#154_吉田 風圭さん(2)BIOTOPコスメスタッフ

2017.Apr.28
吉田 風圭さん(2)

■ Theme of the Makeup

「ふわり舞う、スモーキーなグラデーション」

結婚を機に、1年前に東京へ越してきたという風圭さん。「地元の奈良はとにかく静かで、安心感がある場所。東京はいつも新しいもので溢れていて、飽きることがない場所。ようやく慣れてきた、という感じです」
自分のペースとコンディションを保つために、疲れたら足湯をする、水は1時間ごとに100mL飲む、毎日体操をする、などヘルシーなライフスタイルを送っているよう。そして実は、元卓球少女。今年の春は運動不足の解消にジョギングを始めたいそうです。

■ Focus on the Feature


ポイントは、まぶたに描いたグラデーション。ベースにクアッドパレットで陰影をしっかり作ってから、グレイッシュなベージュトーンのカラーヴェールを重ねて。スモーキーなカラーを、軽やかな質感で春らしく仕上げています。
リップは高発色なルビーカラーを指に取り、唇を押さえるようにして色をのせてから、リップジャムを薄めになじませツヤをプラス。
長くて柔らかい髪が風になびくたび、アンニュイな表情にストーリーが生まれて行くようでした。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
■ アイディメンショナルクアッドパレット 01 (IN HER EYES)
■ シマリングカラーヴェール ステートメント 11 (SHE’S SO FINE)
■ メズモライジングパフォーマンス アイライナー ペンシル 07 (JM:LIGHT MY FIRE)
■ エピック ミニ ダッシュ 01 (NA:STAR CHILD)
■ ベルベットラスト リップスティック 21 (BB:VIVA MARIA)
■ シマリング リップジャム 21 (SISTER SERENE)

#153_吉田 風圭さん(1)BIOTOPコスメスタッフ

2017.Apr.21
吉田 風圭さん(1)

■ Theme of the Makeup

「色のあいだを、ゆらゆらと」

幸せな気持ちのどこかに悲しい記憶があったり、自由な選択肢の中に何か制約があったり。普段は気づかないほど繊細な感情や感覚が、柔らかくて丁寧な自分を目覚めさせてくれることもある。ブルーよりのピンクなのか、ピンクよりのブルーなのか。人から見ればニュートラルなバランスを保っているようで、心の中では揺らめくアンバランスさを楽しんでいるのかもしれない。

■ Focus on the Feature


風圭さんのふわっと繊細な肌とやわらかい雰囲気に合わせて、少し青みのあるライトなピンクトーンでメイクを統一。ポイントに強い色をあえて置かないことで、カラーメイクをまとっているのに素顔の印象に近いに仕上がりに。
こっそりと表情を引き締めるのは、長めに引いたアイライナー。跳ね上げずに目尻から真っ直ぐ伸ばして、シャープな印象を醸すことなく目のフレームを強調しています。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
■ ウイスパーグロスフォーアイ03 (WANDERLUST DREAMER)
■ メズモライジングパフォーマンス アイライナー ペンシル 12 (STARS ALIGN)
■ エピック ミニ ダッシュ 07 (BM:JAMMING)
■ リファインドコントロール リップペンシル 03 (SWEETEST SATISFACTION)
■ シマリング リップジャム 21 (SISTER SERENE)

#152_南部 レイナさん(2)学生

2017.Apr.14
南部 レイナさん(2)

■ Theme of the Makeup

「青空と唇のコントラスト」

3月に高校を卒業し、春からは美容学校の学生に。同時に、モデルとしても本格的な活動をスタートさせるレイナさん。「モデルになりたいと思ったのは1年前。最初は頑張って応募しても全然ダメでへこんだけど、今年はすごく仕事が増えてびっくり! 学校との両立は難しいかなと思ったけど、周りの大人たちが『絶対に挑戦した方がいい』と言ってくれたので、がんばります!」
学校のこと、友達のこと、家族のこと……ハキハキと楽しそうに話す姿は、明るくて本当にキュート。休憩中の無邪気さとカメラの前での演技力が、気持ち良いほど対照的でした。

■ Focus on the Feature


ポイントは、カービーに描き、鮮やかに染めたリップ。上唇のカーブに丸みを持たせ、ややオーバーリップのラインを描くことで、ふくよかでセンシュアルな唇に。バーガンディーのリップライナーとルビー色のリップスティックを重ねて、ツヤと深みを強調させました。
重めのバングスには、下まぶたのアイカラーや下まつ毛のマスカラをしっかりつけたアイメイクが高相性。目の下から唇にかけての、頬を中心とした面積のバランスが整います。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
■ アイディメンショナルクアッドパレット 01 (IN HER EYES)
■ シマリングカラーヴェール ステートメント 09 (SHE’S THE REASON)
■ シマリングカラーヴェール ステートメント 10 (SHE’S A HEARTBREAKER)
■ メズモライジングパフォーマンス アイライナー ペンシル 10 (JL:FLOWERS OF ROMANCE)
■ チーキーシークブラッシュ 07 (MAGICAL THINKING)
■ リファインドコントロール リップペンシル 07 (MY NOSTALGIA)
■ ベルベットラスト リップスティック 21 (BB:VIVA MARIA)

#151_南部 レイナさん(1)学生

2017.Apr.07
南部 レイナさん(1)

■ Theme of the Makeup

「“生まれたばかり”になる季節」

新生活のはじまりは、今までの自分とのサヨナラ。まるでもう一度赤ちゃんに戻るように、ゼロから取り組まなくてはならない、新しい環境・習慣・自分自身。
だけど寂しさよりも不安よりも、胸は期待にときめいて。不思議なほどに自分らしく、いつより堂々としている4月の朝。こんな日は、生まれたての自分のことを、自分でしっかり見つめたい。

■ Focus on the Feature


肌トーンに馴染むポイントカラーと、薄付きでつややかなベースメイクで、素顔のようにピュアな表情に。大きな瞳と対になり強い存在感を放つのは、太く描いたアイブラウ。強い意志と生命感を眉から発揮させることで、地に足の着いたしなやかな逞しさを印象に添えています。
アイグロスは上まぶただけでなく下まぶたにも、目の輪郭に沿ってON。血色感もある肌なじみの良いカラーなので、自然に瞳のきらめきを強調してくれます。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
■ ウイスパーグロスフォーアイ04 (WANDERLUST RHYTHM)
■ メズモライジングパフォーマンス アイライナー ペンシル 06 (TY:THE ART OF NOISE)
■ エピック ミニ ダッシュ 06 (JL:#9 DREAM)
■ リファインドコントロール リップペンシル 03 (SWEETEST SATISFACTION)
■ シマリング リップジャム 22 (SISTER OF MERCY)

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しなやかに生きる洗練された大人の女性たちへ

THREE─「3」は、「創造」の象徴。また、相反する2つのものを組み合わせることで、3つめの新しい価値を創造すること。

「THREE TREE JOURNAL」とは、そんな創造力を持ち合わせた「しなやかに生きる洗練された大人の女性」たちに向けて、五感を刺激し、豊かな感性を育む、新しいウェブジャーナルです。

THREEがもつ世界観やイメージを通して、感性を揺さぶり、語りかけ、共感、共鳴することで、THREEというブランドをより身近に感じていただくための試みであり、読者自らが興味を開拓し、アクションを起こすきっかけとなるようなコンテンツをご紹介していきます。

関わる人々が、自分自身をより高めることができる場のひとつとして、お互いの価値観を共有し、関係性を深めてゆくことを目指す「THREE TREE JOURNAL」を、どうぞお楽しみください。

To sophisticated adult women who live elegantly

Three—’3′ is a symbol of ‘creation’. It is the creation of a third new value by combining two contradicting things.

“THREE TREE JOURNAL” is new web communication contents for ‘sophisticated adult women who live gracefully’ possessing such creativity, where they can cultivate their rich sensitivity and stimulate their five senses.

It is an attempt to have them feel the THREE brand more closely through every expression, image and world view that THREE has by the brand, participating creators and users stimulating each other’s sensitivities, talking, identifying and relating. We’ve prepared contents as a springboard where the users themselves can develop new interests and take action, and generate reciprocal communication.

Please enjoy “THREE TREE JOURNAL” where we aim to deepen relations and share each other’s values as a place where those involved can cultivate themselves.

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