのTHREEアイテムは?

A3 言葉は大きな影響力を持ちます。
人を元気にすることもできれば、逆に攻撃することもできる。
発した言葉は自分に返ってくるのだと思いました。
なので、できるだけいい言葉で話すようにしています。
そして美しい唇からは、美しい言葉を発することができるそう。
なので、お気に入りは、唇のくすみを取り透明感を与えてくれる「リップローション」とふっくらと健康的なトーンになる「リップオイル」。
特にトークショーの前は必須アイテムです。





青木さんのお気に入りアイテム一覧

・THREE バランシングクリアリップローション(2016年10月5日発売)
・THREE バランシング コンプレクションリップオイル(2016年10月5日発売)

〈青木 良文 AOKI YOSHIFUMI〉

エディター。『フィガロジャポン』をはじめ多くの女性誌で、主にファッションと占いページの編集を手掛ける。パリやNYなど各国のコレクション取材やファッションページのディレクションのかたわら、占いページの編集にも定評がある。『VOCE』でも”月刊ハッピーコスメ”を好評連載中。そのほかラジオやトークショーなど幅広いジャンルで活躍。『WWD』の雑誌アカデミー賞では占いの分野で特殊技能賞を獲得した。 Instagram @aokiyoshifumi

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しなやかに生きる洗練された大人の女性たちへ

THREE─「3」は、「創造」の象徴。また、相反する2つのものを組み合わせることで、3つめの新しい価値を創造すること。

「THREE TREE JOURNAL」とは、そんな創造力を持ち合わせた「しなやかに生きる洗練された大人の女性」たちに向けて、五感を刺激し、豊かな感性を育む、新しいウェブジャーナルです。

THREEがもつ世界観やイメージを通して、感性を揺さぶり、語りかけ、共感、共鳴することで、THREEというブランドをより身近に感じていただくための試みであり、読者自らが興味を開拓し、アクションを起こすきっかけとなるようなコンテンツをご紹介していきます。

関わる人々が、自分自身をより高めることができる場のひとつとして、お互いの価値観を共有し、関係性を深めてゆくことを目指す「THREE TREE JOURNAL」を、どうぞお楽しみください。

To sophisticated adult women who live elegantly

Three—’3′ is a symbol of ‘creation’. It is the creation of a third new value by combining two contradicting things.

“THREE TREE JOURNAL” is new web communication contents for ‘sophisticated adult women who live gracefully’ possessing such creativity, where they can cultivate their rich sensitivity and stimulate their five senses.

It is an attempt to have them feel the THREE brand more closely through every expression, image and world view that THREE has by the brand, participating creators and users stimulating each other’s sensitivities, talking, identifying and relating. We’ve prepared contents as a springboard where the users themselves can develop new interests and take action, and generate reciprocal communication.

Please enjoy “THREE TREE JOURNAL” where we aim to deepen relations and share each other’s values as a place where those involved can cultivate themselves.

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