#158_COSAさん(2)イラストレーター/ミュージシャン

2017.May.26
COSAさん(2)

■ Theme of the Makeup

「梅雨時のラヴィッシングレッド」

絵と音楽。2つのジャンルで意欲的に活動するCOSAさんに、前回の解放感のあるピュアなメイクから一変して、しっとりした眼差しに情熱を秘めた、マチュアなメイクをまとってもらいました。
実は、今回の撮影のヘアスタイリストとは昔からの知人。「出会った頃は本当に幼かったのに、大人っぽくなったね!」と言われ、「中身は全然変わっていないんです」と少し照れながらも、余裕のあるクールな表情を見せてくれました。この夏はギャラリーで、展示やアコースティックライブを行いたいそう。

■ Focus on the Feature


まぶたから存在感を放つのは、情熱的なディープレッドのアイグロス。レッド、カッパー、ブルーのパールの繊細な輝きと、シアーな質感が、映画のワンシーンを思わせるようなシックで美しい印象をまぶたに映し出します。
リップにはエピック ミニ ダッシュを使い、ツヤ感を抑えたサラリとした質感に。赤みのカラーを涼しくまとうため、表情全体の質感をマットとグロッシーの中間にバランスよく調整しています。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
■ アイディメンショナルクアッドパレット 01 (IN HER EYES)
■ ウイスパーグロスフォーアイ 16 (SOLO TU) 【限定】
■ メズモライジングパフォーマンス アイライナー ペンシル 07 (JM:LIGHT MY FIRE)
■ エピック ミニ ダッシュ 09 (SPIAGGIA ROSSA) 【限定】
■ リファインドコントロール リップペンシル 03 (SWEETEST SATISFACTION)
■ エピック ミニ ダッシュ 07 (BM:JAMMING)

#157_COSAさん(1)イラストレーター/ミュージシャン

2017.May.19
COSAさん(1)

■ Theme of the Makeup

「サニーオレンジにみちびかれて」

オレンジのネイルを塗ったら、懐かしい夏の記憶が、無声映画のように頭の片隅に点滅した。子どもの頃の私にとても似合っていた、無邪気で明るい夏の色。指先に鮮やかなノスタルジーを秘めた日は、難しく考えることも、自分を装うことも自然と忘れてしまいそう。

■ Focus on the Feature


ピュアでヘルシーな印象のベースとなるのは、血色がよく色むらのない肌。新しいカラーコントロール下地の01番を使用して、クリアで明るい肌色に整えています。
ヌードカラーのアイメイクを引き締めるのは、瞳の中心から目尻に向かって引いた漆黒のアイライン。目頭側にはラインを引かないことで、ヌードカラーの抜け感を残しつつ、目幅のあるすっきりとした眼差しに。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
■ アンジェリックコンプレクションプライマー 01 (PINK PETAL)
■ アンジェリックシンバイオシスファンデーション 03 (MAGNIFICENT MAGNOLIA)
■ ラディアントワンドインヴィジブル 02
■ シマリング グロー デュオ 02
■ アイディメンショナルクアッドパレット 03 (IN HER SWEET WAY)
■ ウイスパーグロスフォーアイ 12 (DENTRO DI TE) 【限定 5/24発売】
■ メズモライジングパフォーマンス アイライナー ペンシル 10 (JL:FLOWERS OF ROMANCE)
■ エピック ミニ ダッシュ 8 (SRIRITO D’ESTATE) 【限定 5/24発売】
■ リファインドコントロール リップペンシル 05 (AMONG ANGELS)
■ シマリング リップジャム 16 (COLOR OF SOUL)
■ ネイルポリッシュ 62 (AVVENTURA BRAILLANTE) 【限定 5/24発売】

#156_池田 奈穂さん(2)美容師

2017.May.12
池田 奈穂さん(2)

■ Theme of the Makeup

「都会に呼び込むサルディーニャの色彩」

今回はクールでありながら華やかなメイクをまとって、前回のナチュラルな表情からがらりと変身した奈穂さん。素顔はとてもピュアで可愛らしいお顔立ち。そして特筆すべきは何と言っても、薄く繊細なキメを放つ肌。「もう何本目かわからないくらい」というほど、THREEのクレンジングオイルを愛用してくださっているそう。
若くしてフリーランスの美容師として独立し、メイクも勉強しているというバイタリティに溢れる彼女。「3年後は世界で活躍していたいです!」と、夢に意欲的で、ヘア・メイク・ファッションのバランス感覚に鋭いお洒落な女性でした。

■ Focus on the Feature


イタリアの離島サルディーニャの情景を映し出した限定サマーコレクションを使って、透明感と深みを両立させるカラーメイクを楽しみました。
目もとは、THREEのアイメイクの定番となりつつある、クワッドパレットを使用した“陰影の仕込み”からスタート。深み・赤みのあるベースをまぶたに作ったら、鮮やかなグレイッシュブルーのアイグロスを重ね、女性らしくもハンサムな目もとに。
チークとリップにはエピック ミニ ダッシュの同色を使用。チークはこめかみに向かって楕円型に広げ、骨格を強調。リップは指に取った色を唇に馴染ませてから、やや曖昧な輪郭を筆型のコンシーラーで自然に整えて。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
■ アイディメンショナルクアッドパレット 03 (IN HER SWEET WAY)
■ ウイスパーグロスフォーアイ 15 (SCIVOLARE VIA) 【限定 5/24発売】
■ メズモライジングパフォーマンス アイライナー ペンシル 12 (STARS ALIGN)
■ エピック ミニ ダッシュ 10 (PAROLE SULLE ALI) 【限定 5/24発売】
■ アドバンスド スムージング コンシーラー 02

#155_池田 奈穂さん(1)美容師

2017.May.05
池田 奈穂さん(1)

■ Theme of the Makeup

「すこし気が早い、夏への支度」

東京で桜が散ったのはまだ少し前のことなのに、すっかり日が長くなって、昼は半袖でも寒くない。春の嵐もおさまって、空は気づけば前よりも高くて、もう夏が来ようとしているのかもしれない……と思うと、道のはじに桜の花びらがまだ残っていたりして。やっぱりちょっと気が早かったかなと思っても、夏の支度をはじめずにはいられない、5月はそんな季節。いつもより何となくポジティブな気持ちになっている。

■ Focus on the Feature

発売になったばかりの新ベースメイクを使って、ツヤ感をほどよく押さえた最新の質感“ラディアントマット”を引き立たせた肌へ。ジェル状のファンデーションは肌に薄く素早く伸び、パウダリーに変化。さらっとしたテクスチャーの奥にツヤを感じる、爽やかな仕上がりに。
目もとと頬には、5月24日発売の限定サマーコレクションを使用。赤みを帯びた太陽の日差しをイメージさせるアイグロスが、肌のクールな印象と対比されよりエネルギッシュに。全体のカラートーンを統一しニュートラルに仕上げながらも、夏に向かう高揚感を感じさせて。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
■ アンジェリックコンプレクションプライマー 02 (JUST PEACHY)
■ アンジェリックシンバイオシスファンデーション 02 (DEAREST DAHLIA)
■ ラディアントワンドインヴィジブル 02
■ シマリング グロー デュオ 01
■ アイディメンショナルクアッドパレット 02 (CRAZY ABOUT HER)
■ ウイスパーグロスフォーアイ 13 (PASSAGGIO AL SOLE) 【限定 5/24発売】
■ メズモライジングパフォーマンス アイライナー ペンシル 06 (TY:THE ART OF NOISE)
■ エピック ミニ ダッシュ 08 (SPIRITO D’ESTATE) 【限定 5/24発売】
■ リファインドコントロール リップペンシル 03 (SWEETEST SATISFACTION)
■ シマリング リップジャム 22 (SISTER OF MERCY)

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しなやかに生きる洗練された大人の女性たちへ

THREE─「3」は、「創造」の象徴。また、相反する2つのものを組み合わせることで、3つめの新しい価値を創造すること。

「THREE TREE JOURNAL」とは、そんな創造力を持ち合わせた「しなやかに生きる洗練された大人の女性」たちに向けて、五感を刺激し、豊かな感性を育む、新しいウェブジャーナルです。

THREEがもつ世界観やイメージを通して、感性を揺さぶり、語りかけ、共感、共鳴することで、THREEというブランドをより身近に感じていただくための試みであり、読者自らが興味を開拓し、アクションを起こすきっかけとなるようなコンテンツをご紹介していきます。

関わる人々が、自分自身をより高めることができる場のひとつとして、お互いの価値観を共有し、関係性を深めてゆくことを目指す「THREE TREE JOURNAL」を、どうぞお楽しみください。

To sophisticated adult women who live elegantly

Three—’3′ is a symbol of ‘creation’. It is the creation of a third new value by combining two contradicting things.

“THREE TREE JOURNAL” is new web communication contents for ‘sophisticated adult women who live gracefully’ possessing such creativity, where they can cultivate their rich sensitivity and stimulate their five senses.

It is an attempt to have them feel the THREE brand more closely through every expression, image and world view that THREE has by the brand, participating creators and users stimulating each other’s sensitivities, talking, identifying and relating. We’ve prepared contents as a springboard where the users themselves can develop new interests and take action, and generate reciprocal communication.

Please enjoy “THREE TREE JOURNAL” where we aim to deepen relations and share each other’s values as a place where those involved can cultivate themselves.

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