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「新ベースメイクで2つの肌の作り方」

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日によって色々なジャンルの服が着たくなるように、その日のファッションや気分次第で、肌の印象も着替えることができたらいいのに……。鏡の前でそんな風に思ったことはありませんか?

この9月に発売になったばかりのTHREEの新ファンデーションは、つけ方次第で何通りもの“なりたい肌”を再現できる優れもの。
これからご紹介する方法と特徴をマスターして、あなただけの“エイジフリースキン”を手に入れてください!

まずはプライマーでベース作り

基本のスキンケアが終わったら、まずはプライマーで肌の凹凸や湿度、柔らかさをニュートラルに整えます。
新発売の「アドバンスドハーモニープライマー」は、全体の86%が天然由来成分。美容液をつけているような心地よさが、肌を1日中満たします。
プライマーが肌になじんだら、いよいよファンデーションの出番。今回は2つの肌タイプの作り方をご紹介します。

TYPE 1:隙なくカバー! 透明感もあるフォーマル肌

肌の疲れやアラをしっかりカバーして、隙のない上質な肌に仕上げたい!
そんなときにオススメの道具が、新ファンデーションのために開発された「ストラクチャードファンデーションブラシ」。

STEP 1
まず、パール粒大を手の甲に取り、適量ずつブラシの先に馴染ませます。
STEP 2
ブラシを肌に垂直に立て、少し圧を加えるイメージで肌に密着させ、角度を保ちながら顔の中心から外側に向かって伸ばしていきます。
顔のカーブに沿って斜め上方向にブラシを滑らせると、リフトアップの効果が。カバー力を出したいときは、重ね付けをしても均一で自然に仕上がります。
STEP 3
目まわり、鼻筋、口まわりなど細かい箇所は、ブラシ先端の少し長くなっている部分を使って仕上げます。

TYPE 2:薄ピタづけでツヤ感UP! ロースキン風ヘルシー肌

肌の“生っぽさ”をほどよく残し、ナチュラルに仕上げたいときには、ブラシの代わりに手と指を使用。
光が肌に吸い付いたかのような、生き生きとしたツヤ感も引き出されます。

STEP 1
パール粒分を手の甲に取り、適量ずつ中指と薬指の根元から指先まで伸ばします。
STEP 2
顔の中心から外側に向かって、顔のカーブに沿わせ、斜め上方向に指を滑らせていきます。
(毛穴が集中している顔の中心にはしっかりと、首との境界線となる顔の外側には薄めにつけるため。)
STEP 3
目まわりや口まわりなど崩れやすい箇所は、一番最後に薄くつけます。

仕上げ:ハート型パフで“第2の肌”が完成!

ブラシでつけるときも、手でつけるときも、仕上がりをさらに1ランク上げてくれるのが、ハート型の「ワンラブパフ」。肌の上の余分なファンデーションを吸い取ると同時に、肌上のあらゆるムラを均一にのばし、肌とメイクが一体化したようななめらかさを与えます。
ハート型の理由はずばり、「可愛さ」ではなくて、「機能性」! 頬に、鼻筋に、まぶたに、フェイスラインに……あらゆるパーツに心地よくフィットします。

最終ステップのルースパウダーに“カラーレス”が登場

粉雪のように繊細な粒子が人気の「THREE アルティメイトダイアフェネス ルースパウダー」に、カラーレスが登場。肌につけても、ぱっと見では質感さえ変化していないのですが、触るとサラサラ! この“あえて見せない存在感”は、ツヤ感重視のベースメイクと相性抜群です。

次回は、「フォーマル肌」と「ヘルシー肌」、それぞれに似合う秋のファッション&ポイントメイクをご紹介します。




PHOTOGRAPHY BY AHLUM KIM