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「お手軽コットンパックで脚美人」

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大気中の湿気が体に影響を与え、むくみやだるさを感じやすい今の時季。特に体の下半身は疲れや老廃物が滞りやすく、不調を放っておくと美容や健康にも悪影響が……。ただでさえ体が重く感じるこの時季を心地よく過ごすために、今回はTHREE AOYAMA リズム スパが提案する、コットンを使った簡単な“美脚パック”の方法をご紹介します。

コットンパックの方法

■ 冷パックの場合
目的:体内に滞る老廃物を流し、むくみを解消する。

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THREE ピュリファイング クレイマスクをコットンの上に約3センチ出し、バターナイフを使ってコットンの表面に伸ばしていきます。

② クレイマスクがついている面を体の患部に貼ったら、クレイマスクが乾きやすいように、コットンの表面(クレイマスクがついていない部分)を取りはがします。

③ そのまま15~20分間放置し、クレイマスクが乾いたら、コットンをはがします。クレイマスクが肌に残った場合は、お湯で洗い流します。

■ 温パックの場合
目的:体の冷えを解消して循環を整え、不調を取り除く。

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THREE コンセントレート トリートメント オイルを、コットンに十分含ませます。

② コットンを患部に貼り、そのまま、10~15分間放置します。

③ コットンをはがし、オイルを肌になじませるか、布などで軽く拭います。

コットンパックを貼る位置

features014_3_image_3① 膝の裏
膝の裏には大きなリンパがあり、刺激すると老廃物の排泄がスムーズになります。基本的には体内の滞りを流す冷パックがおすすめです。
ただし、生理で脚全体が冷えているときや、具合が悪いとき、ひざ裏に血管が浮き出ているときや、足首のむくみがひどいときは、温パックで温めてあげましょう。

features014_3_image_3② 足の裏
脚の裏の内側面付近は、膀胱と背中(脊柱)の反射区と言われていて、ここを刺激すると排泄の不調や背中のこわばりが緩和されます。
足裏は冷えたり張ったりしている方が多いので温パックがおすすめですが、冷えがなく、かつ脚がとても疲れているときなどは冷パックがおすすめです。

features014_3_image_3③ くるぶし
内くるぶしは子宮の、外くるぶしは卵巣の反射区と言われていて、女性には特におすすめのケアポイントです。婦人科系の悩みがある場合や、足首全体がむくんでいる場合は、温パックで温めてあげましょう。
ただし、くるぶしの骨のまわりがぷっくりと膨らんでいる場合は、冷パックで滞りを流してあげましょう。

① 膝の裏

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膝の裏には大きなリンパがあり、刺激すると老廃物の排泄がスムーズになります。基本的には体内の滞りを流す冷パックがおすすめです。
ただし、生理で脚全体が冷えているときや、具合が悪いとき、ひざ裏に血管が浮き出ているときや、足首のむくみがひどいときは、温パックで温めてあげましょう。

② 足の裏
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脚の裏の内側面付近は、膀胱と背中(脊柱)の反射区と言われていて、ここを刺激すると排泄の不調や背中のこわばりが緩和されます。
足裏は冷えたり張ったりしている方が多いので温パックがおすすめですが、冷えがなく、かつ脚がとても疲れているときなどは冷パックがおすすめです。

③ くるぶし
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内くるぶしは子宮の、外くるぶしは卵巣の反射区と言われていて、女性には特におすすめのケアポイントです。婦人科系の悩みがある場合や、足首全体がむくんでいる場合は、温パックで温めてあげましょう。
ただし、くるぶしの骨のまわりがぷっくりと膨らんでいる場合は、冷パックで滞りを流してあげましょう。

<リズム スパより、コットンパックのアドバイス>

「今回ご紹介したコットンパックは、体内の滞りや冷えなどの不調にダイレクトに働きかけることができる、効果を実感しやすいお手軽なケアです。冷パックをした後は患部がひんやりと、逆に温パックをした後は患部が温かくなっていることに驚かれるかもしれません。

そうは言っても、体や体調は人それぞれですので、パックの種類や貼る位置を含め、体と相談しながらケアしていくことが大切です。リズムスパでは8月末まで、お一人一人の体調に合わせてご提案する、パックとマッサージを組み合わせたトリートメントを行っておりますので、体全体の調子を整えたい方、脚のシェイプを本格的に整えたい方は、ぜひご体験ください。パーソナルなケアをご用意して、お待ちしております。

リズム スパ今夏限定トリートメントはこちらから

Features#018「部屋でたのしむ自分時間」3回目の次回は、心地よい空間を生み出す“選りすぐりのお家アイテム”をご紹介します。お楽しみに!

PHOTOGRAPHY BY AHLUM KIM