• #044_3 スペシャリスト7人のオリジナルアイメイク
  • WEDNESDAY, 23rd AUGUST, 2017

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今回のFeaturesでは、最新のA/Wコレクション“EYE LOVE VIEW”のアイテムを使ったオリジナルメイクを、THREEのメイクアップスペシャリストが公開。自分の顔つきの個性を生かし、悩みを上手にカバーする、7人のテクニックとカラーチョイスをお楽しみください!

01 2本使いのグラデライン
玉木香寿美(2017 トップメイクアップスペシャリスト/岩田屋本店)

「まつ毛とまつ毛の間をダークな色のペンシルアイライナーで埋めてから、明るい色のフルイドアイライナーを引いています。濃い色から薄い色へとラインのグラデーションが生まれて、目の存在感が自然に強調されますよ」


02 奥二重に合わせた切れ長ライン
藤尾麻里子(神戸BAL)

「奥二重なので、目を開けたときにアイラインの線がまぶたについてしまいがち。そこで目頭にはラインを引かず、黒目の内側の真上から目じりに向かってラインを入れるようにしています。まつ毛の長さがよく見えるように、ラインは全体的に細めです」


03 表情を全体を整えるバランスライン
秋山尚子(伊勢丹新宿本店)

「2つの目が離れているので、目頭の一番先までフルイドアイライナーの筆先を使って、しっかり引いています。また、目じり側にもラインを長く伸ばしているので、それに合わせて眉じりも長くとって、横顔のバランスがよくなるように仕上げています」


04 ヨレない工夫の3分割ライン
高木美貴(THREE AOYAMA)

「自分の目の形に合わせて、瞳の真上にはあえてラインを引かず、目頭と目尻にだけラインを入れています。(目を開けると瞳の上のラインが隠れてしまうため。)ちなみにリップは今日の顔色に合わせて、ピンクとルビーの2色を混ぜて使っています。柔らかなテクスチャーならではの楽しみ方です」


05 しっとり見せる立体感ライン
植村真央(ジェイアール名古屋タカシマヤ)

「とても童顔なので、大人っぽく見せるのがメイクのテーマ。アイラインは目じりに向かって少しずつ太さを出し、アイカラーもまぶたの目じり側が濃くなるようにのせて、目もとに立体感を出しています。ラインの目じりは跳ね上げず、まっすぐ伸ばすとエレガントな印象に」


06 目じり強調、なじませライン
平澤香織(伊勢丹新宿本店)

「目を開くとアイラインがあまり見えなくなるまぶたなので、ラインを引くときは目の外側に太さと長さを出して強調しています。カラーヴェールは16番だけだとアイラインとの色のギャップが大きいので、目のキワ側に18番を使用し、ラインとアイカラーの境界を中和しています」


07 目頭ぼかし、目じりクッキリライン
菊池文香(THREE オフィシャルメイクアップアーティスト)

「目頭側は、やわらかい芯のペンシルアイライナーの上からフルイドアイライナーを引くことで、ナチュラルに。逆に目じり側は、フルイドアイライナーのパキッとした質感を生かしたラインメイクを楽しんでいます。顔が広がって見えないように、目じりは長すぎず短すぎず、こだわりのバランスを見つけています」


メイクを愛してやまないスペシャリストならではのアイメイクZoom up、いかがでしたか? メイクの良いところは、「失敗したらいつでも落とせること!(by Rie Omoto)」みなさんも新しいアイテムを使って、新しい表情にどんどん挑戦してみてくださいね。

次回のFeaturesでは、THREE待望の新スキンケアライン「AIMING –エミング-」について、その特徴と効果的な使い方をたっぷり解説します。どうぞお楽しみに!




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THREE TREE JOURNAL

しなやかに生きる洗練された
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しなやかに生きる洗練された大人の女性たちへ

THREE─「3」は、「創造」の象徴。また、相反する2つのものを組み合わせることで、3つめの新しい価値を創造すること。

「THREE TREE JOURNAL」とは、そんな創造力を持ち合わせた「しなやかに生きる洗練された大人の女性」たちに向けて、五感を刺激し、豊かな感性を育む、新しいウェブジャーナルです。

THREEがもつ世界観やイメージを通して、感性を揺さぶり、語りかけ、共感、共鳴することで、THREEというブランドをより身近に感じていただくための試みであり、読者自らが興味を開拓し、アクションを起こすきっかけとなるようなコンテンツをご紹介していきます。

関わる人々が、自分自身をより高めることができる場のひとつとして、お互いの価値観を共有し、関係性を深めてゆくことを目指す「THREE TREE JOURNAL」を、どうぞお楽しみください。

To sophisticated adult women who live elegantly

Three—’3′ is a symbol of ‘creation’. It is the creation of a third new value by combining two contradicting things.

“THREE TREE JOURNAL” is new web communication contents for ‘sophisticated adult women who live gracefully’ possessing such creativity, where they can cultivate their rich sensitivity and stimulate their five senses.

It is an attempt to have them feel the THREE brand more closely through every expression, image and world view that THREE has by the brand, participating creators and users stimulating each other’s sensitivities, talking, identifying and relating. We’ve prepared contents as a springboard where the users themselves can develop new interests and take action, and generate reciprocal communication.

Please enjoy “THREE TREE JOURNAL” where we aim to deepen relations and share each other’s values as a place where those involved can cultivate themselves.

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