• #039_3「意外な落とし穴! “美”を左右する10のチェックポイント」
  • WEDNESDAY, 29th MARCH, 2017

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スキンケアもメイクもがんばっているのに、理想的な肌になれなかったり、あかぬけた表情になれなかったり……。そんなとき多くの人が陥っているのが、スキンケアとメイクのうっかり落とし穴。
今回みなさんとチェックしていくのは、基本的なのに多くの人が出来ていない、今すぐ確認しておきたい10の要ポイント。初心に戻って、ぜひ一緒にチェックしていきましょう!

#Check1
ポイントメイクアップリムーバーは使っている?

目もとのポイントメイク、たしかにクレンジングオイルでも落とすことはできますが……。それでもポイントメイクアップリムーバーを使う必要があるのは、目もとの皮膚は顔の中でも特殊な存在であるから。
薄い皮膚に付着した濃いメイクを専用リムーバーとコットンで優しく拭き取ることによって、①色素沈着による黒ずみ ②摩擦によるたるみ ③皮膚の乾燥の防止に。今の目もとの5年後、10年後の印象を想像すれば、この一手間の必要性をズンと重く感じられるはず。

#Check2
適切な使用量を把握している?

年齢を重ねスキンケア歴が長くなってくると、何となくの勘でスキンケアの量や使用方法を決めてしまいがち。でも実際プロの目から見たとき、その量や方法が間違っているというケースは、決して少なくありません。
特によくあるのが使用量の不足。適量を使わないとせっかくの効果も期待できなくて当然。今持っているスキンケアの使用量と使用法を、今晩あらためて確認してみて。

#Check3
化粧水がちゃんと浸透するのを待っている?

スキンケアの時間短縮をしたくて、化粧水がまだ肌表面に残っている状態なのに、次のステップの乳液をつけてしまうこと、ありませんか?
化粧水は、乳液が肌の角質層に浸透していくための通り道を作るもの。まず化粧水が肌に入っていかないと、その後に塗るものもしっかり浸透しませんよ」(THREEスキンケアトレーナー)
正しいスキンケアには“待つ時間を持つ心の余裕”も必要ということですね。

#Check4
今日も、鏡に近づいて自分の肌をじっくり見つめた?

肌もメイクも、たしかに“全体の印象”は大事。でも、自分のコンディションをしっかり把握して管理するためには、“細部の観察”がものを言います。毎日パーフェクトな肌であろうと神経質になる必要はありません。“あくまで観察する”というスタンスで大丈夫。自分の肌を知るだけで、その状態も毎日の習慣も、自然と変わってくるはず。

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#Check5
ファンデーションの色、明るすぎない?

美白の肌に憧れて、つい選びがちな“明るすぎるファンデーション”。首の色とのギャップで、まるで顔が“白いお面”のようになってしまっているケースを見るたび「白ければ良いというものではないですよ」と心の中でアドバイスしてしまいます。
日焼けしやすい首の色は顔より1トーン暗いことが多いのですが、ファンデーションは首の色に合わせるのが正解です。

#Check6
顔の外側(フェイスライン、こめかみ、髪の生え際)に塗り残しはない?

自分の顔は正面から見ることが一番多いけれど、人からは正面以外から見られることが多いという事実。それゆえ、フェイスラインをはじめとする顔の外側の塗り残しに、気付いていないのは自分だけという悲劇が起こりがち……。(友達に「塗り残し目立つよ」とは注意しづらいですよね……。)顔の側面、要チェックです。

#Check7
小鼻の脇、きれいですか?

顔の構造上、小鼻の脇にはファンデーションが溜まりがち。同時に赤みや、くすみに見える影も見えてしまう箇所です。(その結果、小鼻が大きく見えてしまいます。)
まずはスポンジでしっかりとファンデーションを薄づきに馴染ませること。さらにコンシーラーを使って赤みとくすみを抑えることで、小鼻まわりをすっきりと、鼻を高く見せることができます。この目立たない一手間が、表情の洗練のツボに。

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#Check8
チークはちゃんとぼかせている?

チークが濃すぎたり、チークと肌の境界線がぼかせていないと、メイク下手な印象に。大人のチークは、肌色に溶け込む自然なグラデーションを心がけて。
反対に、チークをまったくつけていないと、生命感に欠けて老けた印象に。血色を表現するシマリング グロー デュオをチーク代わりに塗るだけでも、印象はぐっと生き生きとします。

#Check9
アイラインは目のフチに沿って引けている?

同性同士だと、意外と目がいくポイントがアイライン。ラインのガタつき、左右非対称な引き方、まぶたに隙間のあるライン(目のフチとラインの間に肌色の隙間があると不自然)、まつげとまつげの隙間など……。多少のテクニックも必要だけれど、それ以上に細やかさと丁寧さがものを言うポイントメイクです。
初心者でも書きやすいのは、柔らかい芯のペンシルタイプ。小さなブラシで目じり側をハネ上げたり、ラインのガタつきをぼかしたりすることもできて便利です。

#Check10
眉の形は骨格に沿っている?

メイクの中でも、眉は特に難しい箇所。悩んだ分だけ迷走して、眉の位置が本来あるべき場所とずれていたり、描くことを放棄してしまったり……。その顔に見慣れた自分にとっては違和感がなくても、人から見たらちょっと不思議な眉になっているかも。
自然な眉に戻す第一歩は「本来の生えぐせと骨格を生かすこと」ですが、それを自分で発見することが難しい場合は、プロやメイク上手で率直な友人に意見を求めるのが一番です。

〈おすすめのポイントメイク記事〉



10項目の「見過ごしチェック」、みなさんの結果はいかがでしたか? 前回前々回ご紹介した「基本と細部こそ大切に」というプロの美容意識にならって、この春すべての女性が、もっと素敵な自分に出会えますように。
次回のFeaturesでは、春夏も肌の美しさをしっかり守るためのUVケア&ライフスタイルをご提案します。どうぞお楽しみに!


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しなやかに生きる洗練された大人の女性たちへ

THREE─「3」は、「創造」の象徴。また、相反する2つのものを組み合わせることで、3つめの新しい価値を創造すること。

「THREE TREE JOURNAL」とは、そんな創造力を持ち合わせた「しなやかに生きる洗練された大人の女性」たちに向けて、五感を刺激し、豊かな感性を育む、新しいウェブジャーナルです。

THREEがもつ世界観やイメージを通して、感性を揺さぶり、語りかけ、共感、共鳴することで、THREEというブランドをより身近に感じていただくための試みであり、読者自らが興味を開拓し、アクションを起こすきっかけとなるようなコンテンツをご紹介していきます。

関わる人々が、自分自身をより高めることができる場のひとつとして、お互いの価値観を共有し、関係性を深めてゆくことを目指す「THREE TREE JOURNAL」を、どうぞお楽しみください。

To sophisticated adult women who live elegantly

Three—’3′ is a symbol of ‘creation’. It is the creation of a third new value by combining two contradicting things.

“THREE TREE JOURNAL” is new web communication contents for ‘sophisticated adult women who live gracefully’ possessing such creativity, where they can cultivate their rich sensitivity and stimulate their five senses.

It is an attempt to have them feel the THREE brand more closely through every expression, image and world view that THREE has by the brand, participating creators and users stimulating each other’s sensitivities, talking, identifying and relating. We’ve prepared contents as a springboard where the users themselves can develop new interests and take action, and generate reciprocal communication.

Please enjoy “THREE TREE JOURNAL” where we aim to deepen relations and share each other’s values as a place where those involved can cultivate themselves.

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