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#029_1〈MOVIE解説〉「夏の日差しを映す“リフレクション・アイズ”」

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肌に当たる日差しの強さや、風の湿度や香りの変化に、夏の到来を予感するこの頃。お天気の日には半袖の服に袖を通したくなるように、メイクにも夏らしいエッセンスをたっぷり取り込みたくなりますよね。
今月のFeaturesではTHREEの2016サマーコレクションを使って、“今”に一番似合う夏のメイクを、動画を使いながらたっぷりご紹介します。

1回目の今回は、誰でも簡単にメイク上級者になれてしまうアイテム、4Dプラスアイパレットを使った「リフレクション・アイズ」のメイク法。まずは2分間のHow to動画をご覧ください。


まず1色目に“光”をインサート

水面に揺れる光のような質感をまぶたに生み出すポイントは、アイカラーをつける“順番”。
THREEの通常のアイパレットの使い方は、右上の一番濃い色(ベースカラー)を一番目につけますが、今回のサマーコレクションでは“光の質感”を生み出す左上のアクセントカラーから使い始めます。

パレットの使う順番:図解1

パレットの使う順番:図解1

ヌードなまぶたの上に直接アクセントカラーの質感を忍ばせることで、色を重ねるにつれて光と影のコントラストが美しく際立ち、エフォートレスなのに印象的な目もとに。
最後にハイライトを目頭に置き、アクセントカラーを再び中央に重ねることで、まぶたのグラデーションの中にサニースポットが生まれ、ますます立体的な仕上がりに。

パレットの使う順番:図解1
・4Dプラスアイパレット 07 (WAVE OF SUMMER)
・ブレンド イン ブラシ(アングル)

4色だから、広がるバリエーション。

4色パレットを使ったメイクの楽しいところは、使い方次第で色々な表情を自由に生み出せること。
ナチュラルに仕上げたい日は、ベースカラー(一番濃い色)を薄めにつけて、“光の質感”をメインに。
フォーマルに仕上げたいときは、ベースカラーをしっかりつけて、目もとの陰影を強調して。
少しスモーキーに仕上げたいときは、ミディアムカラーでフィニッシュさせて……と、アレンジの仕方はその日の気分次第で何通りにも。

1つのパレットでいくつもの表情に出会える4Dプラスアイパレットのサマーカラーを使って、みなさんも自分らしいサマーメイクをぜひ見つけてください。
次回はサマーコレクションの新色を使って、「ハピネスを呼び込む立体リップ」のつくり方を、動画と一緒にお届けします。どうぞお楽しみに!


PHOTOGRAPHY BY AHLUM KIM