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美しいということ。美しい人。美しくあること。

「私にとって美しい人とは、顔立ちが整っている、体のバランスの均整がとれている――という一般的な定義とは少し離れているかも。それよりは。髪や素肌に愛情がかかっている人、笑い顔が“本気すぎる”人、いつでも安定して機嫌が良い人、なんてことかな。そう、私が考える“美しい人”は後天的な美人。お母さんのお腹の中からの“美人”ではない!」

人生2回目の揺れ動く時を迎えた高校1年生の長女から、「やっぱり、美人って得よね」と言われたときに、私は、上のように答えました。「“美しくあること”は、選ばれた特別な人だけのものではなく、トレーニングや心映えでどうにでもなること。そしてそのピークは、できるだけ後にもってきたほうが良いよ」とも。

では、そのトレーニングはどうやって始めたら良い? 真っ先にやることは、実はとても簡単。自分が自分であることを喜び、認めてあげること。さらに、比較や嫉妬から自由でいること。

続けてこんな話をすると、娘は「ふうん」と一言言って、それでもなんとなくわかったような背中を向けて、自室に戻っていきました。一重で切れ長の目、しっかりと意思のある眉、ほかのパーツとバランスのとれたくちびる。オリエンタルで神秘的。私にとって、娘の個性はとても愛おしいものなのですが、まだまだ思春期真っ只中のティーンネイジャーは、自分とは違う顔立ちの友人と比べて、素直にそうは思えないのかもしれません。
beautyrelay

次の日、娘の机の上にTHREEの紙袋を置いておきました、中身は、シャドウライニングパフォーマンス アイライナーの黒と、シマリング リップジャムのフレッシュな赤。休日は少しメイクをして出かけるようになった娘に、「彼女の顔が一番映えるアイテム」を2つ。

この2つで、美しさの訓練を積んでほしい。
自分だけの美しさに気付いてほしい。

そのツールに、THREEのアイテムはなんだかとってもしっくりくる気がするのです。
「美しくあること」の修行をスタートさせたばかりの、娘のお守りになってくれますように――。

2016.June.23(Thu)

– THREE QUESTIONS –

Q1 人間としての「美しさ」は、どんなところに表れると思いますか?

A1 外見でいうと、指先やかかと。末端に「心と手間と愛情」が行き届いている人は美しいなあ、と思います。自分で気を付けているのは、背中と肩先。自分という素材の中で一番好きなパーツだから。朝夜、顔と同じスキンケアを施します。ここをきれいに整えることは、私が美しくあろうとすること――なのです。

内面でいうと、「聞くことができる人」、「仕事に対して謙虚で控え目な人」、いつも「素直で一生懸命な人」。まるで、小学生の標語みたいですが、年齢を重ねるととても簡単に忘れてしまうこと。これらを身に備えながら生きることのキャリアを積んでいる人は、本当に美しいと思います。

Q2 パーティーのときや大切な人に会う前日など、「美しい自分でありたい」オケージョンの際に、必ずとる行動や習慣は?

A2 かかとをしっとりと整えること、でしょうか。私にとっての大切な人は夫ですが、彼にエスコートされて階段を上るとき、彼の目に入る私のかかとが艶やかなことは、マナーでありエチケットだと思います。

Q3 お気に入りのTHREEアイテムは?

A3 たくさんありますが、リピート買いしているのが、フット&レッグ用オイル。大切な人のクリスマスギフトにしたことも。夫婦で愛用しているのが、クレンジングオイル。メイクアップアイテムだと、娘にも買ったシャドウライニングパフォーマンス アイライナー、そして最近大のお気に入りで、色違いで揃えているアイグロスです。




大草 直子さんのお気に入りアイテム一覧

・THREE フット&レッグ トリートメント オイル AC R
・THREE バランシング クレンジング オイル
・THREE シャドウライニングパフォーマンス アイライナー
・THREE ウイスパーグロスフォーアイ

〈大草 直子 OKUSA NAOKO〉

1972年生まれ東京都出身。大学卒業後、現・ハースト婦人画報社へ入社。雑誌「ヴァンテーヌ」の編集に携わった後、独立。現在はファッション誌、新聞、カタログを中心にスタイリングをこなすかたわら、トークイベント出演や執筆業にも精力的に取り組む。2014 年秋よりWEB マガジン「mi-mollet(ミモレ)」(http://mi-mollet.com/)の編集長に就任。私生活では3児の母。

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しなやかに生きる洗練された大人の女性たちへ

THREE─「3」は、「創造」の象徴。また、相反する2つのものを組み合わせることで、3つめの新しい価値を創造すること。

「THREE TREE JOURNAL」とは、そんな創造力を持ち合わせた「しなやかに生きる洗練された大人の女性」たちに向けて、五感を刺激し、豊かな感性を育む、新しいウェブジャーナルです。

THREEがもつ世界観やイメージを通して、感性を揺さぶり、語りかけ、共感、共鳴することで、THREEというブランドをより身近に感じていただくための試みであり、読者自らが興味を開拓し、アクションを起こすきっかけとなるようなコンテンツをご紹介していきます。

関わる人々が、自分自身をより高めることができる場のひとつとして、お互いの価値観を共有し、関係性を深めてゆくことを目指す「THREE TREE JOURNAL」を、どうぞお楽しみください。

To sophisticated adult women who live elegantly

Three—’3′ is a symbol of ‘creation’. It is the creation of a third new value by combining two contradicting things.

“THREE TREE JOURNAL” is new web communication contents for ‘sophisticated adult women who live gracefully’ possessing such creativity, where they can cultivate their rich sensitivity and stimulate their five senses.

It is an attempt to have them feel the THREE brand more closely through every expression, image and world view that THREE has by the brand, participating creators and users stimulating each other’s sensitivities, talking, identifying and relating. We’ve prepared contents as a springboard where the users themselves can develop new interests and take action, and generate reciprocal communication.

Please enjoy “THREE TREE JOURNAL” where we aim to deepen relations and share each other’s values as a place where those involved can cultivate themselves.

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