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「自宅でできるSpecialアイケアメソッド」

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一歩深い視点でアイケアを考える、10月のTHREE TREE JOURNAL第三回。今回は目元にイキイキとした表情美を呼び覚ます、“お手入れテクニック”をご紹介します。

1 アイローション <デイリーケア>

コットン使いで、やさしく“入れ込む”

アイローションは、化粧水・乳液で肌全体を整えた後に使用します。
・使用前に容器を軽く振り、水分と油分を混ぜてから、適量(約5振り)をコットンに含ませます。

1. まず、下まぶたの目頭からこめかみに向かって馴染ませます。
2. 次に、眉間の下から上へ向かって馴染ませます。
3. 最後に、眉上の目頭からこめかみに向かって馴染ませます。

<Point>
・コットンはすべらせるのではなく、肌を優しく押さえるようにして、ローションを肌に入れ込みましょう。
・目まわりに溜まった老廃物をこめかみへ流すように意識して、目尻まででなく、こめかみまで手を動かしましょう。
・コットン全体を使用して、目まわり広く眼輪筋の位置をカバーできるように塗布しましょう。

2 アイローション <スペシャルケア>

ローションパックで、じんわりリラックス

1. 容器を軽く振ってアイローションをコットンに適量含ませたら、コットンの両端を持ち、繊維が横に伸びる方向に引っ張って広げます。
2. 目の上下にコットンを貼り、5分ほど浸透させます。

<Point>
・コットンは2枚に裂いてから2つ折りにして使用すると、肌によく吸着します。
・まぶただけでなく、“眼輪筋全体”を覆うイメージで、こめかみまでしっかりパックしましょう。

3 アイクリーム <目の下>

ツボ押し&3本指のソフトタッチがポイント

・アイローションの後に、片目につき米粒大くらいの量を使用します。

1. 目まわりにクリームを軽くなじませたら、まずは目頭の●印のツボを軽くプッシュします。
2. 次に、人差し指・中指・薬指の3本を横に並べ、下まぶたの目頭からこめかみに向かってやさしく指を滑らせます。最後にこめかみを軽くプッシュします。
3. 少しずつ位置を下にずらしながら、2の手順を3回ほど同じように繰り返し、最後に目の下の骨の上部(○印)を軽くプッシュします。

<Point>
・人差し指・中指・薬指の3本を使うことで指先の力が分散し、デリケートな目元をソフトタッチでケアできます。

4 アイクリーム <目の上・眉間>

最後に必ず、こめかみをプッシュ!

1. 下まぶたのケアの後に、上まぶたにも同じようにクリームをなじませ、眉頭の●印のツボを軽くプッシュします。
2. 同じく3本の指を使って、眉頭からこめかみに向けて指を滑らせます。
3. 眉間のシワが気になる時は、指でシワを広げてから、下から上に向かってクリームを馴染ませます。

<Point>
・デリケートな上まぶたには極力触れず、“上下の眼輪筋を広くケア”するイメージで行いましょう。
・こめかみまでマッサージすることで、表情の要である咀嚼筋群の血行を促し、目元の表情美を呼び覚まします。

5 浸透ステップ

ハンドマスクで浸透感UP

1. ローションとクリームをなじませたら、指先でまぶたを覆い、浸透感を促します。
2. 深い呼吸を繰り返し、精油の香りで心身の緊張を解きほぐしてあげましょう。
3. 続いて指先を顔の外側に向かって移動させていきます。
4. 最後に眉下のくぼみをプッシュします。

<Point>
・深呼吸することで、精油の香りを吸い込んでリラックス。表情の緊張までゆるめてあげましょう。



表情美を呼び覚ますホリスティックなアイケアは、一度すると癖になるほどの心地よさ。ストレスや目元の酷使で疲れを感じているときこそ、ぜひ実践してみてくださいね。

来月のFeaturesでは、今気になる「数秘術」についてお届けします。どうぞお楽しみに!




PHOTOGRAPHY BY AHLUM KIM