THREE LOVERS

#106_久保田 沙耶さん(2)現代芸術家

久保田 沙耶さん(2)

■ Theme of the Makeup

「色かたち際立つオリエンタルメイク」

■ THREE Questions for THREE Lovers

— もしも今、3つの願いが叶うなら?

1、旅に出たい。

2、心地よい書斎アトリエが欲しい。

3、宝物のような作品をつくりたい。

— THREEへメッセージをお願いします!

THREEを使えば使うほど、香りや質感のきめ細やかさに、五感が研ぎ澄まされていくようです。これからもずっとTHREEはひとつのささやかな自然のように佇んでいて欲しいです。

— 今日のメイクの感想をどうぞ。

唇や目に濃いアウトラインが引かれるたび、自分でも知らなかったたくさんの輪郭たちが現れてびっくり。まるで自分の顔がキャンバスになったかのようでした。カタチを楽しむメイクによって、髪やお洋服や体、アクセサリーさえも、ひとつひとつがバラバラな新しいカタチに見えていき、“お洒落する”の感覚すら変わってしまいそうなメイクでした。

■ Focus on the Feature


30~40年代を思わせる、目もと口もとに深みを持たせたオリエンタルメイク。濃くなり過ぎないように、チークは淡い血色感にとどめます。
存在感のあるリップメイクには、リップスティックの直塗りがおすすめ。リップスティックの先端のカーブを唇の山のカーブに合わせて中央から外側へ塗っていき、口角のみブラシでつけるときれいに仕上がります。
アイラインは目尻の端まで引いてから、角度をつけずに横にスッと伸ばすイメージ。跳ね上げずに、落ち着きのある洗練された目もとに。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
■ サブトーンディファイニング アイペンシル 02 (THOUSAND HOURS)
■ シマリング カラーヴェール 35 (SHADOWLAND)、38 (333 DREAMERS)
■ シャドウライニングパフォーマンス アイライナー 01 (BLACK CELEBRATION)
■ チーキーシークブラッシュ 08 (ETERNAL TRAVELLER)
■ ベルベットラスト リップスティック 01 (CRIMSON MOON)
■ シマリング リップジャム 11 (CRANBERRY CRUNCH)