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「苦しそうな顔」していませんか?

 

クルクルと動くチャーミングな瞳。澄んだ印象の白目。まばたき1つが女性らしいスラリと長いまつ毛……。そう、目元は顔の中で最も“表情”のカギを握るパーツです。魅力的な目元を演出するために、アイシャドウやマスカラを駆使している方も多いのでは?

その一方で……。あなたの目元、実際にはどんな表情をしているでしょうか? キメ顔ではなく“何気なく鏡を見た時に”、というのがポイントです。たとえば仕事の合間の化粧室や、帰宅時の電車の窓に映った目元、ひょっとして眉間にしわが寄っていませんか? 充血したり、疲れていたりしないでしょうか。

どんなにキレイにメイクしても、“目元の表情”が疲れていたら、美人印象が台ナシです。

 

脳の処理情報の8割は“目元”から!

 

現代の女性たちは今、かつてないほど“アイストレス”にさらされています。仕事で長時間PCと向き合い、プライベートな時間もスマホやタブレットを使用するせいで、デジタルストレスの切れ目がありません。

脳は、処理する情報の実に8割(!)を目元から得ています。目を通して次から次へと情報が入るおかげで、常に“交感神経のスイッチがオン”になっている状態……これが様々な問題を引き起こします。

気づかぬうちに歯を食いしばったり、緊張感から頭痛を引き起こしたり。目の疲れの影響で、“苦しそうな表情”になるとしたら、これはとても残念なこと。しかもこの現代特有の目元ストレスは、早ければ10代から美人印象を低下させてしまうのです。

 

THREEが注目したアイケアのカギは“咀嚼筋群”

 

現代特有の目元ストレスに立ち向かうには、肌表面のシワやくすみだけでなく“筋肉の緊張”をほぐすことが重要であると、THREEは考えます。そこで、お手入れすべきエリアとして、眼輪筋や咀嚼筋群まで含めた広いゾーンに注目しました。

 

<THREEが考える“アイケアゾーン”とは?>

 

眼輪筋

1. 眼の周りをぐるりと囲み、まぶたの開閉を行う筋肉です。
2. 涙腺から涙を取り込むポンプの役割を果たし、澄んだ白目の印象に関係します。
3. 年齢とともに眼輪筋が衰えると、まぶたのたるみにも関係します。
 

 

咀嚼筋群

1. こめかみに集中し、噛む、笑う、話すなど、大きな表情に関与する筋肉群です。
2. 食事以外はリラックスしていますが、ストレスがあると、知らないうちに歯を食いしばったり、こわばってしまうことも。
3. 咀嚼筋群のコリは頭痛の原因でもあり、目周りの血流やリンパの流れにも影響します。
 

顔全体のケアに比べると、アイケアはつい後回しにしがちですよね。しかし、“表情美”のために、まず投資すべきは断然目元! 次回はそんな“表情美”に注目した、ユニークなアイケアをご紹介したいと思います。