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日々、美しいと感じられる心の隙間を持っていたいと、いつも思う。
その隙間を確認する為に、ここ数年、空を見るのが癖になった。

日々の仕事、家事、子育て。
あーーー!と思った時に、家の窓から空をみる。
そして、マンションの屋上に走る。
美しい空の一瞬を見られると嬉しくなって、今日も隙間があるな、と確認する。というより、隙間をつくる。
日が落ち、刻一刻、空が燃え焼け、深い青にかわる時間は、自分の中の隙間に「美しい」を溜め込む時間。

beautyrelay

「美しい」の背景には、必ず時間があると思う。
「美しい」は時間をかけてつくられる。
時間を経てきたものには美しさが備わっている。
どんな時間を経てきたのか、それは人でも洋服でも、表ににじみ出てくる。
時間をかけて丁寧につくられているものは、言葉では表せない、感覚に訴える力を持っている。
「美しい」を感じ取れる、感覚をいつも持っていたい。

不完全であること、不完全なものを、美しいと感じる。
完全になったとたん、私は興味を失う。
どこか癖のあるもの、ひと、それらの持っている違和感。
それは、とてもそれらしく、美しいと感じる。

美しいを重ねたい。重ねたものを身につけていたい。つくりたい。
長い作業になるんだろうな。

beautyrelay

2015.September.24(Thu)

– THREE QUESTIONS –

Q1 人間としての「美しさ」は、どんなところに表れると思いますか?

A1 その人らしい部分。完璧すぎない、簡単にいうとダメな部分が見える人は、人間らしくて美しいと感じます。

Q2 パーティーのときや大切な人に会う前日など、「美しい自分でありたい」オケージョンの際に、必ずとる行動や習慣は?

A2 オイルで足やデコルテをマッサージ。メイクは眉毛をいつもより少し太めに描きます。

Q3 お気に入りのTHREEアイテムは?

A3 足がむくみやすい体質なので、THREEのフット&レッグオイルを使ってマッサージすることが寝る前の習慣です。
コンディショニング SQ オイルもお気に入り。つるりとした陶器肌のような質感より少しオイリーなくらいの肌の女性が好きなので、ファンデーションと混ぜたり、ファンデーションを使わない日もこのオイルだけは必ず塗ります。

THREEはもともと、どこか薬品のような、洗練されたパッケージに惹かれて使い始めました。グレーのような瓶の色、白いパーツの質感が大好きで、身の回りに常に置いておきたいと思えるデザイン。主人も愛用していますが、プロダクトに性別を感じさせないところも好きです。




内田 文郁さんのお気に入りアイテム一覧

・THREE フット&レッグ トリートメント オイル AC R
・THREE コンディショニング SQ オイル

<内田 文郁 UCHIDA FUMIKA>

中目黒のヴィンテージショップJANTIQUESのバイヤーを経て2014年からFUMIKA_UCHIDAを立ち上げる。“アイデンティティのある女性の為の服”をコンセプトに、長く愛用される物作りを追求している。

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THREE TREE JOURNAL

しなやかに生きる洗練された
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美の感性を刺激する
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しなやかに生きる洗練された大人の女性たちへ

THREE─「3」は、「創造」の象徴。また、相反する2つのものを組み合わせることで、3つめの新しい価値を創造すること。

「THREE TREE JOURNAL」とは、そんな創造力を持ち合わせた「しなやかに生きる洗練された大人の女性」たちに向けて、五感を刺激し、豊かな感性を育む、新しいウェブジャーナルです。

THREEがもつ世界観やイメージを通して、感性を揺さぶり、語りかけ、共感、共鳴することで、THREEというブランドをより身近に感じていただくための試みであり、読者自らが興味を開拓し、アクションを起こすきっかけとなるようなコンテンツをご紹介していきます。

関わる人々が、自分自身をより高めることができる場のひとつとして、お互いの価値観を共有し、関係性を深めてゆくことを目指す「THREE TREE JOURNAL」を、どうぞお楽しみください。

To sophisticated adult women who live elegantly

Three—’3′ is a symbol of ‘creation’. It is the creation of a third new value by combining two contradicting things.

“THREE TREE JOURNAL” is new web communication contents for ‘sophisticated adult women who live gracefully’ possessing such creativity, where they can cultivate their rich sensitivity and stimulate their five senses.

It is an attempt to have them feel the THREE brand more closely through every expression, image and world view that THREE has by the brand, participating creators and users stimulating each other’s sensitivities, talking, identifying and relating. We’ve prepared contents as a springboard where the users themselves can develop new interests and take action, and generate reciprocal communication.

Please enjoy “THREE TREE JOURNAL” where we aim to deepen relations and share each other’s values as a place where those involved can cultivate themselves.

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