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「心地よい日常をつくる部屋アイテム」

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梅雨の時季だからこそ、部屋で過ごす自分時間をより充実させるアイディアをお届けしてきた今月のFeatures。3回目の今回は、毎日の何気ない時間に“心地よさ”という自然な彩りをもたらしてくれる雑貨たちを、THREE AOYAMAからご紹介します。

#01 美しく食べる

特別なことが何もなくても、どんなに忙しくても、食事の時間を十分に楽しむことができれば、その日はきっといい1日。作り手の想いやセンスが感じられる食器を使えば、心とからだをもっとよろこばせられる、五感に響くテーブルが完成します。

陶器の器:yumiko iihoshi porcelain
「“手作り”と“プロダクト”の境界にある作品」を作るイイホシ ユミコさんのブランドから、フランス語で「1日」を意味するun jourというシリーズの食器。触れるとほっとする、すべらかで柔らかい感触。
(ボールM ¥2,800 / ボールL ¥3,600 / カップ ¥3,200)
ガラスの器:fresco
「空間を意識した物作り」と「物で空間を提案できるダイナミズム」を持ち合わせたガラスブランド。繊細な美しさと強さを感じさせるハンドメイドのお皿が、食卓に澄んだ空気感をもたらしてくれそう。
(プレート ¥4,000 / ボール ¥4,400)
#02 まとい、くつろぐ

心身が伸びやかに過ごせる時間へと導いてくれるのは、からだの一部のように肌に寄り添う、お気に入りの部屋着。肌触りの良さはもちろん、自分らしさが輝くミニマルなデザインもまた、自分時間を素敵に演出してくれます。

ウェア:bodco
赤ちゃんの肌着として開発されたコットンを使用した、触れているだけで心地よさが全身に広がっていくカシミアのような手触り。近所へ出掛けるときの“ワンマイル・ウェア”としても活躍します。
(カーディガン ¥1,1000 / タンクドレス ¥8,000 / タンクトップ ¥6,500)
ストール:tamaki niime
ヴィンテージの織り機を使い、一枚一枚手織りのような手間と時間をかけて作りだされるストールは、洗ってもふんわりとした風合いをキープ。爽やかな印象で、コーディネートの幅も広がります。
(ルーツショールコットン ¥12,000)
#03 拭く瞬間の幸せ

顔を洗ったとき、手を洗ったとき、お風呂から上がったとき。タオルに触れるほんの一瞬が、心とからだに大きな安心感と幸福感をもたらしている。お気に入りの1枚に出会ったとき、きっとそのことに気づくでしょう。

タオル:kontex
糸に負担をかけないように、時間をかけてゆっくりと織り上げられた今治タオル。スキンケアの延長のように、優しく肌に触れる柔らかなタッチです。デザイン性も高く、ギフトにも喜ばれそう。
(上から ラーナS ¥700 / ヴィータゲストタオル ¥800)
タオル:THREEオリジナル
老舗メーカーと作った、メイドイントーキョーのTHREEオリジナルタオル。ゆたかなボリュームと高い吸水性で、肌を贅沢に包み込みます。洗うたび風合いや柔らかさが増す、柔軟剤いらずのタオルです。
(上から3枚目から ハンドタオル ¥1,200 / フェイスタオル ¥2,300)
#04 空気で作るマイ・スペース

目には見えなくても、香りの存在感は絶大なもの。気分や用途に合わせてフレッシュな香りをシュッと一吹きすれば、心だけでなく、空間の様子まで変わって見えるかも。梅雨のジメっとした室内に、爽やかな魔法をかけて。

ルームフレグランス
リラックスへ導いてくれるオレンジ。ストレスを取り去ってくれるグレープフルーツ。この時季活躍しそうな、爽やかなユーカリ。気分や場所で香りを使い分ければ、空間の演出に。天然由来成分97%でお肌に触れても安心な、精油を使用した天然のルームフレグランスです。
(THREE ルームフレグランスアロマミスト全3種 各 ¥2,200)

日常を大切にすることは、人生を大切にすること。何気ない毎日で使う物にこそ、こだわりと愛着を持ってみてはいかがでしょうか? 

今月もFeaturesをお読みいただき、ありがとうございました。来月は「世界のTHREEクリエイター」をテーマにお届けします。どうぞお楽しみに!

※今回ご紹介した雑貨は、すべてTHREE AOYAMA(03-6419-7511)でお取り扱いをしています。



PHOTOGRAPHY BY AHLUM KIM