THREE'S EYE

“原料”へ会いに。

「地産地消」(地域で生産されたものをその地域で消費すること)
「身土不二」(人の命と健康はその土地と共にあるという考え)

この2つをキーワードに国産原料にこだわりを持っているTHREE。
この夏、貴重な国産原料の一つ「梅」の産地へ、有志のスタッフ(通称「THREE梅干し隊」)が、梅干しの生産作業のお手伝いに行って来ました!

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温度計が34度を差す真夏日の和歌山。

むんむんとした湿気と戦いながら、梅に向き合う数時間。
作業開始して程なく、みんな無言に……(静)。ただひたすらに作業に没頭するのでした。
お昼の休憩に入る段階ですでに“隊員”たちの顔には疲労の色が。
私達がお手伝いさせていただいた作業は、技術や経験値が比較的問われない作業でしたが、
それでもやはり、この延々と続く膨大な繰り返し作業はかなりタフ!

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何せ使うものは、ひたすら「手」「手」「手」……なわけですから。
農産物を扱う仕事はやはり「手間」が織りなす世界であることを再確認したのでした。

 「梅」という字を分解すると「母なる木」と読むことができる。
 「海」という字を分解すると「母なる水」と読むことができる。
 梅を塩に漬け込んでできる「梅干し」は、まさに陸と海の母から生まれた食物。
 まだ解明されていない効用も含め、「梅干し」には人間が必要とする大切なものが、
 もっともっと存在しているはずなんです。

農園主さんのお言葉からは、「梅こそ我が人生」と言っても大げさではない、熱心でひたむきな思いがひしひしと伝わってきました。

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こちらの農園では「ゼロ・エミッション」と言って、生産工程で発生するものを全て有効活用し、ゴミを出さない取り組みをされています。
そしてTHREEの商品にも、そんな生産工程で発生する「梅水」や「梅塩」が使われているんです!
今までは捨てられていたものに生きる道が与えられ、やがて必要なものに生まれ変わる。

見方を変えること、そして自分たちの行動を変えるための努力と探究心を貫くことの尊さを改めて学ぶと同時に、
こうして生まれた原料をTHREEの商品に使用していることの有難さを噛みしめた2日間。

それぞれの胸に、生産者さんへ、そして自然へ対する厚い感謝と、
この梅をはじめすべての貴重な原料に対する愛情を抱いて、
THREE梅干し隊の「原料へ会う旅2016夏」は幕を閉じました……。

 

<和歌山の南高梅を使用しているTHREE商品(一部抜粋)>

◇リズムレゾナンス ナンコウバイ& シードオイル

https://www.threecosmetics.com/fs/three/inner-care/inn-0602003

◇フルボディ ウォッシュ AC

https://www.threecosmetics.com/fs/three/bodycare/bod-0701002

◇フット&レッグ トリートメント オイル AC R

https://www.threecosmetics.com/fs/three/bodycare/bod-0701004

◇フルボディ エマルジョン AC R

https://www.threecosmetics.com/fs/three/bodycare/bod-0701006

◇フルボディトリートメント&バスソルト(ベルガモット他)

https://www.threecosmetics.com/fs/three/bodycare/bod-0702001

◇ハンド&アーム ウォッシュ AC

https://www.threecosmetics.com/fs/three/bodycare/bod-0701001

◇ハンド&アーム クリーム AC R

https://www.threecosmetics.com/fs/three/bodycare/bod-0701005

 

THREEの商品を使いながら、この小さなボトルの向こうに広がる素晴らしい自然と、たくさんの愛情を感じてもらえたら嬉しいです:)

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