• #047_1 冬の肌を美しくする5 Tips
  • WEDNESDAY, 15th NOVEMBER, 2017

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ついこの間まで夏だったのに、あっという間に北から紅葉がはじまり、食卓にはスープやお鍋など温かい食べ物を中心に並べたくなる季節がやってきました。
移りゆく四季の中で暮らす私たち。その心・からだ・肌にも、四季は訪れています。そこで、今月のFeaturesでお届けするのは「冬のキレイ支度」。スキンケア・ベースメイク・ヘアケアにおける、冬こそ取り入れたい美容習慣やスペシャルTipsをお届けします。
1回目の今回は、冬の肌をふっくら柔らかく潤すための一手間とアドバイスをご用意。乾燥の季節だからと諦めないで、この時季と今の肌に適したケアで、一層美しい肌を積極的に目指していきましょう。


Winter Tips 1
お湯を使わず、皮ふ温度を上げる。

寒い冬は、顔の皮ふ温度も下がり、血管が収縮。スキンケアの成分がなかなか肌に浸透しにくい状態になります。だからといって、熱いお湯で顔を洗ってはなりません。熱いお湯は肌の大切な潤い(油分)まで流し去ってしまうからです。

顔を洗うのに適した温度は36度以下。しかしこの温度ですと、洗顔後の肌はまだ温まっていません。そこで、スキンケアをはじめる前にまず両手をこすって、手のひらを温かくしてみてください。そしてその手を顔にあて、じんわりゆっくり、肌を温めるのです。こんな簡単な一手間で、冬のスキンケアの効率はぐんと上がります。

余裕があればぜひ試していただきたいのが、朝のスキンケア前のスチームタオル。お湯に浸してから絞ったタオル、もしくは濡らしてからレンジで温めたタオルの蒸気を、スキンケア前のお顔に当てます。(タオルが熱くなりすぎないように注意。)少々手間はかかりますが、冬ならではの乾燥に悩んでいる肌ほど、このスチームタオルの威力にきっと驚くことでしょう。




Winter Tips 2
乾燥と寒さによる“こわばり”ごとメイクオフ。

冷たい外気や乾燥したエアコンの風に一日中さらされた肌は、疲れを隠せないように硬くこわばり、老け込んだ印象に。そんな夜は、とろけるテクスチャーのクレンジングバームでメイクオフ。「THREE エミング クレンジングバーム」はエイジングケア*用メイク落としですが、乾燥に悩む時季にもおすすめです。

リラックスを誘うテクスチャーと香りに包まれてケアするうちに、トリートメントしたかのように柔らかい肌へ。使用感の心地よさをフルで味わうためにも、バームの油脂の一部が粒状にかたまっている場合は、温めた手のひらでならしてから、やさしく顔に広げていきましょう。

また、スペシャルケアとして「3分間のバームパック」もおすすめ。一度メイクをオフした後の清潔な肌に、エミング クレンジングバームを広げ、3分ほど置いてからぬるま湯で流して洗顔します。特別な日の前日には、首やデコルテにも使用して、乾燥によるくすみやごわつきを取り去るケアをするのも良いでしょう。

*エイジングケアとは年齢に応じたケアのことです。

▸ エミング クレンジングバームのHow to Movieはこちら




Winter Tips 3
乾燥で弱った肌に、究極のコンビネーション。

「今日は徹底的に潤いとハリツヤを肌にチャージしたい!」そんな夜はとっておきの“合わせ技”を実行。洗顔後の清潔な肌に「THREE コンディショニング SQ オイル」をなじませてから、「THREE バランシング ローション マスク」を顔にフィットさせます。
すると、美容オイルで柔軟になった肌へ、温泉水とボタニカルウォーターがグンと角層まで浸透。同時に贅沢なほどの美容成分が、肌を角層から十分に満たしていくのです。

さらに一手間、ローションマスクを貼る前に、肌へスチームタオルの蒸気を当ててあげましょう。角層まで一気に浸透していく、上質な水分・油分を堪能して。




Winter Tips 4
冬ならではの“コリ顔”をスッキリと。

寒さで血流が悪くなったり、重いコートで肩が凝ったり……。お顔の印象にシャープさが欠けがちなのは、冬太りだけが原因ではないかもしれません。
そこでおすすめは、「THREE バランシング アウトラインマスク」を使用したケア。顔のアウトラインから肌を引き締める、お手軽なシートケアです。

からだが寒さでこわばりがちな季節は、基本の貼り方(こめかみからフェイスラインに沿って)にプラスして、耳の後ろ〜あご先にもシートをオン。スパで受けるようなアウトライントリートメントの効果を、鏡でご確認あれ。

▸ バランシング アウトラインマスクの詳しい貼り方はこちら




Winter Tips 5
自分に合うスキンケアの選び方。

乾燥以外にももちろん、この時季の肌のトラブルや原因は様々です。ただ潤わすことだけでなく、キメやツヤ、顔色など、総合的に健やかな肌を目指して、自分に合ったケアを選んでいきたいものです。
そのためには、肌の状態だけでなく、睡眠や食事などの生活習慣、心のストレス状態などを把握することも大切です。スキンケアをホリスティック(総合的)に考えていきましょう。お悩みのことがあれば、ぜひTHREEカウンセリングカウンターをご利用ください。

また、ご参考の目安までに、年末の忙しさで不規則な生活を送っている方には、バランシングラインをおすすめ。一方、厳しい寒さや乾燥でハリやツヤ不足が気になる方には、エミングラインをおすすめいたします。



冬のスキンケアTips、みなさんもぜひお試しください。次回は「冬のベースメイクTips」をお届けします。どうぞお楽しみに!



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しなやかに生きる洗練された大人の女性たちへ

THREE─「3」は、「創造」の象徴。また、相反する2つのものを組み合わせることで、3つめの新しい価値を創造すること。

「THREE TREE JOURNAL」とは、そんな創造力を持ち合わせた「しなやかに生きる洗練された大人の女性」たちに向けて、五感を刺激し、豊かな感性を育む、新しいウェブジャーナルです。

THREEがもつ世界観やイメージを通して、感性を揺さぶり、語りかけ、共感、共鳴することで、THREEというブランドをより身近に感じていただくための試みであり、読者自らが興味を開拓し、アクションを起こすきっかけとなるようなコンテンツをご紹介していきます。

関わる人々が、自分自身をより高めることができる場のひとつとして、お互いの価値観を共有し、関係性を深めてゆくことを目指す「THREE TREE JOURNAL」を、どうぞお楽しみください。

To sophisticated adult women who live elegantly

Three—’3′ is a symbol of ‘creation’. It is the creation of a third new value by combining two contradicting things.

“THREE TREE JOURNAL” is new web communication contents for ‘sophisticated adult women who live gracefully’ possessing such creativity, where they can cultivate their rich sensitivity and stimulate their five senses.

It is an attempt to have them feel the THREE brand more closely through every expression, image and world view that THREE has by the brand, participating creators and users stimulating each other’s sensitivities, talking, identifying and relating. We’ve prepared contents as a springboard where the users themselves can develop new interests and take action, and generate reciprocal communication.

Please enjoy “THREE TREE JOURNAL” where we aim to deepen relations and share each other’s values as a place where those involved can cultivate themselves.

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