• サロンスタッフが語るMen’sスキンケア
    #03 nanuk(渋谷)前半編
    「“全体の雰囲気”が人を語る」
  • MONDAY, 12th DECEMBER, 2016

CLOSE


features011_1_image_1

THREEメンズスキンケア〈THE DEFINITIVE〉発売を記念した特別対談企画。THREEと人気ヘアスタイリストが、「ファッションと美容の関係」や「ライフスタイルのつくり方」について、美の現場から赤裸々に語ります。

2組目の対談のお相手は、渋谷のクリエイティブなヘアサロンnanukの山下純平さんと小島紗希さんのお二人です。

features011_1_image_1

山下店長は美容マニア?

THREE:山下さん、お肌がすごくきれいですね。唇もプルプルです……。

山下さん(以下敬称略):スキンケアとかリップクリームとか、大好きなんです。

小島さん(以下敬称略):リップはしょっちゅう塗っていますよね。

THREE:家ではどんなスキンケアをされているんですか?

山下:朝はお湯で洗ってから化粧水。乾燥を感じたら乳液もつけます。走って出勤する日もあるので、サロンに着いたときにギラギラしないように気をつけています。
夜は必ず乳液までつけて、気分によってオイルをプラスしたりします。僕は洗いっぱなしだと肌が粉っぽくなるし、髭そり後もすごく乾燥するタイプなので。
もちろん簡単に済ませるときもありますが、休日前には1週間分を取り返すように丁寧にケアしています。奥さんもヘアメイクをやっている人なので情報交換はよくしていますよ。

THREE:奥さんも。だから(髪だけでなく)スキンケアにもお詳しいんですね。

山下:本当はもっとゆっくり色々なものを試したいんですけど、まだ子供が小さくて、奥さんの横でパックとかしていたら微妙な空気になるので……(苦笑)。肌が荒れていても、それはそれでツッコまれるんですけどね。

THREE:色んなバランス……大事ですね(笑)。

features011_1_image_1

山下:実は今日の取材に向けて最高の肌に持っていくために(笑)、ここ数日は水を最低2リットルは飲むように気をつけていました。体内の循環が良くなって肌の調子も上がったと思います。
あとは適度な運動も大切だと思うのですが、時間がなかなかとれなくて。(前回の対談相手の)並木くんのように、ちゃんとできたらいいんですけどね。


「髪」だけでなく「全体の雰囲気」を発信

THREE:ところでnanukさんのインスタグラム、すごく充実していますね。

小島:スタイリスト全員が、営業中も含めて1日4、5枚はアップしています。インスタグラムを見てご来店してくださる方も多いんですよ。

山下:広告の中で「髪型」だけ発信するよりも、インスタでモデルの全身をアップしたほうが、サロンのテイストやスタイリング全体の雰囲気がわかってもらえると思うんです。
写真のほとんどが女性モデルなのですが、男性のお客様がその写真のイメージからオーダーしてくださることもあって。

小島:最近は、サロンの特別な「技術」というより、サロンやスタイリストがインスタ等で発信する「雰囲気」が自分に合っていると感じて来店される方が多いような気がします。だからか、「こういうイメージで、あとはおまかせ」という風にオーダーされることも多いので。

THREE:一方的にスタイルをゴリ押しするのではなく、自分の雰囲気や気持ちに近かったり寄り添ってくれたりするサロンを、お客様は求めているのかもしれないですね。

features011_1_image_1

雰囲気が良い男性は肌がきれい!

THREE:お客様とスキンケアの話はしますか?

山下:僕が美容の話を好きなせいか、お客様もスキンケアへの感度が高い方が多いんです。値段が少し高い物でもおすすめしたものは試してくださいますし、それで効果が出たら信頼していただけます。

THREE:山下さんの率直な感想として……THREEのメンズスキンケアは、使ってみてどうでした?

山下:ベタベタしないさらっとしたテクスチャーなのに、内側からしっとりしました。今ままできちんとケアしていた方にも初めての方にもすすめられる、バランスのよい商品かと。
(エマルジョンを手に取って)あ~、この香りがもう、至福。男でも、純粋に肌がきれいだと嬉しいし、テンションが上がります。人に良い印象も与えられると思いますし。

小島:サロンのお客さまでも、雰囲気が素敵だなと思う方は絶対にお肌がキレイです!

THREE:そうですよね。世間の男性がもっと肌磨きに積極的になってくれたらいいなと個人的に強く思っているんです。

山下:スキンケアって、実際に継続して使ってみると商品のクセがわかってきて、自分にとってベストな使い方とか使用量、タイミングとかがわかってくる。それはヘアケアやヘアスタイリングの場合も同じなのですが、良いものをリスペクトしながら使い続けると、ちゃんと良い結果がでる。実際に自分の手を動かすことが大事なんですよね。



次回の後半編では、nanukのお二人とTHREEが「肌とライフスタイルの関係」について熱く語ります。


nanuk(渋谷店)
東京都渋谷区渋谷1-11-3第1小山ビル-7F
03-6450-6032
http://nanukhair.com/





CLOSE

Latest Topics
高橋 奈々枝さん(1)

THREE Lovers

#183 高橋 奈々枝さん(1)

#047_3 冬こそ、美髪のための頭皮ケア。

Features

#047_3 冬こそ、美髪のた...

#031 冷水 希三子(料理家)

THREE's Beauty Relay

#031 冷水 希三子(料理家...

BBQ at RIE’s! ―8月のブルックリン part 2―

THREE's Eye

BBQ at RIE's! ―...

ABOUT
THREE TREE JOURNAL

しなやかに生きる洗練された
大人の女性たちへ

ALL CONTENTS

美の感性を刺激する
コンテンツ一覧
close

ABOUT

しなやかに生きる洗練された大人の女性たちへ

THREE─「3」は、「創造」の象徴。また、相反する2つのものを組み合わせることで、3つめの新しい価値を創造すること。

「THREE TREE JOURNAL」とは、そんな創造力を持ち合わせた「しなやかに生きる洗練された大人の女性」たちに向けて、五感を刺激し、豊かな感性を育む、新しいウェブジャーナルです。

THREEがもつ世界観やイメージを通して、感性を揺さぶり、語りかけ、共感、共鳴することで、THREEというブランドをより身近に感じていただくための試みであり、読者自らが興味を開拓し、アクションを起こすきっかけとなるようなコンテンツをご紹介していきます。

関わる人々が、自分自身をより高めることができる場のひとつとして、お互いの価値観を共有し、関係性を深めてゆくことを目指す「THREE TREE JOURNAL」を、どうぞお楽しみください。

To sophisticated adult women who live elegantly

Three—’3′ is a symbol of ‘creation’. It is the creation of a third new value by combining two contradicting things.

“THREE TREE JOURNAL” is new web communication contents for ‘sophisticated adult women who live gracefully’ possessing such creativity, where they can cultivate their rich sensitivity and stimulate their five senses.

It is an attempt to have them feel the THREE brand more closely through every expression, image and world view that THREE has by the brand, participating creators and users stimulating each other’s sensitivities, talking, identifying and relating. We’ve prepared contents as a springboard where the users themselves can develop new interests and take action, and generate reciprocal communication.

Please enjoy “THREE TREE JOURNAL” where we aim to deepen relations and share each other’s values as a place where those involved can cultivate themselves.

close
Popup navigation for smartphones.