• #035_3 「男性肌の“矛盾”を解決。乳液保湿のメカニズム。」
  • WEDNESDAY, 23rd NOVEMBER, 2016

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「乳液はいらない!」そんな思い込みから抜け出せていない男性が、実はいまだに珍しくありません。
「自分の肌はオイリーだから」「ベタつくのは嫌だから」などの理由から、乳液という重要な保湿ケアを避けてしまうのは大間違い。清潔感や身だしなみを気にする男性にとって、あまりにもったいない誤算です!
今こそ乳液の底力を知り、乳液保湿を毎日の習慣に取り入れてみてください。健康的に潤う理想的な肌まで、一直線に進んでいきましょう。

皮脂・テカり対策にも、実は乳液

「顔がアブラっぽい」「テカりが気になる」など、一見皮脂の多い肌は、肌の内側(角質層)が乾燥していることがほとんど。このような状態を“インナードライ”といいます。

インナードライの方は、肌表面の皮脂が水をはじいてしまうため、ローション(化粧水)をあまり吸収しないことがあります。そのため「ローションもあまり浸透しないし、もう自分の肌にはうるおいが足りている」と誤解して、乳液をサボりがち……。これが落とし穴です!

皮脂は油分で制するもの

実は意外にも、皮脂が目立つ肌ほど、乳液をぐんぐん吸収するもの。なぜならば「皮脂と乳液」は同じ“油分同士”だから。乳液は、肌表面の皮脂のバリアを上手にかわし、肌の内側(角質層)の乾燥にアプローチするのです。

正しい保湿ケアで肌のうるおい量を調整していくと、肌は“余分な脂は必要なし”と判断します。つまり、肌の過剰な油分を制するには、保湿ケアによる正常なうるおい(=水分と油分)補給がとても大切なのです。そしてそれが肌の健やかさや清潔感のみならず、キメ・ハリ・若々しい印象につながっていくのです。

乳液の大切さをお分かりいただいたところで、THREEの男性用乳液を使用した「正しい保湿の方法」をイラスト付きで解説します。

乳液(エマルジョン)の使い方

*インナードライ肌の方も、洗顔後にローションを使用して肌をやわらかくし、その後に乳液をご使用されることをおすすめします。

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STEP 1. 準備と呼吸

キャップをしめたまま容器を軽く振ってから、1~3プッシュ程度を手のひらに取り、もう片方の手のひらを重ねて3秒ほど温めます。人肌程度まで温めることで、肌とのなじみがより良くなります。

そのまま両手で顔の中心を覆い、まずは数回ゆっくりと深呼吸。朝は集中力が目覚め、夜は疲れが癒えていくような、穏やかで清涼な香りをお楽しみください。

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STEP 2. 塗布

深呼吸をして呼吸を整えた後、そのまま両手を顔の外側に向かってスライドさせ、額やあご先、耳の後ろ、首にも伸ばします。

乳液の使用量は、肌の状態で決めましょう。夜は睡眠前なので、朝より多めに使用してよりリッチな保湿を与えてもよいでしょう。

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STEP 3. なじませ

塗布したエマルジョンを、指の腹を使って肌になじませていきます。図の矢印のように、顔の中心から外側に向かって螺旋(らせん)を描くように、指の腹を細かく、かつ優しいタッチで動かします。

小鼻の横や目まわり、口まわり、こめかみなど、細かいところまできちんとなじませます。(目に入らないように注意してください。)さらに保湿感がほしいときは、エマルジョンを二度づけしましょう。

最後に、手のひらで顔全体をやさしく包み込み、角質層まで浸透させます。



今回のスキンケアHow toでご紹介したTHREEのメンズスキンケア<ザ ディフィニティブ>は、まさに今を生きる男性のために、スキンケアのみならず、スメル(臭い)ケアやリラクゼーション効果も視野に入れて開発されました。ストレスも多い日常の中で、強そうに見えて本来はセンシティブな男性の心・からだ・肌へ、深い安らぎを与えます。

そのためにこだわったのは、オーガニックの精油を用いた心地よい香り。ベタつきのない軽やかだけれど吸い付くようなテクスチャー。そして最終的に肌にもたらされる、みずみずしいうるおい、なめらかなハリ、明るい透明感。それらは肌のみならず人物全体の印象に、清潔感や若々しさといったポジティブな要素をきっと与えてくれることでしょう。

これまでスキンケアに縁がなかった男性にとっては新しい習慣かもしれませんが、ポイントは“楽しく続ける”こと。ケアの前後に自分の肌を観察してみて、「あれ?今日はうるおっていて、顔色もいい感じだな」「肌がいつもよりすべすべするな」など、小さな変化に気づいてみると、ケアする楽しみがきっと増すと思います。これからスキンケアデビューをされる男性、そして身近な男性にスキンケアデビューをおすすめされる女性、みなさんのご健闘をお祈りしています!

来月のFeaturesは、2016年の師走にふさわしい「年末年始スペシャル」の特集です。どうぞお楽しみに!



ILLUSTRATION BY KAHOKO SODEYAMA

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しなやかに生きる洗練された大人の女性たちへ

THREE─「3」は、「創造」の象徴。また、相反する2つのものを組み合わせることで、3つめの新しい価値を創造すること。

「THREE TREE JOURNAL」とは、そんな創造力を持ち合わせた「しなやかに生きる洗練された大人の女性」たちに向けて、五感を刺激し、豊かな感性を育む、新しいウェブジャーナルです。

THREEがもつ世界観やイメージを通して、感性を揺さぶり、語りかけ、共感、共鳴することで、THREEというブランドをより身近に感じていただくための試みであり、読者自らが興味を開拓し、アクションを起こすきっかけとなるようなコンテンツをご紹介していきます。

関わる人々が、自分自身をより高めることができる場のひとつとして、お互いの価値観を共有し、関係性を深めてゆくことを目指す「THREE TREE JOURNAL」を、どうぞお楽しみください。

To sophisticated adult women who live elegantly

Three—’3′ is a symbol of ‘creation’. It is the creation of a third new value by combining two contradicting things.

“THREE TREE JOURNAL” is new web communication contents for ‘sophisticated adult women who live gracefully’ possessing such creativity, where they can cultivate their rich sensitivity and stimulate their five senses.

It is an attempt to have them feel the THREE brand more closely through every expression, image and world view that THREE has by the brand, participating creators and users stimulating each other’s sensitivities, talking, identifying and relating. We’ve prepared contents as a springboard where the users themselves can develop new interests and take action, and generate reciprocal communication.

Please enjoy “THREE TREE JOURNAL” where we aim to deepen relations and share each other’s values as a place where those involved can cultivate themselves.

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