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「脱アンチエイジング!“エイジフリー”を叶えるベースメイク誕生」

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上質なスイーツのようになめらかな、赤ちゃんのモチモチ肌。日焼けをしてもシミにならない、代謝の良い10代の肌。徹夜をしても生き生きしている、20代前半のハリのある肌。
あの頃にはもう戻れないとは分かっていながらも、つい羨望の眼差しを向けてしまう美しさが、“若い肌”にはたしかにあります。

だからと言って、今のコンプレックスを覆い隠すように、厚ぼったいファンデーションで塗り固められた肌……。それは自分らしく美しい状態と言えるのでしょうか?

そんな疑問から開発がはじまった、THREEの新ベースメイクシリーズ。すべての年代の人々が年齢にとらわれることなく、“自分らしさを誇れるエイジフリースキン”を手に入れられる、今までにないベースメイクが誕生しました。

伸びる・縮む“第2の肌”

新商品開発の舵を取ったのはもちろん、世界を舞台に活躍するメイクアップアーティスト RIE OMOTO。今回のテーマはなんと「ヨギー(ヨガ修行者)が入っているファンデーションを作ること!」

ヨギ―が入っているファンデーション……もちろん、たとえ話です。それは「どんなに笑っても、どんな変顔をしても(!)、表情と一緒にファンデーションがストレッチするファンデーション」を意味するのだそう。

ここで大事なのは、ファンデーションが肌と一緒に伸びるのはもちろん、“きちんと元に戻る”こと。たとえば、大笑いした後にふと鏡を見ると、ファンデーションがヨレていた……そんな経験はありませんか? 

THREEの新ファンデーションは「伸びる」だけではなく「縮む」ことも得意な「ストレッチスキニーヴェール」が、まるで“第2の肌”のように肌にフィット。心地よく肌と一体化するから、どんな表情をしてもヨレたり崩れたりしないし、絶対的にナチュラルな質感を保つ出すことができるのです。

乾燥も疲れも関係ない! 触ってうれしいもっちり肌。

THREEのベースメイクの特徴といえば、まるでスキンケアのような心地よさと、肌への優しさ。今回も天然由来成分80%以上の処方で、長時間つけても肌に負担を感じにくく、メイクを落とした後の肌の“もっちり感”にまで驚かされるほど。

しっとり保湿しながらも、メイク崩れにはつながらない。そんなベストバランスで配合された7種の植物オイルの中でも、今回注目の新成分が「ユズ種子油」と「アサイヤシ果実油」です。
ユズ種子油は肌をほぐすように柔らかく、フレッシュに。スーパーフードとして名高いアサイヤシ果実油は、肌を生き生きと潤わせます。

「メイクすることで肌の質そのものを上げてくれるような新ベースメイクは、過酷な環境が続く撮影時や、10時間以上のフライトで肌が疲れているときにも最適です!」(RIE OMOTO)

仕上がりのカバー力はお好みで。

エイジングケアにも使えるファンデーションですが、「厚み」ではなく、「光」と「ツヤ」そして「一体感」でカバーするので、「エイジングサインを隠そうとして、ますます老け顔に」なんて心配とは無縁。

さらに、つけ方やつける量によって、カバー力の調整が可能。仕上がりのイメージも、その日の肌コンディションや気分によって変えられるのです。

次回のFeaturesではこのファンデーションを使って、「均一にカバーしたフォーマル肌」と「素肌感を生かしたヘルシー肌」のそれぞれの作り方をご紹介します!




PHOTOGRAPHY BY AHLUM KIM