#118_Yokoさん(2)SHIZEN BROOKLIN/THE OVERSEA クリエイティブディレクター

2016.Jul.29
Yokoさん(2)

■ Theme of the Makeup

「奥ゆかしさを忍ばせて」

海を越えて2つのヘアサロンでディレクターを務めるYokoさん。多忙を感じさせない肌の美しさの秘訣は、睡眠と運動にある模様。「移動が多くて飛行機にもしょっちゅう乗っていますが、機内の中でも結構落ち着いて眠れるタイプ(笑)」とタフな一面も。「パートナーとはNYと東京で離ればなれになる時間も多いけど、最近はお互いランニングにはまっていて、同じ場所に滞在しているときは5:00に起きて一緒に走っています。築地で美味しいカレーやお蕎麦を食べて帰るのが楽しみ」と話しながら、プライベートのリラックスした表情を覗かせました。

■ Focus on the Feature


唇の中心部を濃い色に塗り、外に向かって色をぼかしていくグラデーションリップで、エレガントな奥ゆかしさを感じさせる口もとに。
はじめはリップラインを避け、唇の中心部にリップスティックを直塗り。続いて、ブラシを使って色を外側へ伸ばしていき、最後に輪郭を指でポンポンと軽く押さえて仕上げます。普段、鮮やかなリップをつけると顔の中で浮いてしまうという悩みを持つ方にもおすすめの方法です。
目もとのアイラインは目頭部分を少し太く描いて、前回の研ぎ澄まされた印象のメイクから、愛らしい女性らしさを際立たせました。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
■ ウイスパーグロス フォー アイ 01 (WANDERLUST LOVE)
■ ウイスパーグロス フォー アイ 04 (WANDERLUST RHYTHM)
■ シャドウライニングパフォーマンス アイライナー01 (BLACK CELEBRATION)
■ チーキーシークブラッシュ 09 (SOUND SO SWEET)
■ ベルベットラスト リップスティック 16 (SWEETER THAN WINE)

#117_Yokoさん(1)SHIZEN BROOKLIN/THE OVERSEA クリエイティブディレクター

2016.Jul.22
Yokoさん(1)

■ Theme of the Makeup

「アリューリングな素顔」

2005年マンハッタンのイーストヴィレッジにオープンしたSHIZENと、2008年表参道にオープンしたTHE OVERSEA。NYと東京2つのヘアサロンのクリエイティブディレクターを務めるYokoさんは、1ヶ月おきに両地を行き来するというパワフルウーマン。
自分たちの力で伝手やノウハウに頼ることなくサロンを立ち上げた彼女の冒険物語は、今も海を飛び越えながら進行中。その行動力が吸引力となり、静的な瞬間も自然と人を惹きつける強いオーラを放っていました。

■ Focus on the Feature


多忙の中でも睡眠や保湿を大事にしているというYokoさん。彼女の柔らかくてみずみずしい肌を生かしながら、素顔から放たれる強さと洗練をシンプルなカラーメイクで表現しました。
クリーミーなリキッドファンデーションはブラシでつけることによって、ナチュラルさを残しながら気になる点をカバー。素顔感を残すため、あえてチークはつけず、シマリング グロー デュオのグローカラー(血色カラー)だけで立体感とツヤ感をプラスしています。
アイラインは細く、長く。まつ毛を極端にカールさせ過ぎないことで、すっとした印象を残して。
*ベースメイクのHow to動画はこちらから。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
■ アドバンスドハーモニープライマー (コンフィデンス)
■ コンプリートハーモニーファンデーション 202/203
■ シマリング グロー デュオ 01
■ ウイスパーグロス フォー アイ 01(WANDERLUST LOVE)
■ フラッシュパフォーマンス アイライナー ペンシル 08 (EYE ON)
■ ベルベットラスト リップスティック 06 (SHIVA DANCE)
■ シマリング リップジャム 02 (LILAC BLUES)

#116_成田 アリサさん(2)THE THROTTLE ドラマー/SWINGERZ

2016.Jul.15
成田 アリサさん(2)

■ Theme of the Makeup

「強気でアンニュイな眼差し」

愛らしい顔立ちとは裏腹に、ロックなソウルを芯に秘めているアリサさん。彼女が2番目にまとったのは、反骨的なアティチュードと冷静でアンニュイな表情をミックスしたメイクアップ。
全体のクールな印象にヘルシーな生命感を添えるのは、「昔はコンプレックスだったけど、今はチャームポイントだと思っている」と言うそばかす。メイクは“隠す”ためのものではなく、その人らしさを一層“引き出す”もの。そんなTHREEのメイクアップコンセプトを、飾らない面持ちで表現してくれました。

■ Focus on the Feature


強さ、妖しさ、しなやかさ……。少し長めに引いたバーガンディーのアイライナーで、意志のある強い瞳をさらに引き締めると同時に、女性らしさを引き出しました。
グレイッシュなトーンで表情にすっと馴染むバーガンディーのアイラインは、瞬きするたびピンクやシルバーのパールをきらめかせ、華やかな印象も添えてくれる1本。目じりは跳ね上げ過ぎない方が、大人っぽく洗練された印象に仕上がります。
ラインを引いた後にアイグロスをまぶたに伸ばし、自然な陰影とシアーに濡れたツヤ感をまとって。
*アイグロスのHow to動画はこちらから。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
■ ウイスパーグロスフォーアイ 02 (WANDERLUST SPIRIT)
■ フラッシュパフォーマンス アイライナー ペンシル 03 (EYE SENSE)
■ チーキーシークブラッシュ 08 (ETERNAL TRAVELLER)
■ リファインドコントロール リップペンシル 02 (SWEETEST EVOLUTION)
■ ベルベットラスト リップスティック 09 (SWEETEST SILENCE)

#115_成田 アリサさん(1)THE THROTTLE ドラマー/SWINGERZ

2016.Jul.08
成田 アリサさん(1)

■ Theme of the Makeup

「ロックンロールウーマン」

ロックンロールバンドTHE THROTTLEの紅一点ドラマーを務める成田アリサさん。「子供の頃からカッコイイ女性に憧れていました。カッコよさにリミットはなく、どこまでも追い続けられると思う」と話す彼女がまとった1つ目のメイクのテーマは、ずばり「ロックンロール」。
「THE THROTTLEの制服です」と言いながら革ジャンを羽織るやいなや、それまでの気さくでチャーミングな表情が一変。路上やライブハウスでドラムを叩く場面で見せる鋭く尖った目つきに豹変し、スタッフを驚かせました。

■ Focus on the Feature


重厚な革ジャンに合わせたのは、深く鮮明なワインレッドのリップ。はじめにバーガンディーのリップペンシルで唇全体を塗っておくことで発色がさらに洗練され、色持ちもアップします。リップスティックは直塗りでつけ、輪郭をクッキリさせ過ぎないことで現代的に。口角だけはリップブラシを使って、きりっと締まった印象に仕上げます。リップを引き立てるために、アイカラーとチークは肌に近い色を選んでいます。
*リップメイクのHow to動画はこちらから。

メイク使用アイテム(一部抜粋)
■ 4Dプラスアイパレット 08 (LOVE IS MY GUIDE)
■ フラッシュパフォーマンス アイライナー ペンシル 02 (EYE BELIEVE)
■ シャドウライニングパフォーマンス アイライナー 02 (COSMIC RAYS)
■ チーキーシークブラッシュ 12 (RISE ON A WAVE)
■ ベルベットラスト リップスティック 16 (SWEETER THAN WINE)

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しなやかに生きる洗練された大人の女性たちへ

THREE─「3」は、「創造」の象徴。また、相反する2つのものを組み合わせることで、3つめの新しい価値を創造すること。

「THREE TREE JOURNAL」とは、そんな創造力を持ち合わせた「しなやかに生きる洗練された大人の女性」たちに向けて、五感を刺激し、豊かな感性を育む、新しいウェブジャーナルです。

THREEがもつ世界観やイメージを通して、感性を揺さぶり、語りかけ、共感、共鳴することで、THREEというブランドをより身近に感じていただくための試みであり、読者自らが興味を開拓し、アクションを起こすきっかけとなるようなコンテンツをご紹介していきます。

関わる人々が、自分自身をより高めることができる場のひとつとして、お互いの価値観を共有し、関係性を深めてゆくことを目指す「THREE TREE JOURNAL」を、どうぞお楽しみください。

To sophisticated adult women who live elegantly

Three—’3′ is a symbol of ‘creation’. It is the creation of a third new value by combining two contradicting things.

“THREE TREE JOURNAL” is new web communication contents for ‘sophisticated adult women who live gracefully’ possessing such creativity, where they can cultivate their rich sensitivity and stimulate their five senses.

It is an attempt to have them feel the THREE brand more closely through every expression, image and world view that THREE has by the brand, participating creators and users stimulating each other’s sensitivities, talking, identifying and relating. We’ve prepared contents as a springboard where the users themselves can develop new interests and take action, and generate reciprocal communication.

Please enjoy “THREE TREE JOURNAL” where we aim to deepen relations and share each other’s values as a place where those involved can cultivate themselves.

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