#174_甲斐 まりかさん(2)モデル

2017.Sep.27
甲斐 まりかさん(2)

Today’s Makeup

この秋を迎えに

残暑の気配も、遂にすっかりと消える頃。賑やかな夏を終えて、静かな秋に入っていくこの時季は、なんと美しくセンチメンタルなのだろうと毎年のことながら嘆息してしまいます。そんな季節の抒情的な空気感を映し出したメイクアップで、物思いに耽る表情に絵画のような深い印象を宿らせて。

Hint for the Expression

10月後半から、季節・数量限定で発売になるTHREEのオータムコレクション“WHEN THE LEAVES DANCE”のアイパレット、チーク、リップジャムを使った、シック&ウォームなメイクアップ。ボルドー、ブラウン、ゴールド、ハイライトイエローの4色パレットは、使い方次第で仕上がりのアレンジが自由自在。今回はベースとなるボルドーをしっかりとつけて、アクセントカラーのゴールドはふわっと軽めに。4Dプラスアイパレットの使い方は、こちらで詳しくご紹介しています。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
■ THREE シーズンコレクションキット 2017 【限定】
■ チーキーシークブラッシュ M01 (DRESSED IN LEAVES) 【限定】
■ キャプティベイティングパフォーマンスフルイドアイライナー 02 (ONE VISION)

#173_甲斐 まりかさん(1)モデル

2017.Sep.22
甲斐 まりかさん(1)

「本が好きだから、日本語は忘れなかった」

甲斐 まりか

タイと日本のルーツを持つまりかさんは、スコットランドの大学を卒業したばかり。「街そのものが世界遺産であるエディンバラで過ごせたことは、本当に幸せなこと。向こうでは今の東京生活とは違って、朝起きてから今日何をしようかな?と考えるくらい、のんびりした毎日でした」
少し早めに大学を卒業した優秀な女の子は、進学と就職で進路を迷う時期。「大人になりたくないけど、ならなきゃ」と、はにかみながら呟いていました。

Makeup for Her

モードカラーでメイクをしても、素顔のエッセンスを感じられるように、肌トーンと私服のトップスにマッチするカラーをセレクト。クリーミーなテクスチャーのリップペンシルは、指先で薄く唇になじませ、「シマリング グロー デュオ」のハイライトカラーを上唇の中央の山にのせると、マットでありながらみずみずしく、立体的な唇に。

Her Belonging

「旅行が大好き」

小さい頃から、日本、マレーシア、タイ、ドイツ、イギリスと、世界各国で暮らしてきたまりかさんは、旅行も大好き。卒業旅行にはギリシャ、ポルトガル、モロッコへ行ったそう。「ものすごい雨女だから、写真はいつも雨景色なんですけどね(笑)」小さなリュックは、移動の多い彼女の人生を象徴しているのかも?

Focus to The Eyes

まぶたに「シマリング カラーヴェール ステートメント」を使って、輝きがまぶたの1mm上を浮遊しているような透明なヴェール感を楽しんで。そこにフルイドアイライナーを使って、太めのスクエアラインを鮮やかな色でON。目もとにキツイ印象を与えることなくモダンで少しポップなインパクトを与えられるこのラインメイクのHow toは、こちらの動画でチェックできます。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
■ アドバンスドハーモニープライマー 01 (エレガンス)
■ フローレスエシリアル フルイド ファンデーション
■ シマリング グロー デュオ 01
■ シマリングカラーヴェール ステートメント 16(FREE LOVE)
■ シマリングカラーヴェール ステートメント 17 (LOVE MY WAY)
■ キャプティベイティングパフォーマンスフルイドアイライナー 05 (SOUL LOVE) 【限定】
■ アトモスフェリックディフィニションマスカラ 01 (DREAM VISION)
■ エピック ミニ ダッシュ 01 (STAR CHILD)
■ アンプリファイドスペクトラムリップクレヨン 01 (STILL IN LOVE) 【限定】

#172_リ ヨウコさん(2)エディター/フリーランスモデル

2017.Sep.15
リ ヨウコさん(2)

Today’s Makeup

表情の陰影で洗練を語る

鼻筋や骨格をベースメイクの陰影で引き出し、立体的でクールなフェイスに。前回のメイクの可愛らしい印象から、大分イメージが変わりました。シェーディングやチークでつくる顔全体の凹凸感は、表情に大人びた印象と洗練を与える“隠れワザ”。ポイントメイクだけでなく、肌づくりからメイクの印象を決めていくことで、描いたイメージに一層近づくことができます。

Hint for the Expression

クリーム状のアイカラーパレット(アイディメンショナルクアッドパレット)は、アイメイクのベースと顔のシェーディングとして使用。“肌の影の色”をイメージしてつくられた02番は、表情に溶け込みながらほのかな温かみを感じさせてくれます。
まぶたには、その上からルース状のアイカラー(シマリングカラーヴェール ステートメント)を大きなブラシでふわりと重ねて。アイカラーもアイラインも目頭から目尻までしっかり引くことで、目のフレームと横幅を強調してセダクティブな印象に。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
■ シマリングカラーヴェール ステートメント 17 (LOVE MY WAY) 【限定】
■ キャプティベイティングパフォーマンスフルイドアイライナー 02 (ONE VISION)
■ アトモスフェリックディフィニションマスカラ 01 (DREAM VISION)
■ アイディメンショナルクアッドパレット 02 (CRAZY ABOUT HER)
■ チーキーシークブラッシュ 07 (MAGICAL THINKING)
■ アンプリファイドスペクトラムリップクレヨン 01 (STILL IN LOVE) 【限定】
■ シマリング リップジャム 21 (SISTER SERENE)
■ コントラスト デュオ 01
■ ネイルポリッシュ 69 (CRAZY LOVE)

#171_リ ヨウコさん(1)エディター/フリーランスモデル

2017.Sep.08
リ ヨウコさん(1)

「はじめて東京に来たとき思った。
ここだ!って」

リ ヨウコ

中国出身のヨウコさんは、この春に日本の大学院を出たばかり。勉強していたのは“映画製作”。「日本の90年代の文化に深く影響されているので、いつかその時代を背景にした青春群像映画を撮りたいです」と、少しシャイな可愛らしい声でお話してくれました。一番好きな映画は、エドワード・ヤン監督の『恐怖分子』だそう。

Makeup for Her

あたたかいセーターの色に合わせて、まぶたにシマリング カラーヴェール ステートメントの限定色16 (FEEL LOVE)をシアーにON。澄んだ黒色のフルイドアイライナーで上まぶたのフレームを引き締め、甘さとモード感を彼女らしくミックス。肌も季節を少し先取りして、薄いツヤのヴェールをまとったようなセミマットに仕上げました。

Her Favorite

「日本で買った古着たち」

お気に入りの買い物スポットは、新宿伊勢丹と原宿の古着屋。「上海にはお洒落な古着屋さんもあるけど私の街にはなかったから、東京でのヴィンテージショッピングは楽しみの一つ」

Accent for Her Natural Face

締め色のフルイドアイラインを美しく引くコツは、ブラシの先に“均等”かつ“適量”の液をとること。そのために、まず手の甲で少し試し描きをしてからアイラインを引きはじめると、フルイドアイライナーにしか出せない濃厚かつなめらかなテクスチャーと色味が実現。目じり側を描くときはブラシを立てるようにして筆の先を使うと、スッと抜けるような切れ長のラインに。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
■ アンジェリックコンプレクションプライマー 02 (JUST PEACHY)
■ アンジェリックシンバイオシスファンデーション 02 (DEAREST DAHLIA)
■ ラディアントワンドインヴィジブル 02
■ シマリングカラーヴェール ステートメント 16 (FREE LOVE) 【限定】
■ キャプティベイティングパフォーマンスフルイドアイライナー 01 (EYE ADORE YOU)
■ アトモスフェリックディフィニションマスカラ 01 (DREAM VISION)
■ チーキーシークブラッシュ 08 (ETERNAL TRAVELLER)
■ アンプリファイドスペクトラムリップクレヨン 02 (FULL OF LOVE) 【限定】
■ ネイルポリッシュ 65、66、67、69

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しなやかに生きる洗練された大人の女性たちへ

THREE─「3」は、「創造」の象徴。また、相反する2つのものを組み合わせることで、3つめの新しい価値を創造すること。

「THREE TREE JOURNAL」とは、そんな創造力を持ち合わせた「しなやかに生きる洗練された大人の女性」たちに向けて、五感を刺激し、豊かな感性を育む、新しいウェブジャーナルです。

THREEがもつ世界観やイメージを通して、感性を揺さぶり、語りかけ、共感、共鳴することで、THREEというブランドをより身近に感じていただくための試みであり、読者自らが興味を開拓し、アクションを起こすきっかけとなるようなコンテンツをご紹介していきます。

関わる人々が、自分自身をより高めることができる場のひとつとして、お互いの価値観を共有し、関係性を深めてゆくことを目指す「THREE TREE JOURNAL」を、どうぞお楽しみください。

To sophisticated adult women who live elegantly

Three—’3′ is a symbol of ‘creation’. It is the creation of a third new value by combining two contradicting things.

“THREE TREE JOURNAL” is new web communication contents for ‘sophisticated adult women who live gracefully’ possessing such creativity, where they can cultivate their rich sensitivity and stimulate their five senses.

It is an attempt to have them feel the THREE brand more closely through every expression, image and world view that THREE has by the brand, participating creators and users stimulating each other’s sensitivities, talking, identifying and relating. We’ve prepared contents as a springboard where the users themselves can develop new interests and take action, and generate reciprocal communication.

Please enjoy “THREE TREE JOURNAL” where we aim to deepen relations and share each other’s values as a place where those involved can cultivate themselves.

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