#130_新沢 陽子さん(2)主婦

2016.Oct.28
新沢 陽子さん(2)

■ Theme of the Makeup

「内面の強さを映しだす眼差し」

「普段の自分とは全然違う、モードな感じのメイク。似合っているのか少し不安です」と陽子さん。いえいえ、とてもお似合いです! 前回の明るくやわらかい雰囲気のメイクから一転。今回は内面の凛とした強さを感じさせる、アイラインと赤リップが印象的なクールメイクに。
4人のお子さんを育てた経験を活かして、また新しい何かに挑戦していきたいという陽子さん。これからも様々なシーンで、優しい表情や強気な表情、さまざまな自分を表現していってください。

■ Focus on the Feature


洗練された大人の雰囲気を印象付けるのは、長めに引いたネイビーのアイライナー。上品な色とツヤが、主張し過ぎずエレガントな色遊びを叶えます。アイラインを長めに引くときは、眉じりも長めに引くと全体のバランスが良好に。
チークはあえて使わず、血色をつくる「シマリング グロー デュオ」を、頬骨の下にシェーディングのようになじませて。長めに引いたラインとツヤ感のあるシェーディング効果で、シックな表情も立体的でモダンに仕上がっています。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
■ ウイスパーグロスフォーアイ 09 (TW:CEMENT SERENADE)
■ メズモライジング パフォーマンス アイライナーペンシル 09 (JL:LITTLE PRINCE)
■ シマリング グロー デュオ 02
■ リファインドコントロール リップペンシル 06 (MY LIONHEART)
■ ベルベットラスト リップスティック 21 (BB:VIVA MARIA)

#129_新沢 陽子さん(1)主婦

2016.Oct.21
新沢 陽子さん(1)

■ Theme of the Makeup

「フレッシュな肌で自分らしく」

「こんな風にメイクをしてもらうのは結婚式のとき以来かも」という陽子さんは、8歳~20歳まで4人のお子さんを持つお母さん。「母という仕事は365日24時間ずっと休みがないわけですから、ほんの一瞬でも一人になってのんびりしたいとも思いますけど。それでも子育ては今でも毎日が刺激的。笑ったり泣いたり、平坦ではない日々を楽しく送っています」
日ごろはTHREEのスキンケア、ヘアケアの香りに癒され、ネイルやアイカラーの「絶妙な色」を楽しんでくれているそうです。

■ Focus on the Feature


肌のフレッシュ感が際立つ、女性らしくやさしい華やぎに満ちたメイク。光をきれいに反射させるファンデーションは、ブラシでつけることによってより艶やかに。
コンシーラーで自然にカバーするポイントは、色選びとテクスチャー。ファンデーションの色よりほんの少しだけ明るいもの(明るすぎはNG)、ファンデーションと似たテクスチャーのものを使うことで、“カバーした感”がない、みずみずしく均一な仕上がりに。
*ファンデーションのブラシ付けのコツはこちらでご覧いただけます。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
■ アルティメイトプロテクティブプリスティーン プライマー (グロー)
■ フローレスエシリアル フルイド ファンデーション (203)
■ アドバンスド スムージング コンシーラー (OR、02)
■ ウイスパーグロスフォーアイ 08 (DB:CHICEST NEUTRAL)
■ シャドウライニングパフォーマンス アイライナー 02 (COSMIC RAYS)
■ メズモライジング パフォーマンス アイライナーペンシル 08 (DB:THE GOUSTER)
■ エピック ミニ ダッシュ 04 (D:LOVE REACTION)
■ ベルベットラスト リップスティック 18 (GJ:LIBERTANGO)

#128_小松 しおりさん(2)会社員

2016.Oct.14
小松 しおりさん(2)

■ Theme of the Makeup

「ミルクティー色のノーブルメイク」

すっかり秋らしくなってきたこの頃。気づけばすぐに冬になってしまいそうだけれど、だからこそ、この季節ならではの光・空気・湿度にぴったりなメイクの探求に、力が入るというもの。
今回しおりさんがまとったのは、ご本人の茶色い瞳をより印象的に見せる、優しいベージュ~ブラウンのメイク。「アイラインをこんなに太く引いたのもはじめて。派手にならずに、涼しげな透明感が出たことにびっくりしました」と、嬉しそうに鏡を覗いていました。

■ Focus on the Feature


ミルクティーのようなニュートラルカラーで全体の色味を揃え、静的な美しさを引き立たせました。目じりはヘーゼルのアイライナーでスクエア型に整えて、少しコケティッシュなアンニュイさをプラス。下まぶた全体に引いたピーチコッパーのアイラインが、目もとへ明るさと優しさを添えています。
ほどよくフォギーな肌の質感は、細やかなルースパウダーで。毛穴をふんわりとカバーするトランスルーセントタイプを選んで、ソフト&フローレスな仕上がりに。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
■ ウイスパーグロスフォーアイ 08 (DB:CHICEST NEUTRAL)
■ メズモライジング パフォーマンス アイライナーペンシル 05 (FM:KILLER QUEEN)
■ メズモライジング パフォーマンス アイライナーペンシル 06 (TY:THE ART OF NOISE)
■ エピック ミニ ダッシュ 01 (NA:STAR CHILD)
■ リファインドコントロール リップペンシル 05 (AMONG ANGELS)
■ ベルベットラスト リップスティック 17 (SC:LOLITA KISS)
■ アルティメイトダイアフェネス ルースパウダー (トランスルーセント 01)
■ ネイルポリッシュ 50 (SL:NO SLEEP ‘TIL BROOKLYN)

#127_小松 しおりさん(1)会社員

2016.Oct.07
小松 しおりさん(1)

■ Theme of the Makeup

「エレガントで大胆なルビーリップ」

喫茶店で本を読むのが好きだというしおりさん。「最近読んだ本では、串田孫一さんのエッセイが面白かったです。現実世界だけには生きられない、そんな雰囲気のある人の本が好きみたいで、私自身もそうなのかもしれませんね(笑)」
こんなに赤いリップを塗ったのは初めてとのこと。「実は、唇の形と大きさにコンプレックスがあって。でも今日、自分の唇をきれいかもと思えるようになりました」
まだ気づけていない自分の美点に出会えるのは、新しいメイクに挑戦し続ける醍醐味ですね。

■ Focus on the Feature


とても大胆でありながら、奥ゆかしい女性らしさも感じさせるルビー色の唇。ディープカラーのリップライナーでしっかりと輪郭をとってから、リップスティックをまずは直塗り。その後リップブラシを使って、全体の輪郭をさらに美しく整えていきます。リップブラシは筆先で描こうとせず、筆の側面を唇の輪郭に合わせて滑らせていくと、きれいなラインを描くことができます。
口もととのバランスをとるために、アイラインは細く、アイグロスも薄く。まつ毛をしっかりとカールさせることで、丸みのある目のカーブを一層美しく強調しています。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
■ ウイスパーグロスフォーアイ 10 (P:SEXY MF)
■ メズモライジング パフォーマンス アイライナーペンシル 04 (IP:RISE AND SHINE)
■ メズモライジング パフォーマンス アイライナーペンシル 07 (JM:LIGHT MY FIRE)
■ エピック ミニ ダッシュ 06 (JL:#9 DREAM)
■ リファインドコントロール リップペンシル 07 (MY NOSTALGIA)
■ ベルベットラスト リップスティック 21 (BB:VIVA MARIA)
■ ネイルポリッシュ 50 (SL:NO SLEEP ‘TIL BROOKLYN)

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しなやかに生きる洗練された大人の女性たちへ

THREE─「3」は、「創造」の象徴。また、相反する2つのものを組み合わせることで、3つめの新しい価値を創造すること。

「THREE TREE JOURNAL」とは、そんな創造力を持ち合わせた「しなやかに生きる洗練された大人の女性」たちに向けて、五感を刺激し、豊かな感性を育む、新しいウェブジャーナルです。

THREEがもつ世界観やイメージを通して、感性を揺さぶり、語りかけ、共感、共鳴することで、THREEというブランドをより身近に感じていただくための試みであり、読者自らが興味を開拓し、アクションを起こすきっかけとなるようなコンテンツをご紹介していきます。

関わる人々が、自分自身をより高めることができる場のひとつとして、お互いの価値観を共有し、関係性を深めてゆくことを目指す「THREE TREE JOURNAL」を、どうぞお楽しみください。

To sophisticated adult women who live elegantly

Three—’3′ is a symbol of ‘creation’. It is the creation of a third new value by combining two contradicting things.

“THREE TREE JOURNAL” is new web communication contents for ‘sophisticated adult women who live gracefully’ possessing such creativity, where they can cultivate their rich sensitivity and stimulate their five senses.

It is an attempt to have them feel the THREE brand more closely through every expression, image and world view that THREE has by the brand, participating creators and users stimulating each other’s sensitivities, talking, identifying and relating. We’ve prepared contents as a springboard where the users themselves can develop new interests and take action, and generate reciprocal communication.

Please enjoy “THREE TREE JOURNAL” where we aim to deepen relations and share each other’s values as a place where those involved can cultivate themselves.

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