• 「新感覚『リップジャム』の魅力」
  • WEDNESDAY, 21st JANUARY, 2015

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1月7日に全国発売された2015年S/Sコレクション“LET’S DANCE”。今回は、中でも注目の新感覚リップアイテム「シマリング リップジャム」にフォーカス。前回に引き続き、THREEのメイクアップクリエイティブディレクターRIE OMOTOが、リップジャムの開発秘話と特徴を語ります。

美しいツヤと発色をキープし、非の打ちどころのない唇に。

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「従来のリップグロスのように形状をすぐに崩すことなく、唇のフォルムを立体的に見せてくれるリップアイテムを作りたいとずっと思っていました。伸ばすときは滑らか、でも唇の上では均一な厚みを形成しキープする……そんなテクスチャーを、数十種類ものオイルやワックスをミックスするという新しい処方で実現することができました。

この、みずみずしいのにコクのある絶妙なテクスチャーが完成したとき、『これは口紅でもリップグロスでもない。まるでジャムみたい!』と真っ先に思って。それで商品名に“リップジャム”という名前をつけたんです。

アプリケーターにもこだわりがあって、ジャムをしっかりすくえる小さなスプーンのような形をしているんですよ」

フレッシュでジューシーな美味しいカラーが勢揃い。

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「ベタベタ感がないエアリーなつけ心地に加えて、リップスティックのような発色も特徴です。世の中にある多くのリップグロスは、テクスチャーが柔らかすぎたりグロッシー感が強すぎたりして、すぐに色が取れてしまうものがほとんど。だけどTHREEのリップジャムは、鮮やかな発色がしっかり唇に残る。ティッシュオフをして、その上からもう一度重ね付けすると、発色もキープ力もさらにアップします。

11色のチョイスがありますが、まずは目を引かれた色を手に取ってみてください。どれも透明感があるので、唇が顔の中で浮くことなく、自分のものにしやすい色です。そのときの気分でリップから色を決めて、それからアイメイクをどうするか考えるのもいいですね。今日はどんな音楽を聞きたいか、何を食べたいかを決めるのと同じような感覚で、いろいろなカラーを楽しんでみてくださいね」

MUSIC + MAKEUP
ジャムのカラーにリンクする音楽を紹介。

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「実は11色のリップジャムそれぞれに、イメージぴったりな曲がある」とRIE OMOTO。各色を作っているときに自然と頭の中に流れてきたというその曲を、特別に教えてもらいました。音楽と色のイメージが結びついたら、きっともっとメイクが楽しくなるはず!

01 HONEY SUMMERSAULT

繊細な輝きとほのかなニュアンスを唇に与えるハニーゴールド。単色使いでナチュラルな仕上がりに、口紅の上から重ねてゴージャスに。

02 LILAC BLUES

ありそうでなかった優しいライラックカラー。「完成させるのが一番難しかった色。何度も試行錯誤をし、日本人の肌色に合う絶妙なライラックができました」

03 PEACH SHOCK

まるで赤ちゃんの唇のように、ピュアでイノセントなフレッシュピーチ。ほどよい血色感がプラスされるから、素肌にこの色だけでもOK。肌なじみも抜群!

04 SUNDAY RHYTHM

キュート&フェミニンなコーラルピンクは、女性を可愛く見せてくれる色。ナチュラルでヘルシーな印象だから、どんな肌色にもマッチ。

05 PASSION FASHION

見た目にも鮮やかなポップピンク。ひと塗りでモードな顔になれる、まさに“ファッション”な色は、今シーズンの服にもぴったり。

06 CHERRY BLOSSOM BOOGIE

大人のニュアンスを宿した、ちょっぴりスモーキーな桜色。キュートすぎず、ピュアすぎず、可愛いだけではない大人の女性の魅力を引き出してくれる。

07 LOVE BERRY ROCK

洗練されたラブリーなピンクベリー。「ストロベリー、ラズベリー、ブルーベリーなど、いろいろなベリーをミックスした新しいベリーカラーを作りました」

08 RED SHOE TWIST

「最初に作った色が、このクリアなブライトレッド。デヴィッド・ボウイの “赤い靴を履いて踊ろうよ”という歌詞から色名をつけました」

09 RAVISHING TANGO

肌に溶け込むヌードベージュは、センシュアルなムード。アイメイクが強いときこそ、こんなニュートラルカラーで上手にバランスをとって。

10 MOON SCREAM

エレガントでシックなローズベージュ。どこか気品を感じる、落ち着いたローズカラーは、可愛いだけのピンクやベージュに飽きてきた人におすすめ。

11 CRANBERRY CRUNCH

ジューシーなクランベリーカラー。深紅の中にほんの少し感じる紫が、熟したクランベリーを思わせる。唇にのせるだけで、グラマラスな表情に一変!

次回は、2015年春夏のファッショントレンドに注目。RIE OMOTOによる、THREEの新色を使った旬なメイクの提案を、どうぞお楽しみに。

PHOTOGRAPHY BY AHLUM KIM

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THREE─「3」は、「創造」の象徴。また、相反する2つのものを組み合わせることで、3つめの新しい価値を創造すること。

「THREE TREE JOURNAL」とは、そんな創造力を持ち合わせた「しなやかに生きる洗練された大人の女性」たちに向けて、五感を刺激し、豊かな感性を育む、新しいウェブジャーナルです。

THREEがもつ世界観やイメージを通して、感性を揺さぶり、語りかけ、共感、共鳴することで、THREEというブランドをより身近に感じていただくための試みであり、読者自らが興味を開拓し、アクションを起こすきっかけとなるようなコンテンツをご紹介していきます。

関わる人々が、自分自身をより高めることができる場のひとつとして、お互いの価値観を共有し、関係性を深めてゆくことを目指す「THREE TREE JOURNAL」を、どうぞお楽しみください。

To sophisticated adult women who live elegantly

Three—’3′ is a symbol of ‘creation’. It is the creation of a third new value by combining two contradicting things.

“THREE TREE JOURNAL” is new web communication contents for ‘sophisticated adult women who live gracefully’ possessing such creativity, where they can cultivate their rich sensitivity and stimulate their five senses.

It is an attempt to have them feel the THREE brand more closely through every expression, image and world view that THREE has by the brand, participating creators and users stimulating each other’s sensitivities, talking, identifying and relating. We’ve prepared contents as a springboard where the users themselves can develop new interests and take action, and generate reciprocal communication.

Please enjoy “THREE TREE JOURNAL” where we aim to deepen relations and share each other’s values as a place where those involved can cultivate themselves.

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