#150_新垣 マリアさん(2)PIZZA SLICEスタッフ

2017.Mar.31
新垣 マリアさん(2)

■ Theme of the Makeup

「春色をまぶたに霞ませて」

ブラジル生まれのマリアさん。大学を卒業したこの春は、故郷で長めのバケーションを過ごすそう。「ブラジル、すごく楽しいですよ! みんな明るくて、心が広くて、女の子はいつも恋愛の話をしている(笑)。食べ物や日用品では、オーガニックなものが人気。人もライフスタイルも、自然体なんです」
今回の撮影は、儚い春のイメージで。青みがかった桜色を表情にのせて、軽やかな空気感を少し“しっとり”まとってもらいました。ブラジルの太陽の下では、どんな表情をしているのでしょう?

■ Focus on the Feature


パープルやピンクのポイントカラーと、ラウンド型のアイブラウが醸す女性らしさ。ヘルシーなそばかすと、あどけない表情からにじむ可愛らしさ。相反する2つの要素がバランスをとって、彼女らしい若々しさを残しながら、少し大人っぽい表情に。
淡い色のカラーヴェール(06)でも目もとがぼやけないように、クアッドパレット(02)でまぶたのベースにしっかりと陰影を作り、ツヤのある漆黒のアイライナー(10)を長めに引いています。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
■ アイディメンショナクルアッドパレット02 (CRAZY ABOUT HER)
■ シマリングカラーヴェール ステートメント 02 (SO SHE DANCES)
■ シマリングカラーヴェール ステートメント 06 (SHE’S MY KIND OF RAIN)
■ メズモライジングパフォーマンス アイライナー ペンシル 05 (FM:KILLER QUEEN)
■ メズモライジングパフォーマンス アイライナー ペンシル 10 (JL:FLOWERS OF ROMANCE)
■ チーキーシーク ブラッシュ 14 (BEAT OF HER HEART)
■ リファインドコントロール リップペンシル 05 (AMONG ANGELS)
■ シマリング リップジャム 21 (SISTER SERENE)

#149_新垣 マリアさん(1)PIZZA SLICEスタッフ

2017.Mar.24
新垣 マリアさん(1)

■ Theme of the Makeup

「春まで最後の1日」

冬の風が存在感を消しはじめて、少しずつ日に焼けた肌が似合う季節になる。太陽の色まで反射するように、日に当たった頬がぽっと赤らむ。エアコンよりずっと強力な陽だまりと、少し埃っぽい春の空気が気だるくて、今にもまどろみはじめそう。そんな心とは裏腹に、私の目、鼻、口は、春の息吹を吸い込むように、一日一日生命感を増していく。

■ Focus on the Feature


春を間近に控えながらも、少しだけ冬の名残に浸っているような、季節と季節の間の繊細な情景や心象を、深みのあるアイメイクと表情のツヤで表現しました。目もとはまぶたにクアッドパレットで陰影を作ってから、ローズのカラーヴェール(04)をシアーにON。さらに、角度によって大きな輝きを放つトープのカラーヴェール(11)を、下まぶたにアイラインのように使用しています。
元の肌の色味とチークの要素で肌全体はウォームトーンに仕上げて、リップはヌーディ―に。ピュアさと大人のニュアンスを、何とも言えないバランスで交差させて。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
■ アイディメンショナクルアッドパレット03 (IN HER SWEET WAY)
■ シマリングカラーヴェール ステートメント 04 (SHE’S GOT THE LOOK)
■ シマリングカラーヴェール ステートメント 11 (SHE’S SO FINE)
■ メズモライジングパフォーマンス アイライナー ペンシル 06 (TY:THE ART OF NOISE)
■ エピック ミニ ダッシュ 05 (MM:HOT STUFF)
■ リファインドコントロール リップペンシル 04 (INTO THE FRESH)
■ シマリング リップジャム 23 (SENTIMENTAL LADY)

#148_小田 寛子さん(右)・貴子さん(左)(2)フリーランスモデル

2017.Mar.10
小田 寛子さん(右)・貴子さん(左)(2)

■ Theme of the Makeup

「スプリング・ブルース」

何かを真剣に見つめるような眼差しと、少しやんちゃな若々しさが魅力的な二人がまとったメイクは、春らしい発色のスモーキーなアイカラーと、ツヤが際立つヌーディ―なリップカラー。鮮やかさや血色を感じさせながらも、どこかアンニュイでクールなメイクアップは、挑戦心を秘めながら自分らしさを追求している二人を新しい季節の中へ送り込むよう。
「何か面白いことを二人でやりたいんですよ」と、道を模索しながら活動中の二人の背中を、芯の強さを引き出すメイクで後押ししました。

■ Focus on the Feature


少し霞んだ春の景観が浮かぶような、まぶたのアイカラー。目頭側にクールカラー、目じり側にウォームカラー、下まぶたにウォームハイライトカラーの「シマリングカラーヴェール ステートメント」を使って、表情豊かな色と光のグラデーションを生み出しています。
目もとの色味を引き立たせるように、唇はツヤ感を重視したヌーディーカラーに。貴子さんの唇にはサテンのような光沢を、寛子さんの唇にはミルキーな立体感を持たせ、それぞれの質感をチークの質感と合わせています。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
貴子さん(左)
■ アイディメンショナクルアッドパレット02 (SO SHE DANCES)
■ シマリングカラーヴェール ステートメント 05 (SHE IS LOVE)
■ シマリングカラーヴェール ステートメント 08 (SHE’S GOT A WAY)
■ シマリングカラーヴェール ステートメント 11 (SHE’S SO FINE)
■ メズモライジングパフォーマンス アイライナー ペンシル 06 (TY:THE ART OF NOISE)
■ リファインドコントロール リップペンシル 03 (SWEETEST SATISFACTION)
■ シマリング リップジャム 23 (SENTIMENTAL LADY)
寛子さん(右)
■ アイディメンショナクルアッドパレット01 (IN HER SWEET WAY)
■ シマリングカラーヴェール ステートメント 01 (SHE SHINES)
■ シマリングカラーヴェール ステートメント 07 (SHE’S LIKE THE WIND)
■ シマリングカラーヴェール ステートメント 13 (SHE LIT A FIRE)
■ メズモライジングパフォーマンス アイライナー ペンシル 10 (JL:FLOWERS OF ROMANCE)
■ エピック ミニ ダッシュ 06 (JL:#9 DREAM)
■ リファインドコントロール リップペンシル 05 (AMONG ANGELS)
■ シマリング リップジャム 21 (SISTER SERENE)

#147_小田 貴子さん(左)・寛子さん(右)(1)フリーランスモデル

2017.Mar.03
小田 貴子さん(左)・寛子さん(右)(1)

■ Theme of the Makeup

「桃の節句、自分らしい花を咲かせて」

「双子で良かったと今は思うけど、反抗期は『何で双子に生んだんだよ!』って」「お母さんには迷惑かけたよね(笑)」と話す二人。高校を卒業してからは東京で二人暮らし。今でもケンカをすると言うけれど、はたから見ていても本当に仲が良くて、双子である二人が羨ましくなるほど。(ケンカするほど仲がいい?)撮影中の息もぴったりで、顔の角度や目線が同じ方向・同じタイミングで動く光景に見惚れてしまいました。

■ Focus on the Feature


本日発売の「3.3. THREE ピーチセレブレーション」を、目もと・口もと・頬に使用。二人の内なる魅力を引き出すように、同じ“桃”でも個性の異なる花模様が、それぞれの表情に咲きました。
春の空や光のように、繊細かつアンニュイなカラーで彩った目もとは、アイラインをしっかりと引くことでさらにモードに、意志の感じられる表情に。貴子さんの唇は、エピック ミニ ダッシュ(07)を淡くなじませてからリップジャム(19)を重ねることで、色の深みを出しています。「私に似合うピンクを発見!」と、とても嬉しそうでした。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
貴子さん(左)
■ 3.3. THREE ピーチセレブレーション 01【限定】
(ウイスパーグロスフォーアイ M01(限定)、シマリング リップジャム 19、エピック ミニ ダッシュ 07)
■ メズモライジングパフォーマンス アイライナー ペンシル 08 (DB:THE GOUSTER)
■ メズモライジングパフォーマンス アイライナー ペンシル 05 (FM:KILLER QUEEN)
寛子さん(右)
■ 3.3. THREE ピーチセレブレーション 03【限定】
(ウイスパーグロスフォーアイ 07、シマリング リップジャム M01(限定)、エピック ミニ ダッシュ 02)
■ メズモライジングパフォーマンス アイライナー ペンシル 12 (STARS ALIGN)
■ リファインドコントロール リップペンシル 06 (MY LIONHEART)

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しなやかに生きる洗練された大人の女性たちへ

THREE─「3」は、「創造」の象徴。また、相反する2つのものを組み合わせることで、3つめの新しい価値を創造すること。

「THREE TREE JOURNAL」とは、そんな創造力を持ち合わせた「しなやかに生きる洗練された大人の女性」たちに向けて、五感を刺激し、豊かな感性を育む、新しいウェブジャーナルです。

THREEがもつ世界観やイメージを通して、感性を揺さぶり、語りかけ、共感、共鳴することで、THREEというブランドをより身近に感じていただくための試みであり、読者自らが興味を開拓し、アクションを起こすきっかけとなるようなコンテンツをご紹介していきます。

関わる人々が、自分自身をより高めることができる場のひとつとして、お互いの価値観を共有し、関係性を深めてゆくことを目指す「THREE TREE JOURNAL」を、どうぞお楽しみください。

To sophisticated adult women who live elegantly

Three—’3′ is a symbol of ‘creation’. It is the creation of a third new value by combining two contradicting things.

“THREE TREE JOURNAL” is new web communication contents for ‘sophisticated adult women who live gracefully’ possessing such creativity, where they can cultivate their rich sensitivity and stimulate their five senses.

It is an attempt to have them feel the THREE brand more closely through every expression, image and world view that THREE has by the brand, participating creators and users stimulating each other’s sensitivities, talking, identifying and relating. We’ve prepared contents as a springboard where the users themselves can develop new interests and take action, and generate reciprocal communication.

Please enjoy “THREE TREE JOURNAL” where we aim to deepen relations and share each other’s values as a place where those involved can cultivate themselves.

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