• #043_2「毛穴レスな肌に磨き上げる、メイクアップブラシの正しい使い方。」
  • WEDNESDAY, 19th JULY, 2017

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「いつか買ったメイクブラシ、使い方がわからなくて持て余している……」という方はいらっしゃいませんか?
今回のFeaturesでは、一度は基本を抑えておきたい「メイクアップブラシの正しい使い方」を詳しく解説。アーティストと職人のこだわりが詰まったブラシを使いこなせれば、メイクの仕上がりに驚くほどの差が生まれますよ!


1
「毛穴目立ちを消す」
ファンデーションブラシの使い方

リキッドのファンデーションは手でつけることもできますが、ブラシでつけることによって毛穴の凹凸をより目立たなくさせることができます。

〈使用アイテム〉


1. 手の甲の上で、ブラシの先にファンデーションをなじませます。内側の毛にもしっかりとリキッドを行き渡らせましょう。このとき、一度にファンデーションを含ませすぎないように注意。一度に含ませる量の目安は1/2プッシュ分ほどです。

2. 頬の広い部分に、3本線を描くようにファンデーションを広げます。

3. ブラシを肌に垂直に立て、毛先全体が肌に当たる角度にセット。
下から上に向かって、ブラシをクルクルと回しながらファンデーションを肌になじませます。空気を含ませながらふわっと仕上げるイメージで。鼻筋や細かい部分も、毛先が肌に垂直に当たる角度にブラシを持ってなじませます。

〈Advice from Artist〉

アンジェリックシンバイオシスファンデーションを手でつけた後に、パフでなじませる代わりにブラシでなじませると、よりエアリー感が増して毛穴が目立たない仕上がりに。夏場には特におすすめの方法です。




2
「肌を磨き上げる」
フェイスブラシの使い方

フェイスブラシを肌にすべらせることで、ファンデーションやルースパウダーの粉がムラなくならされ、すべすべした滑らかな肌に。THREEのアシンメトリーな形のブラシは、顔に当たる毛先の面積が大きく、1枚の布のように均一な肌に仕上げます。

〈使用アイテム〉


1. ブラシの毛先にルースパウダーを含ませます。表面だけでなく、ブラシの内側にも粉をしっかり含ませることがポイント。

2. 毛先全体が肌に当たる角度にブラシをセットして、皮脂が出やすいTゾーンからパウダーをつけていきます。

3. 頬の広い部分には、毛先が肌に当たっていることを意識しながら、ジグザグにブラシをすべらせて。2往復ほどすると、肌にツヤ感が増します。

4. 眉の中や、眉の上、髪の生え際~こめかみ、鼻の脇や目の下など、細かい部分はSサイズのフェイスブラシでトントンと抑えるようにパウダーをなじませます。このひと手間で、メイクの持ちが格段にUP!

〈Advice from Artist〉

ブラシをすべらせるときは、限りなく優しいタッチで。一度で粉をつけきろうとするのではなく、ごく薄いベールを肌に2枚まとわせるイメージで、毛先を2往復ほどさせて仕上げましょう。




3
「肌と一体化させる」
チークブラシの使い方

「チークをつけるのは難しい」という声をよく聞きますが、チークブラシを正しく使えば実は簡単。チークブラシの形そのものが、“チークが肌に自然になじむように”設計されているからです。

〈使用アイテム〉


1. ブラシの毛先全体にチークを取ります。毛の側面には粉をつけないように注意。

2. 手の甲かティッシュの上にブラシを軽く押し当てるようにして、粉をブラシの内側まで含ませます。

3. 頬の笑ったときに高くなる位置にブラシの毛先を当て、頬骨に沿って顔の外側にブラシを滑らせます。

〈Advice from Artist〉

毛先についた粉で色をつけるのではなく、ブラシをすべらせるたびに内側から少しずつ出てくる粉で、グラデーションを描く。それが、正しいチークのつけ方です。
ブラシをすべらせるときは、毛先を肌に当てながら、ごく軽い圧をかけて。チークブラシの毛先は両端が少し短くなっているので、頬の立体感にちょうどよくフィットしますよ。





「ブラシの構造には、すべて意味がある」とアーティストは言います。すべての使い方に共通するポイントは、「毛先が向いている面、すなわち角度がある面を肌に当てる」ということ。
これまで何気なくブラシを使っていた方は、「毛先が肌に当たっているか」を確認しながらメイクをしてみると、今までよりさらに美しい仕上がりを体験できるかもしれませんね!

次回は「洗練された表情を描く、アイブラウ・アイカラー・リップブラシの使い方」をお届けします。どうぞお楽しみに!


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しなやかに生きる洗練された大人の女性たちへ

THREE─「3」は、「創造」の象徴。また、相反する2つのものを組み合わせることで、3つめの新しい価値を創造すること。

「THREE TREE JOURNAL」とは、そんな創造力を持ち合わせた「しなやかに生きる洗練された大人の女性」たちに向けて、五感を刺激し、豊かな感性を育む、新しいウェブジャーナルです。

THREEがもつ世界観やイメージを通して、感性を揺さぶり、語りかけ、共感、共鳴することで、THREEというブランドをより身近に感じていただくための試みであり、読者自らが興味を開拓し、アクションを起こすきっかけとなるようなコンテンツをご紹介していきます。

関わる人々が、自分自身をより高めることができる場のひとつとして、お互いの価値観を共有し、関係性を深めてゆくことを目指す「THREE TREE JOURNAL」を、どうぞお楽しみください。

To sophisticated adult women who live elegantly

Three—’3′ is a symbol of ‘creation’. It is the creation of a third new value by combining two contradicting things.

“THREE TREE JOURNAL” is new web communication contents for ‘sophisticated adult women who live gracefully’ possessing such creativity, where they can cultivate their rich sensitivity and stimulate their five senses.

It is an attempt to have them feel the THREE brand more closely through every expression, image and world view that THREE has by the brand, participating creators and users stimulating each other’s sensitivities, talking, identifying and relating. We’ve prepared contents as a springboard where the users themselves can develop new interests and take action, and generate reciprocal communication.

Please enjoy “THREE TREE JOURNAL” where we aim to deepen relations and share each other’s values as a place where those involved can cultivate themselves.

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