• 「とっておき冬の入浴法」
  • WEDNESDAY, 24th DECEMBER, 2014

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何かと多忙な12月。疲れて帰宅した夜は、お風呂もパパッと済ませていませんか? 第一回、第二回のFeaturesでご紹介した通り、入浴は体と心にキレイを育む、“美容時間”。第三回の今回は、寒い冬にオススメの「キレイを育む入浴法」をご紹介します。

お風呂の中で実践!簡単ストレッチ

お湯につかると全身に血流が巡り、筋肉や関節がほぐれて体の可動域が広がります。バスタブの中で簡単なストレッチを行って、寒さでこわばりがちな体をほぐしてあげましょう。

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座り仕事の方に! 腰をひねるストレッチ

バスタブのふちを持って体をしっかり固定したら、腰を左右にひねります。座り仕事や、長時間同じ姿勢をとり続けていると、腰も凝り固まってしまいがち。じんわりゆるめてあげましょう。

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頑固な肩コリの解消に。肩の上下&回転運動

肩までお湯につかり、首~肩の周囲が温まったところで、肩を上下に動かします。その後グルグルと前後に回転させて。PCの作業等でコリやすい肩をほぐし、お疲れ感の解消を。

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足のむくみをスッキリ! 足首のストレッチ

バスタブの中で足を伸ばし、まずつま先を天井に向けます。次にバスタブの壁に向けてピンと伸ばす、この動作を数回繰り返します。最後に円を描くように足首をグルグル回転させると、末端の巡りが促されむくみの解消に。

入浴前に、脱衣所や浴室を温めておこう

体が冷えた状態で突然温かいお湯に触れると、心肺に負担をかけてしまいます。THREEのが考える“ホリスティックな視点”からも、“温度の急激な変化”は、心身にストレスを与える1つの要因と考えられています。入浴前にバスタブのふたを開ける、短時間温かいシャワーを流すなど、あらかじめ蒸気で浴室を温めておきましょう。

お湯の温度は38度~40度。約10分の入浴で、全身ポカポカに

冬場に入浴するときのお湯の温度は38℃~40℃くらいがオススメです。ぬるめのお湯に約10~15分つかると、熱めのお湯に短時間つかるよりも体が芯から温まり、血流が巡りやすくなる働きが。また、この温度は“副交感神経”を優位にして、心身ともにリラックス状態へと導きます。

まずは半身浴からスタート。その後肩までしっかりつかって

温かいお湯に突然首までつかると、心肺に負担をかける要因に。まずはみぞおちのあたりまでつかる“半身浴”からスタートして。徐々に体が温まったところで、特に冬場は首までしっかりつかり、全身の巡りを促してあげましょう。



全3回に渡ってお届けした“お風呂美容”、いかがでしたか? 深々と冷える冬の夜、お風呂の時間を上手に活用して、体と心にキレイを育んであげましょう。次回2015年1月のFeaturesは、新年にふさわしく“春の新色メイク”をご紹介したいと思います。どうぞお楽しみに!


PHOTOGRAPHY BY AHLUM KIM

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THREE─「3」は、「創造」の象徴。また、相反する2つのものを組み合わせることで、3つめの新しい価値を創造すること。

「THREE TREE JOURNAL」とは、そんな創造力を持ち合わせた「しなやかに生きる洗練された大人の女性」たちに向けて、五感を刺激し、豊かな感性を育む、新しいウェブジャーナルです。

THREEがもつ世界観やイメージを通して、感性を揺さぶり、語りかけ、共感、共鳴することで、THREEというブランドをより身近に感じていただくための試みであり、読者自らが興味を開拓し、アクションを起こすきっかけとなるようなコンテンツをご紹介していきます。

関わる人々が、自分自身をより高めることができる場のひとつとして、お互いの価値観を共有し、関係性を深めてゆくことを目指す「THREE TREE JOURNAL」を、どうぞお楽しみください。

To sophisticated adult women who live elegantly

Three—’3′ is a symbol of ‘creation’. It is the creation of a third new value by combining two contradicting things.

“THREE TREE JOURNAL” is new web communication contents for ‘sophisticated adult women who live gracefully’ possessing such creativity, where they can cultivate their rich sensitivity and stimulate their five senses.

It is an attempt to have them feel the THREE brand more closely through every expression, image and world view that THREE has by the brand, participating creators and users stimulating each other’s sensitivities, talking, identifying and relating. We’ve prepared contents as a springboard where the users themselves can develop new interests and take action, and generate reciprocal communication.

Please enjoy “THREE TREE JOURNAL” where we aim to deepen relations and share each other’s values as a place where those involved can cultivate themselves.

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