• #035_2 「男性の肌を変える、ワンランク上の洗顔・保湿法。」
  • WEDNESDAY, 16th NOVEMBER, 2016

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現代を生きる男性にとって、スキンケアはお洒落ではなく“身だしなみ”の一つ。清潔感と知性を放つ、健やかな男性肌を手に入れるために。今回のFeaturesでは、男性の印象を格段にアップさせる、「肌を変える洗顔&保湿(化粧水編)」をお届けします。

洗顔編

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STEP 1. 予洗い

ぬるま湯(夏場は32℃前後、冬場は35℃前後)で顔全体を濡らします。

STEP 2. 泡立て

適量(THREE製品の場合約1センチ)のフォームを手に取り、ぬるま湯を少しだけ加えて泡立てます。

POINT
このとき、利き手の指を泡だて器に見立て、逆の手をお碗型にして、利き手の指で空気を含ませるようにかきまぜるとよく泡立ちます。(手のひらをこすり合わせるだけでは泡立たないので注意!)水分が足りないと感じたら、数滴ずつぬるま湯を足します。

STEP 3. 洗顔

まずは泡立てたフォームを顔全体(おでこ、鼻、両頬、あご先)にのせます。
薬指・中指の2本の指で、小さな円を描くように丁寧に洗っていきます。

POINT
手のひらではなく指で丁寧に泡を転がすことで、毛穴の奥の汚れまで取れます。
また、顔の中心だけでなく、顔の側面(フェイスライン)や髪の生え際までしっかり洗いましょう。
お風呂場で洗う際には、耳の付け根や首まで洗うことで、臭い対策にも。

STEP 4. すすぎ&タオル

泡がすべて落ちるように丁寧にすすぎます。シャワーを直に顔に当てるのはNG。両手でぬるま湯をすくって、優しく。
最後は清潔なタオルをそっと肌に当てて、水分を吸いとらせます。(ゴシゴシ拭くのはNG!)

ローション編

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STEP 1. 準備

キャップをしめたまま容器を軽く振ってから、1~3振を手のひらに取ったら、もう片方の手のひらを上から重ねて3秒ほど温めます。

POINT
適量は肌の状態で決めましょう。続くSTEP 3の後にまだ化粧水を吸収できそうだったら、二度づけすることをおすすめします。

STEP 2. 塗布

大きく息を吐いた後、顔の中心から外側に向かってローションを顔全体に塗布します。力をいれず、優しく。

POINT
顔の中心部にしかローションをつけられていない方も多いので、顔の側面(フェイスライン)や髪の生え際まできちんと伸ばしましょう。

STEP 3. なじませ

手のひらと指を使って、優しく抑え込むようにして浸透させます。この時も、顔の中心から外に向かって、また顔の下から上に向かって、手指を動かしましょう。
顔に馴染んだら、手に残ったローションを耳の後ろ、耳の付け根、首になじませます。その際も、下から上に向かって馴染ませます。

POINT
小鼻の横や目まわり、口まわり、こめかみなど、細かいところまできちんとなじませます。(目に入らないように注意してください。)場合によっては二度づけして、しっかりと保水します。



スキンケアは使い方によっても大きな差が生まれるもの。これを機会にぜひ、少し丁寧なスキンケアでワンランク上の肌を目指してみませんか? 次回は乳液(エマルジョン)による保湿が、なぜ男性の肌にとってマストであるのか、そしてその正しい使い方をご紹介します。



ILLUSTRATION BY KAHOKO SODEYAMA

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しなやかに生きる洗練された大人の女性たちへ

THREE─「3」は、「創造」の象徴。また、相反する2つのものを組み合わせることで、3つめの新しい価値を創造すること。

「THREE TREE JOURNAL」とは、そんな創造力を持ち合わせた「しなやかに生きる洗練された大人の女性」たちに向けて、五感を刺激し、豊かな感性を育む、新しいウェブジャーナルです。

THREEがもつ世界観やイメージを通して、感性を揺さぶり、語りかけ、共感、共鳴することで、THREEというブランドをより身近に感じていただくための試みであり、読者自らが興味を開拓し、アクションを起こすきっかけとなるようなコンテンツをご紹介していきます。

関わる人々が、自分自身をより高めることができる場のひとつとして、お互いの価値観を共有し、関係性を深めてゆくことを目指す「THREE TREE JOURNAL」を、どうぞお楽しみください。

To sophisticated adult women who live elegantly

Three—’3′ is a symbol of ‘creation’. It is the creation of a third new value by combining two contradicting things.

“THREE TREE JOURNAL” is new web communication contents for ‘sophisticated adult women who live gracefully’ possessing such creativity, where they can cultivate their rich sensitivity and stimulate their five senses.

It is an attempt to have them feel the THREE brand more closely through every expression, image and world view that THREE has by the brand, participating creators and users stimulating each other’s sensitivities, talking, identifying and relating. We’ve prepared contents as a springboard where the users themselves can develop new interests and take action, and generate reciprocal communication.

Please enjoy “THREE TREE JOURNAL” where we aim to deepen relations and share each other’s values as a place where those involved can cultivate themselves.

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